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花風社・浅見淳子社長との経緯についてはこちらでまとめています。

2015年11月16日 [ Mon ]

ASDの男子向け恋愛本を書きました。

以前もお知らせしたとおり、私はここ最近、「sora y.d.」というペンネームで、Kindleのセルフパブリッシング(自費出版)システムを利用して何冊かの本をリリースしていますが、このたび、新刊として、以下の本をリリースさせていただきました。


「女心」を読まずに想いをつなぐ 恋の戦略ガイド
Kindle版
sora y.d.

恋愛のガイドブックです。

ところで、なぜこの本を当ブログでご紹介するのかというと、本の中でも紹介文でもあえてまったく触れていないのですが、実はこの本は、隠れた、でも明確に定められたターゲット層を想定して書かれているからです。

そのターゲットというのは、知的な遅れを伴わないASD、アスペルガー症候群の男性の方です。

私は2か月ほど前に、私自身のかつての婚活経験をもとに、社会人男性向けの婚活本を書きました。


婚活パーティではじめる 出会いのビギナーコース
Kindle版
sora y.d.

そして、こちらの本への反響の1つとして、相手の心を読んだりするような要素がほとんどなく、具体的な行動主体で分かりやすく書かれているので、ASDの方の恋愛ガイドとしても使える、といった声をいただきました。




ただその一方で、内容が婚活(しかも婚活パーティという特殊な出会いの場)に限定されているので、子どもがまだ学生だったりすると内容がそぐわなくて読ませにくい、といった意見もいただきました。

そこから話が広がって、ASDの学生の肩にも読んでいただけるような、より一般的な恋愛のガイドブックを書いてみよう、という話になり、1か月ほどの執筆期間をとって、ゼロから書き下ろしたのが本書になります。

ですから、本書の第一の特徴としては、タイトルにもあるように「相手の心を読む」ということをしないで、すべて具体的な行動や会話をベースに相手との関係を深めていく、という戦略をとっていることがあげられます。




相手の心を読まないで恋愛をする、というのは、人によってはあまりに無謀な行いだと感じるかもしれませんが、実際には意外とそうでもなく、そういう付き合い方の相性がいい相手との出会いがあれば、むしろ心を読んだりする関係よりもずっとスムーズに関係を深めていくことができると思います。
実際、これは基本的には私自身がかつてとっていた「戦略」でもありますので、単に想像で書いているというわけではありません。

そして、本書の第二の特徴としては、男性向け恋愛本にありがちな相手の意向を無視した強引なアプローチを完全に排除し、相手との合意があったときに限って関係を前に進めていく、そういうある意味とても保守的で安全なアプローチをとっていることです。
「イヤよイヤよも好きのうち」みたいな価値観(no means yesという考え方)をベースに強引なアプローチを勧める恋愛本もたくさんありますが、そういったものとは一線を画しています。




そして第三の特徴としては、上記のような制約を課しつつも、単なる能書きばかりの恋愛本に留まらず、実際に「役に立つ」内容になるよう、工夫を施した、ということがあげられます。

本書の後半を読んでいただくと分かりますが、本書のアドバイスに従って行動すると、かなり恋愛のアプローチとしては「肉食系」に近くなります(笑)。
つまり、女性の側からみると、「こちらの気持ちを100%汲んでくれて、しかもアプローチはとても積極的」、そういった男子に見えるはずです。






さて、そんなわけで、単行本に換算すると200ページ強、ちょうど普通の厚さの単行本くらいのボリュームにまとまった本書は、ASDの男性(特に、高校生から大学生くらいの方)の恋愛のガイドブックとして、活用できる内容になっているのではないかと考えています。
なお、恋愛本としてはちょっと(かなり?)堅めの内容になっていますので、気軽に読むというよりはじっくりと読むのに向いた本になっていると思います。

興味をお持ち下さった方、ぜひいちどお試しください。
無料サンプルでも、冒頭の10%までは読めるようになっています。

なお、Kindle本を読むには、Kindleの端末か、スマホやタブレット向けのKindleアプリか、PCやMac用のKindleソフトが必要です。アプリやソフトは無料ですので、追加の投資は特に必要ありません。




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2014年08月11日 [ Mon ]

発達障害の子どもを伸ばす 魔法の言葉かけ(ブックレビュー)

日本のABA療育本もついにここまで来たか、と感慨深くなるほどの、素晴らしい1冊。
この本が、いわゆる「専門書をおかない大きめの一般書店の発達障害本コーナー」に置かれるタイプの、講談社の健康ライブラリーシリーズ(この本>と同じ)から出たことの意味ははかりしれません。


