2007年01月21日

あいうえおカードその後

今朝、ちょっと嬉しいことがありました。

最近、娘はあいうえおに興味を持っていて、あちこちに「あいうえお表」があることは以前も書きました。
そんな娘が、いつでも「あいうえお表」に接することができるようにと、写真サイズでラミネート加工した「あいうえおカード」を1か月半ほど前に作ったのですが、これまでは今ひとつ興味を持ってくれませんでした。



ところが今朝、たまたま私たちが持っていたこのカードを、娘が自分から欲しがって、じっくりと眺め始めたのです。



さらには、私たちを引っ張ってきて、カードの中のひらがなを指さして、一緒に読むという遊び(他のあいうえお表などでも娘がよくやる遊びです)を始めました。

これは、嬉しかったですね。
このカードを作ったときの記事でも書いていたとおり、当初は興味をもっていなくても、いつでも遊べるようにしておけばそのうち興味を持つかもしれない(何しろ、素材になっているあいうえおには強い興味を持っているわけですから)という期待がありました。うまくそれがかなってくれたわけです。

考えてみると、我が家には導入当初は娘が興味を持ってくれなかったけれども、置いておいたらやがて興味をもって遊ぶようになったものがけっこうあります。木製のあいうえおブロックはその最たるものの1つですし、ジャングルジムや絵本もそうだったですね。
どんなおもちゃを与えるのかというのはいつも難しいテーマですが、子どもの発達水準の「ほんの少し上」をうまく狙っていくというのが、1つのコツといえるのかもしれませんね。
posted by そらパパ at 23:00
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