2008年12月20日

接続障害のおしらせ(復旧済み)

当ブログが利用している「Seesaaブログ」のサービスが、サーバーの事故(火災?)のために昨日の昼ごろから今日未明にかけて、長時間利用できない状態となり、当ブログへもアクセスできない状態が続いていました。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/12/19/21935.html

ようやく復帰し、幸い、データも消えていないようです。

当ブログをご利用の方にはご迷惑をおかけしました。
(私も、データが消えてしまわないかとヒヤヒヤしていました。やっぱり、バックアップはもっとちゃんと取っておかないといけないなあ、と思いました。)


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2008年12月12日

ちょっと変わったデジカメの話題 (5)

月曜日以外の「息抜き記事」として書いているデジカメの話題です。

中古で3000円前後で買えるキャノンのPowerShot S30やペンタックスのOptio 33L(この2機種が、最終的に私的ベストでした)ですが、かなり本格的にいろいろ遊べます。

今回は、私が面白がって遊んでいる使いかたをいくつか紹介してみたいと思います。

続きがあります・・・
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2008年12月04日

ちょっと変わったデジカメの話題 (4)

月曜日以外の「息抜き記事」として書いているデジカメの話題の続きです。

中古デジカメを選ぶときは、ネットにある「仕様」や「取扱説明書PDF」を参照するといいという話を書きましたが、仕様を見てすぐに全部分かる人は、こんな記事を読んでいないでしょう。
そこで、(私もカメラに詳しいわけではないので偉そうなことは書けませんが)中古デジカメを「普通に気軽に使う」ことを目的に選ぶ際の、「仕様」のチェック方法について簡単にまとめておきたいと思います。

続きがあります・・・
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2008年11月20日

ちょっと変わったデジカメの話題 (2)

月曜日以外の「息抜き記事」として書いているデジカメの話題です。
(ただ、内容はちょっとマニアックなので、カメラに興味のある方だけお読みください。)

気軽にいろいろいじれるコンパクトデジカメが欲しい、でも最新機種のなかには手ごろなのがない、ということで、古い機種にさかのぼって、価格.comのデジカメ詳細検索で調べてみることにしました。

そうしたところ、キャノンの「PowerShot S30」という機種がひっかかってきました。
これは2001年に発売されたデジカメで、RAW記録もマニュアルモードもついています。しかも、高感度の名機と現在でも評価の高い機種のようです(こんなベタ褒めの記事も見つけました)。
これは面白い、じゃあ中古をオークションで買ってみようか、と思って調べてみて、また驚きました。なんと、3000円そこそこで十分落札できるのです。デジカメはものすごい速さで進化しているので、わずか7年前のちゃんと動作する本格的なデジカメ(かつての定価9万円)が、おもちゃみたいな値段にまで暴落しているわけです。

これなら十分手が出るので、さっそく入手してみました。

s30.jpg
↑今回中古で入手した PowerShot S30です。

続きがあります・・・
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2008年11月14日

殿堂入り書籍コーナーを更新しました。

先日ご紹介した「クリティカル進化(シンカー)論」を、予定どおり右サイドバーの「殿堂入りおすすめ本」に追加しました。

それと合わせて、「非療育系の殿堂入り本」の2冊、「障害者の経済学」と「心を生みだす脳のシステム」を、画像リンクからテキストリンクに変更しました。(あまり非療育系の本が大きなスペースを占めるのは好ましくない、と考えたからです。)

「殿堂入りおすすめ本」には、これまでに紹介・レビューした本のなかで、特におすすめの本を厳選して掲載しています。書籍選びの参考にしていただければ幸いです。
posted by そらパパ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

ちょっと変わったデジカメの話題 (1)

療育の話題とは関係ありませんが、療育関連のブログを拝見すると、子どもの写真を熱心に撮っていらっしゃる方も多いように見受けられますので、定期更新日(月曜日)以外の日の「息抜き記事」として、ちょっとデジカメの話題を書いていこうかな、と思っています。