発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ
講談社 健康ライブラリー
著:shizu
監修:平岩 幹男

はじめに
第1章 ABAを利用した言葉かけのすすめ
第2章 ABC分析で子どもに対するイライラを減らそう
第3章 ほめ上手になろう
第4章 遊びを通して親と子のいい関係を築く
第5章 叱るとき、指示を出すときの言葉かけ
第6章 子どもの問題行動への7つの対処法
第7章 子どもを伸ばす日常生活での言葉かけ
第8章 ABAを利用した働きかけを続けるための7つの鍵
第9章 子どもの療育にのぞむあなたに伝えたいこと
おわりに
おすすめの本やウェブサイト


これはすごい。
久しぶりにすごい。
手放しにすごい本だと言える本にはさすがに滅多に会えないものですが、これはそういう本だと言っていいと思います

本書は、簡単にいうと、「言葉かけ」を中心にまとめた、家庭でのABA療育の入門書です。
そしてこの本は、これまでのABA本で、家庭の療育の教科書としては物足りないと私が感じていた部分をパーフェクトに近いレベルでカバーした、「家庭での療育のためのABA本」の決定版になっていると思います。

いま世に出ているABA本は、大きくわけて3つあると思います。

1)アカデミックな行動理論の説明が中心のもの。
2)模倣や発話など、認知スキルを系統的に訓練していく技法を説明したもの。
3)個別具体的な問題(問題行動)への対処の仕方を列挙したもの。


これらの本も、当然役に立ちます。
でも、私がなにより「あったらいいな」と思っていたのは、これらにもまして、次のようなカテゴリのABA本でした。

続きがあります・・・

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2013年09月02日 [ Mon ]

発達障害のある子のABAケーススタディ(ブックレビュー)

献本御礼。
ABA実践の優れた入門書の続編が出ました。


発達障害のある子のABAケーススタディ
井上 雅彦 (著), 小笠原 恵 (著), 平澤 紀子 (著)
中央法規出版

1.行動随伴性とは
 行動随伴性とは

2.Case紹介
 Case 1 休み時間に自傷行動を続けるユミちゃん
 Case 2 大声で泣き叫び、おもらしをしてしまうマミさん
 Case 3 授業中に空中文字を書くヒロシくん
 Case 4 叱責や注意が嬉しいカーくん
 Case 5 爪噛みをするハナさん
 Case 6 教室を飛び出してしまうイチロウくん
 Case 7 激しい他害行動、自傷行動が頻発するタロウくん
 Case 8 脅迫的な確認行動や攻撃行動のみられるミチオさん
 Case 9 授業中の離席や友だちとのトラブルが頻繁にみられるヒロトくん
 Case 10 母親にしつこくつきまとうケンイチくん
 Case 11 いたたまれずに家出をしてしまうユウくん
 Case 12 日常のあらゆることに対して、手伝いを求め続けるカナメくん
 Case 13 授業時間に教室からの逃走行動が多いシンくん
 Case 14 動物に対する攻撃行動がみられるナオキくん
 Case 15 母親や祖母に暴力をふるってしまうコウジくん
 Case 16 脅迫的な確認をするガッちゃん
 Case 17 ぐずぐずしてなかなか教室へ行かないタケくん
 Case 18 衝動的に発言してしまうシマくん
 Case 19 グループホームで物を投げるコウタさん
 Case 20 自分の思いどおりにならないとパニックを起こすアキラくん
 Case 21 授業に参加できないナミさん
 Case 22 通園施設で紙類を破ってしまうタクトくん
 Case 23 教室から出ていってしまうユウコちゃん

3.行動問題とは
 行動問題とは

用語解説
 機能的アセスメント
 行動の機能
 強化と罰
 ABC分析
 分化強化
 機能的コミュニケーション訓練
 プロンプト
 課題分析と行動連鎖
 トークンエコノミーシステムとレスポンスコスト
 セルフマネジメント


中央法規出版様より献本いただきました。ありがとうございます。
(Amazon在庫が切れていたのでレビューのタイミングを少々待っていましたが、ようやく在庫復活したのでレビュー書かせていただきます。)

この本は、以前当ブログで「殿堂入り」させていただいた、同社の「発達障害のある子の『行動問題』解決ケーススタディ」の続編という位置づけになります。(当時のレビュー記事
前著と比較すると、著者が3名になり、前著では推薦文を書いていた井上先生も共著者に加わっているのが分かります。


