私も参加しているツイッターでは、ときどきとても興味深い議論が展開されることがあります。
今回ご紹介するのも、そういった興味深い議論の1つです。
http://togetter.com/li/299746
「呪い」というキーワードから発達障害の療育を考える
療育にまつわる、ある側面の問題を、「呪い」というキーワードを中心に考えていく、そんな議論になっています。
最近話題になった、「親学」問題とも少しかかわりがあります。
よろしければ、ご覧ください。
2012年05月18日
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うちには自閉症児の息子と健常児の娘がいますが、どちらの子の事を考えながら読んでも、ハッとする言葉ばかりです。
立ち止まって子供への接し方を考え直すきっかけになりました。育児に悩んだ時は、繰り返して読みたいです。
この記事に出会えてよかった。ありがとうございます。
コメントありがとうございます。
はい、この議論はたしかに、必ずしも発達障害の療育に限ったことではなく、子育て全般についていえることだと思います。
「呪い」というのを、個人のレベルで狭く考えると「暗示」ともいえるでしょう。
そして、ポジティブな暗示をあえて子育てで活用することは、場面にもよりますが決して悪いことではないことが多いと思います。
ただ、ここでいっている「呪い」は、個人だけでなく社会・周辺の人まで巻き込んだ、ネガティブな暗示のことを指しています。
そういう「呪い」が子育てにおとす影については、子育てをしている者として、いつも注意深く考えていかなければいけないな、と思っています。