2006年09月10日

続・ソウル明洞おかゆツアー

前回に引き続き、今回の出張でも、夕食の中心は韓国がゆになりました。

というのも、おかゆなら食べていて胃が疲れないし、辛くないし(辛いのもおいしいのですが、下手をすると2日くらい舌と胃腸が不調になることがあります)、何よりおいしくて日本にない独特の味なので、ついつい足が向いてしまうんですね。

というわけで、前回に続いてソウルの中心街・明洞(ミョンドン)で食べられるおかゆのご紹介と、それ以外の話題や写真をご紹介したいと思います。(例によって、療育とは無関係な記事になっています。ご了承ください)

今回は、新たに開拓?したのは、前回行きたくて行けなかった「多味」というお店です。

多味
↑場所は分かりにくいです。矢印のある「サボイホテルソウル」の真向かいにあります。

多味のあわび粥
↑ここではあわびのおかゆ・12000ウォンを食べました。
 でもあわびがあまり入っていなかったのはちょっと残念。味はあっさり系でまずまずです。

それ以外には、以前行ったお店に改めて行って、今回は前回よりも少し値段の高いメニューを選んで食べてみました。

Congee House たこキムチ粥
↑Congee Houseのスパイシーたこのおかゆ。実際にはたことキムチのおかゆでした。10000ウォン。実は韓国ではたこ料理もなかなかおいしいのです。

味加本 おきあみたらばがに粥
↑こちらは「味加本」の「オキアミとタラバガニのおかゆ」10000ウォン。実においしかったです。今まで食べた中でも、これがベストですね。

短い間に、いろいろなお店でいろいろな韓国がゆを食べましたが、韓国がゆのお店の中では、ずばり、私のおすすめはこの「味加本」ですね。

このお店のいいところは、

1.お店がきれいで明るくてとても入りやすい。
2.店員さんの応対も良くて日本語もよく通じます。
3.何よりおかゆがとてもおいしい。
4.最初に出てくるお茶も独特の風味で不思議な魅力。
5.つけあわせの味が日本人好みのあっさり味。(特に塩辛がおいしいです)
6.値段も「日本人専門」みたいなお店に比べると結構リーズナブル。


といったところでしょう。
このお店で食べたのはもう3回目になりましたが、いつも期待を裏切らないおいしさで、出張のたびについ食べに行ってしまいます。

http://www.seoulnavi.com/food/restaurant.php?id=611
↑こちらにも案内がありましたので、よろしければご覧ください。

味加本 おかゆメニュー
↑ついでに、おかゆのメニューも写真に撮ってきました。


実は、今回はおかゆだけでなく、「みそチゲ」も2回ほど食べました(チゲというのは「鍋」という意味です)。チゲの中では本来は「キムチチゲ」こそ「真打ち」だといえますが、最初の出張のときに本格的なキムチチゲを食べたら、ものすごく辛くて大変な思いをしたので、穏やかな?みそチゲを選びました。
でも、これでも日本に持ってきたら十分「キムチチゲ」だと思います(笑)。


↑着いた日の昼に食べたみそチゲ。ほとんどただの味噌汁。これは、明洞ではなくてオフィスのそばのその辺の店で食べたのですが、ちょっとはずれを引いた感じですね。


↑こちらは、前回もおかゆを食べた「ハンアリスゼビ」のみそチゲ。
 実は、この「ハンアリスゼビ」も、3回の出張で3回とも食べに行っています。日本人向けの味付けではないのですが、日本語が通じて、値段がとても安く(ほとんど全品5000ウォン)、ピビンバからチゲ、おかゆからプルコギまで、韓国料理なら何でも食べられるのが魅力です。

最後に、仕事が少し早く終わった木曜日に、明洞のとなりの「南大門市場」というところに顔を出してみました。ここは日本でいう「アメ横」のようなところのようです。

南大門市場
↑率直にいって、すごい所です。路地から道の真ん中から地下鉄の階段まで、ありとあらゆるところに雑然と商品が並べられています。こんな売り方で魚とか加工食品まで売っていました。
 私はちょっと怖くて?何も買えませんでしたが(笑)
posted by そらパパ at 17:05
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