発達障害のある子の『行動問題』解決ケーススタディ
著:小笠原 恵
中央法規出版

改めて前著も読んでみましたが、ABAの基本のところから具体的な実践につなげていくところが非常に分かりやすく書けていますし、働きかけの対象が「行動問題」(問題行動)に限定されているところも、とてもいいと思います。

続きがあります・・・

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2012年08月14日 [ Tue ]

ツイスト キッチンタイマーの在庫が戻りました。

先日、ご紹介してはいたのですが、Twitterで話題になった段階ですでにAmazonの在庫が切れてしまっていた「ツイスト キッチンタイマー」の在庫が復活しています!
(私も、Amazonからのダイレクトメールで知りました)


Twist アナログ ラバーキッチンタイマー

どの色も、ひととおり入荷しているようです。

こちらのタイマーは、「ある程度」かの有名なタイムタイマーの代用品として活用することができます。
キッチンタイマーということで価格がタイムタイマーより安価なところが魅力です。

既にレビュー記事を書いていますので、実際の使用感やタイムタイマーと比較したときの違いについては、こちらもあわせてご覧いただければと思います。


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2012年08月06日 [ Mon ]

家族のおでかけボード

我が家では、娘のためにいくつかのスケジュール表が活躍しています。

まず、1週間の午前・午後・夜のスケジュールを絵カードでまとめた「週間スケジュール」。

次に、学校から配布される、毎日の時間割がイラストで表示された「週間時間割」。

そして、出かける直前に、これからどこそこに行きますということを具体的に伝えるためのスケジュールボード

時間割以外は、就学前の幼児期からずっと使っている(スケジュールボードは、もう6年選手!)ものですが、最近ではすっかり娘も理解してくれて、必要に応じて自分でスケジュールを見に行ったりして、見通しをたてる助けになっているようです。

そんななかで、最近、娘にとってもう1つの「見通しの不安材料」ができてしまったようです。

ここ最近(特に夏休みになって以降)、平日、私が会社に出かけようとすると、ちょっとしたパニックを起こすことが多くなりました。

何日か様子を観察していると、どうやら娘は、学校がなくなってから、休日か平日かを私が朝出勤するかどうかで判断して、かつ、毎朝「今日は休日なんじゃないか」と期待してはそれを裏切られてパニックしているようだ、ということがわかりました。

まあ、「休日」のほうが、遠くにつれていってもらえたり外食できたりして楽しいということなのでしょう。

とはいえ、もちろん毎日「休日」にするわけにはいきません(笑)から、ここは「見通し」を娘にたててもらって、納得してもらう方向で解決を目指すことにしました。

続きがあります・・・

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2012年06月25日 [ Mon ]

はじめてのえいご 手あそびうたブック(ブックレビュー)

さて、久しぶりにブックレビューです。
というか、DVDレビューです(笑)。

今日、たまたま所用にて外出していて、昼休みに少し大きい書店に立ち寄ったところ、こんな新刊が出ているのを発見しました。


はじめてのえいご 手あそびうたブック
井口 紀子
永岡書店

1 Head, Shoulders, Knees and Toes あたま、かた、ひざ、つまさき
2 Hokey Pokey ホーキー・ポーキー
3 Seven Steps セブン・ステップス
4 Bingo いぬのビンゴ
5 Finger Family 5にんの ゆびかぞく
6 Where is Thumbkin? おやゆびさん、どこ?
7 Open Shut Them ひらいてむすんで
8 I’m a Little Teapot わたしはちいさなティーポット
9 Eensy Weensy Spider ちっちゃなくもさん
10 Hickory Dickory Dock ヒッコリー・ディッコリー・ドック
11 This Little Pig Went to Market こぶたちゃん、いちばへいった
12 Five Little Monkeys Jumping on the Bed ベッドのうえの5ひきのこざる
13 A Sailor Went to Sea すいへいさんが うみにいった
14 Pease Pudding Hot あつあつのまめプディング
15 Row, Row, Row Your Boat こげ こげ ボートを
16 Here We Go Round the Mulberry Bush くわのき まわろう
17 The Wheels On the Bus バスのタイヤ
18 Old MacDonald Had a Farm ゆかいなまきば
19 Wind the Bobbin Up いとまきのうた
20 Little Peter Rabbit ちいさなうさぎ
21 ABC Song ABCのうた
22 Sunday, Monday, Tuesday にちようび、げつようび、かようび
23 Ten Little Indians 10にんのインディアン
24 Hello! こんにちは
25 Happy Birthday to You おたんじょうびおめでとう
26 Twinkle Twinkle Little Star きらきらぼし
27 If you’re Happy and You Know It しあわせならてをたたこう
28 Rock, Scissors, Paper  What Shall We Make? グーチョキパーでなにつくろう?
29 Under the Spreading Chestnut Tree おおきなくりのきのしたで
30 Aye  aye アイアイ
31 One and One いっぽんといっぽんで
32 Picnic in the Park ピクニック
33 Hands on とんとんとんとんひげじいさん
34 The Little Baby Fox from up the Hill げんこつやまのたぬきさん
35 In My Lunch Box おべんとうばこのうた
36 London Bridge ロンドンばし

私が一時、深く追いかけていた、「DVDつきの手あそび歌ブック」の系列の新刊です。
この「DVDつきの手あそび歌ブック」ですが、2007年〜2009年あたりに、突然各社から大量にリリースされました。(こちらに情報がまとめてあります)

続きがあります・・・

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2012年01月30日 [ Mon ]

発達の遅れが気になる子どものためのムーブメントプログラム177(ブックレビュー)

道具を使った療育の実践アイデアが満載!



発達の遅れが気になる子どものためのムーブメントプログラム177
学研 ヒューマンケアブックス
著・監修:小林 芳文
著・編集:横浜国立大学附属特別支援学校

巻頭カラー
 子どもの笑顔があふれるムーブメント教育
 活動別ムーブメント教具カタログ
第1章 ムーブメント教育がめざすもの
 ムーブメント教育って何だろう
 ムーブメント教育ではこんな子どもの力をのばします
 プログラムをじょうずにすすめるために
第2章 活動別ムーブメント
 からだ
  あるく
  はしる
  とぶ
  はう・くぐる
  まわす、ころがす
  なげる・とる
  ひっぱる・おす
  のばす・ちぢめる
  バランス
 あたま
  あつめる・わける
  ならべる
  かさねる・つむ
  ひろげる・たたむ
  みたてる
  おおい・すくない
  おおきい・ちいさい
  ながい・みじかい
  たかい・ひくい
  はやい・おそい
 こころ
  力を合わせて
  ものと合わせて
  わたす・もらう
  順番に
  まねする
  ルールを守る
  やさしく
  工夫する
  発表する
  チャレンジする
第3章 教具別ムーブメント
 バランスボール
 キャスターボード
 タイヤ
 大型パイプ
 スクエアボード
 フラフープ
 カラータオル
 ボールロープ
 伸縮ロープ
 カラースティック
 プレイバンド
 ビーンズバッグ
 ミニボール
 ムーブメント形板
 形板
 カラーパイプ
 カラーロープ
 ハンプ
 カラー積み木
 カラーボックス
 ジョイントパイプ
 絵カード
 文字カード
 カラーバケツ
 クリアパイプ
 スカーフ
 ハットフリスビー
 ユランコ
 パラシュート

本書は「ムーブメント(療法)」と呼ばれる療育法の実践について書かれた本です。



ムーブメント(療法)とは、↑このようなさまざまな道具を使った療育法なのですが、本書の内容に入る前に、この療育法と関連のある、「感覚統合」という療育理論・療育法について少しだけ触れたいと思います。

感覚統合というのは、いわゆる作業療法の領域で特に盛んな療育技法で、自閉症のお子さんへの支援としても幅広く実施されています。バランスボールやマット、吊り下げロープなどを使う感覚統合のアクティビティをご覧になったことのある方も多いでしょう。

続きがあります・・・

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2011年10月24日 [ Mon ]

教えて、のばす!発達障害をかかえた子ども〜幼児期のABAプログラム〜(ブックレビュー)

井上先生の「家庭で無理なく楽しくできる生活・自立課題36」ときれいに対照をなす本。
知的障害のある自閉症の幼いお子さんに、ABAでじっくりと基礎スキルを教えるための道しるべとして最適な本です。

 

【送料無料】教えて、のばす!発達障...
価格:1,260円
(楽天ブックス)


教えて、のばす!発達障害をかかえた子ども〜幼児期のABAプログラム〜
平岩幹男 監修、宍戸恵美子 著
少年写真新聞社

まえがき
第1章 発達障害をかかえた子どもの子育て
 発達障害をかかえた子どもの子育てとは
 いつからできるのか、いつまでやるのか
 どうやってほめるのか?
 初期課題の見取り図
 声かけは大切
 日記をつけましょう
第2章 言葉を引き出す
 まねっこ(動作模倣)
 もっとまねっこ
 子どもが触られるのをいやがる場合
 口のまね(口形模倣)
 まねして言ってみよう
 もっとまねして言ってみよう
 欲しいものはなに?
 要求あといくつか
 発語になかなか結びつかないときのヒント
第3章 日常生活でやってみよう
 バンザーイ
 指さしのやり方
 2つの物から選ばせる
 指示と要求
 頭をゴンゴンするのを止めるには?
 しかるのはいけないこと?
 道順へのこだわりをどうしたらいい?
 かんしゃくを起こしたらどうしたらいい?
 たたく、かみつく 
第4章 遊びながらやってみよう
 リンゴちょうだい
 フライングをとめるには?
 はじめよう、終わろう
 物のマッチング
 こんなマッチングも
 みみはどこ?
 遊びを教える(自己刺激を減らす)
 子ども本人が自分の感情に気づくためには
 他人の感情を知るために
第5章 ちょっと専門的な話
 カレーライスの話
 簡単な3つの要素
 ちょっと専門的な話
 食べ物のごほうびの話
 音に強い子、見た目に強い子
 脳の話
 行動介入グラフの話
第6章 落ち込みそうなときに
 目標はなにか
 落ち込みそうなときに
 迷わない育児はない
あとがき
付録1 プログラムリスト
付録2 行動介入を提供する民間の会社(エージェンシー)
参考図書
さくいん
知っておきたいQ&A


ABAの本です。
ABAの本というと、つい先日、井上先生のABAシリーズ第3弾、「家庭で無理なく楽しくできる生活・自立課題36」をご紹介したばかり(レビュー記事)ですが、こちらは、井上先生の本と対照をなす、というか、きれいにお互いに補完する内容になっています

続きがあります・・・

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2011年09月26日 [ Mon ]

家庭で無理なく楽しくできる生活・自立課題36(ブックレビュー)

井上先生の定番ABA本の第3弾。障害ある子どもが、成長し社会に出て行くために必要なスキルの身につけかたが満載。
そして、お子さんの障害が重めの方、「私はABAよりTEACCHのほうが好き」という方にこそ読んでいただきたいABA本でもあります。


家庭で無理なく楽しくできる生活・自立課題36
井上 雅彦
学研 ヒューマンケアブックス

第1章 思春期からの発達課題
 自閉症のある子どもの思春期
  (1)思春期の発達
  (2)思春期の子どもに訪れる変化
  (3)思春期の友だち関係
  (4)余暇をうまく過ごす
  (5)思春期をどうとらえるべきか?
 思春期の療育
  (1)思春期の療育のすすめ方
  (2)療育目標の切り替えの事例
  (3)セルフコントロールの力を育てるには
 子どもに合わせたプログラムの選択

第2章 家庭生活でのスキル
 自立に関する生活スキル(服装/調理/洗濯・掃除)
  適切な服装
  ヘアセット(髪をとかす)
  化粧
  身だしなみ
  レンジでできる調理
  簡単な調理
  皿洗いと片づけ
  洗濯機の利用
  洗濯物を干す・たたむ
  掃除機をかける
  ふき掃除・はき掃除
  ゴミの分別
  ■コラム わかりやすい手順書を作ろう
 生活の質を高めるスキル(趣味・余暇/インターネット/お手伝い)
  工作
  楽器・手芸・折り紙
  インターネット
  ■コラム 余暇スキルはあらゆるスキルのベース
  就労を意識したお手伝い
  [我が家でも実践しています@]
  留守番
 自己管理のためのスキル(時間/金銭/健康)
  スケジュール管理
  ATMの利用
  適切な運動
  服薬
  [我が家でも実践していますA]
  生理への対応
  マスターベーション

第3章 地域生活でのスキル
 地域で活動するためのスキル(移動/施設利用/買い物)
  交通機関の利用
  地図の利用
  [我が家でも実践していますB]
  公共施設の利用
  レジャー施設の利用
  医療機関の利用
  消費期限の理解
  値引きの理解
  適切な分量の購入
  [我が家でも実践していますC]
 マナー・コミュニケーションスキル(エチケット/人との応答/電話)
  あいさつ・自己紹介
  テーブルマナー
  人に尋ねる
  電話の応答
  携帯電話


井上先生の、もはや定番中の定番となったABA療育本シリーズの3冊目が、ついに出ました。
1冊め、2冊めは当ブログで殿堂入りにしています。(レビュー記事1レビュー記事2

ただ、実はこの本が最初に届いたとき、最初のほうをパラパラと読んで、「あれっ、思っていたのと違ったかも?」と思ったんです。
というのも、第1章の目次で分かるとおり、「思春期の発達課題ためのABA」という内容になっていたからです。
我が家では娘はまだ思春期はこれからなので、「ちょっと対象年齢の違う本だったかなあ…」と感じたわけです。

でも、読み進めていって、その印象は間違っていたことが分かりました。

この本は、思春期からのスキルを想定していますが、実際にはそれよりはるかに前、お子さんが就学前であったり小学校低〜中学年であっても役に立つ、とても幅広い年齢のお子さんをターゲットにしたABA療育本になっています

本書の最大の特徴は、取り上げられているトレーニングの対象スキルが、ボトムアップ型のものではなく、トップダウン型のものになっている、ということです。

ボトムアップ型のトレーニング、トップダウン型のトレーニングとはどういったものでしょうか?

続きがあります・・・

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2010年11月29日 [ Mon ]

そらまめ式絵カード療育法 (24)

6.さらなる発展(続き)


(2)アイデア2:こちらからの指示を教える(続き)


b.ステップ2:子どもがその指示を守ると「ごほうび」がもらえるような指示(続き)


 前回の記事で、こどもの要求してきた絵カードをサイズが大きめの「まってカード」に貼り、ちゃんと待てたらその要求をかなえるという「まってカード」をご紹介しました。
 この「まってカード」のように、他の絵カードを貼ることのできる大きめのカード(ある意味「メタ絵カード」ということになりますが)のさらなる応用例として、「ごほうびカード」というのが考えられます。

続きがあります・・・

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2010年11月22日 [ Mon ]

そらまめ式絵カード療育法 (23)

6.さらなる発展(続き)

(2)アイデア2:こちらからの指示を教える

非常におおざっぱに言えば、今回のシリーズ記事の前半の「要求のコミュニケーション」は子どもからの意思表示、後半の「スケジュール表」は親(養育者)の側からの意思表示のために絵カードを活用しているということができます。
この2種類の絵カード療育以外のさらなる応用の方向性の1つとして、親から子どもへのよりさまざまな指示、メッセージを伝えるのに絵カードを使う、ということが考えられます。

・・・が、これには注意が必要です。

続きがあります・・・

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2010年11月08日 [ Mon ]

そらまめ式絵カード療育法 (22)

6.さらなる発展

必ずしも特定の療育法に属さない、一般的な知見を応用した絵カード療育法(仮に「そらまめ式絵カード療育」と呼んでいますが、その本質は第1回の記事で書いたように、「誰もが自由に活用できる一般的な範囲の絵カード療育についてまとめたもの」です。)の基本は、これまでのシリーズ記事でいったん終わりです。

ここからは、さらに絵カードの応用範囲や利便性を広げていくための追補的なアイデアをまとめていきたいと思います。
これらは、必ずしも導入する必要があるというものではなくて、家庭で役に立ちそうなものを選んでカスタマイズしたり、記載されたアイデアをヒントに別のやり方を見つけていったりといった形で活用いただくために紹介するものになります。

続きがあります・・・

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2010年10月18日 [ Mon ]

そらまめ式絵カード療育法 (21)

5.スケジュールを教える(続き)

(3)ステップ2:スケジュールを教える


一度に1イベント限定で掲示するステップ1をクリアできたなら、次は複数のイベントを同時に掲示する「スケジュール表」への移行に挑戦します。
ステップ1からステップ2への移行のやり方には、大きく2つの方向性があると考えています。

一つは、ステップ1の拡張としてステップ2を導入するやり方で、もう1つはステップ1とは独立にステップ2を導入するやり方です。
それぞれの導入イメージをまとめておきます。


a.ステップ1の拡張としてステップ2を導入する

これは、ステップ1で使っていた掲示板を「より大きく、情報を豊富にしたもの」として、スケジュール表を導入するやり方です。
言い換えると、これまで使っていた「1イベント掲示板」そのものは廃止して、代わりにスケジュール表を導入することになります。

続きがあります・・・

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2010年10月04日 [ Mon ]

そらまめ式絵カード療育法 (20)

5.スケジュールを教える(続き)

(2)ステップ1:1枚スケジュールで、直後におこるイベントを教える(続き)


本格的なスケジュール表導入を目指した、よりやさしい最初のステップ(ステップ1)として、直後のイベントだけを掲示するやり方についてここまで解説してきましたが、それでは、この「ステップ1」は、いつまで続ければいい(本格的なスケジュールにはいつ移行すればいい)のでしょうか。

これについての考え方ですが、

・子どもが自主的に掲示板を見に行くようになる
・掲示した内容を理解していると感じられる(掲示の内容によって嫌がったり、勝手に掲示内容を変えたりするといった行動がでれば間違いなし)


といった形で、子どもが掲示板に興味を持ち、中身をある程度理解できるようになるまでは続ける必要があるでしょう。
この段階に到達するまでには、ある程度時間がかかることを覚悟しておいたほうがいいと思います。ステップ1がそれなりにマスターできる前にステップ2に進んでも、かえって混乱して習得が遅くなってしまう可能性もあります。

ここで、療育全般についての考え方にも通ずる、この「ステップ1」についての重要な考え方について書きたいと思います。

それは、

続きがあります・・・

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2010年09月27日 [ Mon ]

そらまめ式絵カード療育法 (19)

5.スケジュールを教える(続き)

(2)ステップ1:1枚スケジュールで、直後におこるイベントを教える(続き)


スケジュール表導入を目指した、よりやさしい最初のステップ(ステップ1)として、直後のイベントだけを掲示するやり方について解説しています。

この「ステップ1」では、一度に1つの(直後に起こる)イベントだけを掲示すると書きましたが、実はこのステップでも複数の絵カードを導入することもできます
それは、複数のイベントを複数の絵カードで表現するのではなく、「直後に起こる1イベント」についての情報を、複数の絵カードで表現するというやり方です。

続きがあります・・・

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2010年07月05日 [ Mon ]

そらまめ式絵カード療育法 (18)

5.スケジュールを教える(続き)

(2)ステップ1:1枚スケジュールで、直後におこるイベントを教える(続き)


さて、イベントの絵カードも作成し、「1枚スケジュール」を掲示するための掲示板を、トランジション・エリアとしてふさわしい場所(特定の意味をもたないような場所)に設置したら、その後は必要なときは常に「次のイベント」をその掲示板に掲示するようにします。
特に、外出する場合の「外出先」というのは子どもにとっても重要な情報になると思いますし、イベント絵カードの意味を理解させるためにも最適な機会になると思いますから、外出時には、必ず絵カードを掲示して外出直前に見せるようにしたほうがいいと思います。

一方、例えば毎日の食事やあそびの時間のような、パターン化されていて子どもが素直に受け入れている「日常のイベント」を掲示する「必要性」は、基本的にはないと考えられます。なぜなら、こういったイベントで子どもが混乱する場面がないのであれば、それをあえて教えなくても、適応としてはうまくいっていると考えられるからです。

でも、「必要性」がないからといって、そういった日常のイベントを掲示する「意義」がまったくないかといえば、決してそんなことはありません

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2010年06月21日 [ Mon ]

そらまめ式絵カード療育法 (17)

5.スケジュールを教える(続き)

(2)ステップ1:1枚スケジュールで、直後におこるイベントを教える(続き)


前回は「1枚スケジュール」のための絵カード作りについてご説明しました。

次に、絵カードを貼り付ける掲示板を用意します。
これは、絵カードが貼り付けられればどんなものでもいいのですが、例えば100円ショップなどで売っている、ベニヤ板製の掲示板(ひもなどで吊り下げられるようになっているものが便利でしょう)と、幅広タイプの粘着式マジックテープで作ることができます。
掲示板の表側の面の、できるだけ広い範囲にマジックテープを貼り付けます。もちろん貼り付けるのは、絵カードの裏に貼り付けたものと、オスメスが逆のマジックテープになります。

あとは、この掲示板を壁に吊り下げて、行き先やイベントを表す「1枚スケジュール」用の絵カードを貼り付けられるようにすれば完成です。


↑こちらは、我が家で実際に使っている1枚スケジュール用の掲示板です。
 「1枚スケジュール」は、主に外出時に行き先を教えるために使っているので、時刻と移動手段の欄も用意してあります。ただ、「1枚スケジュール」で「時刻」を教えるのは実際には難しく、このスケジュール板に行き先を貼るとすぐにそれをはがして出かけようとする(それはそれで、このスケジュール表の意味が分かっているということでもあります)ので、実際の運用では「移動手段」と「行き先・イベント」の2枚だけを使って、出かける直前に貼るようにしています。(これとは別に、週間スケジュールの表も作成して玄関に掲示しています。そちらについては後述します)

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2010年06月14日 [ Mon ]

そらまめ式絵カード療育法 (16)

5.スケジュールを教える(続き)

(2)ステップ1:1枚スケジュールで、直後におこるイベントを教える


これまで説明してきたとおり、自閉症児のために絵カードによるスケジュール表を導入するのは、将来への見とおしを持つことに困難をもつ自閉症児をサポートして「生活を楽に=豊かに」することが目的です。
大人の期待するとおりにスケジュールをこなしてほしい、という目的もあるかもしれませんが、それはあくまでも二次的なものですし、「本質的な」ゴールではないと考えるべきでしょう。

とはいえ、「特定のアイテムがほしい」というニーズを持つ自閉症児に、そのアイテムを手に入れる手順を教えるのと比べると、こちらからスケジュールを教えて、子どもにその意味を理解させて将来の見とおしをもってもらうというのは、はるかに難易度が高いということを覚悟しなければならないでしょう。

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2010年06月07日 [ Mon ]

そらまめ式絵カード療育法 (15)

こちらのシリーズ記事、久しぶりに再開します!

5.スケジュールを教える

(1)スケジュールの意味


さて、絵カードの重要な活用法として、「子どもの要求を周囲(他人)に伝える」という使い方をまず実践したわけですが、その次に重要だと思われるのは、絵カードを使って「活動のスケジュールを子どもに教える」ということなのではないでしょうか。

重要だ、と考える基準は、シンプルに「子どもにとってのニーズの高さ」というところに視点をすえています。
自閉症児はコミュニケーションに障害をもっているとされますが、特に絵カードの必要性が非常に高くなるような、ことばのない(ことばの発達のおくれの大きい)自閉症児の場合、単純に「ことばが出ない」と考えるのではなく「コミュニケーションという概念そのものを持っていない」と考えるところから始めるべきでしょう。

つまり、ことばが出ない自閉症児を「コミュニケーションしたいけどことばが使えないから言葉がでない、覚えられないから使えない」という状態だと考えるべきではないのです。
そうではなく、「コミュニケーションしたいというニーズそのものがまだ確立していない」、言い換えると「まだコミュニケーションを『発見』していない」状態だと考えたほうがいいと思われます。

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2010年05月10日 [ Mon ]

家庭で無理なく楽しくできるコミュニケーション課題30(ブックレビュー)

資料的価値はとても大きい。ただし、活用の難易度は高いでしょう。

 
↑左がAmazon、右が楽天BOOKSです。

家庭で無理なく楽しくできるコミュニケーション課題30
著・編集:井上 雅彦、著:藤坂 龍司
学習研究社

第1章 コミュニケーションを身につけるために
 自閉症とコミュニケーション
 コミュニケーションの発達を促すには
 ABAの基本的知識
 上手に課題をすすめるためにQ&A

第2章 コミュニケーションプログラム1
 コミュニケーションの基礎
  (1) 課題への導入
  (2) マッチング
  (3) 動作模倣
  (4) ことばでの指示理解
  (5) 目合わせと指さし
  (6) 遊び画面でのかかわり
 ことばの獲得
  (7) 音声模倣
  (8) 物の命名
  (9) ことばでの要求表現
  (10) 一語文の世界を広げる
  (11) 絵カードによるコミュニケーション
 文と概念の形成
  (12) 複雑な指示の理解
  (13) 社交的応答
  (14) 物の属性
  (15) 二語文・三語文
  (16) 表情・感情
  [コラム]視覚的プロンプトを用いて教える方法

第3章 コミュニケーションプログラム2
 会話の基礎
  (17) 物の特徴と機能
  (18) 肯定と否定
  (19) 初歩の文法
  (20) 質問の弁別
  (21) 質問の自発
  (22) 文字の読み書き
  (23) 過去の想起
  (24) 情報交換型会話
  [コラム]2つの強化−強化について注意すべきこと−
 上級コミュニケーション
  (25) ピアトレーニングとシャドー
  (26) 共感と他者視点
  (27) 受け身形と「あげる」「もらう」
  (28) 会話の発展
  (29) ことばの世界を広げる
  (30) 残された問題
  [コラム]セルフマネージメントへ向けて

2008年に出版され、当ブログ殿堂入りとなっているABA家庭療育本「家庭で無理なく楽しくできる生活・学習課題46」の続編という位置づけの本です。

ただ、この「位置づけ」は実はあまり正しくないんじゃないか、と思っています。この本のより的確な位置づけというのは、

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posted by そらパパ at 21:53 はてなブックマーク | コメント(10) | トラックバック(0) | 実践プログラム

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