というのも実はここ最近、ちょっと変な?デジカメ熱で盛り上がっているからです。
それは、「古くてちょっと変わったコンパクトデジカメを物色すること」です。
(以下、かなりマニアックな文章になりますので、カメラにご興味のある方だけお読みいただければと思います。)

きっかけは、購入後すっかり気に入ってずっと使ってきたコダックのEasyShare V705(もはや幻のデジカメ。ヤフオクでプレミアついてます)で、たまに撮影後にSDカードへの書き込みに失敗するようになったことです。
それで、突然写せなくなると困るし、V705の画質にも多少不満もあるし、ということで、そんなに高くないデジカメを1台買ってみることにしました。
いろいろ検討した結果買ったのが、カシオのEXILIM EX-Z200です。


CASIO デジタルカメラ
EXILIM ZOOM Z200(EX-Z200)

選んだ理由は、

続きがあります・・・
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2008年10月21日

地図が貼り付けられるようになったようです。

当ブログが利用している「Seesaaブログ」で、地図が貼り付けられるようになったようです。

実験もかねて、先日行ったぶどう狩りの観光農園「あすなろ園」さんを貼ってみることにしました。

続きがあります・・・
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2008年10月16日

国会図書館で紹介されていました。

私の1冊めの本、『自閉症-「からだ」と「せかい」をつなぐ新しい理解と療育』が、国立国会図書館のウェブページで紹介されているのを、偶然発見しました。
ちょっとびっくりです。

http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme/theme_honbun_400312.html
トップ > 調べ方案内 > テーマ別調べ方案内 > 自閉症について調べる

●『自閉症 : 「からだ」と「せかい」をつなぐ新しい理解と療育』(藤居学,神谷栄治著 新曜社 2007.5 【SC422-H261】)
 自閉症に対して認知心理学的な観点からのアプローチを試みている資料です。新たな観点から構築された認知症の理論モデルと、それらを生かした具体的な療育方法までを解説しています。第1章から第3章までは、これまでの自閉症の考え方と従来の自閉症モデルの問題点などを述べています。続く第4章では、「新しい自閉症のモデル」を解説しており、自閉症の4つのパラドックスを挙げて、それらを心理学的な観点から解明しています。また、健常者のモデルを出発点として、自閉症を「弱い一般化処理」と「強すぎる抽出処理」の2つのモデルに分けて説明し、療育への応用理論を解説しています。最後に、第5章では、新しいモデルに基づく具体的な療育プランを挙げています。


あらゆる本を所蔵する国会図書館が、テーマ別の資料の調べかたの「例」として掲載している、というもののようですが、それでもこのように掲載されて、ちゃんと中身に目を通したことが分かるオリジナルの説明がつけてあるのは、嬉しいことですね。(^^)
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2008年10月02日

フルーツ狩り・デジカメ撮影術(?)

ほんとにどうでもいい話題ですけど、先日、妻のブログでぶどう狩りに行ったことが紹介されていたこともあって、デジカメでフルーツ狩りを撮るときのコツみたいなものを紹介してみようと思います。

とはいっても、私もカメラに詳しいわけでもないですし、一眼レフとかを使ったこともないので、コンパクトデジカメでできる程度のテクニックです。

そのコツというのはズバリ、
続きがあります・・・
posted by そらパパ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

ナビリンクをつけました。

実は当ブログは1点、非常に不便なところがずっとあって、それは、普通にトップページを開いて記事を上から順に読んでいって下まで読み終えたあと、「さらにその先(もう少し昔の記事)を読む」ためのリンクがどこにもありませんでした。

続きを読むためには、改めて過去ログのリンクで月を指定して読まなければならなかったんですね。

今回、その不便さを解消するため、ナビリンクをブログに追加しました。

navi.jpg
↑トップページの上下にある、このリンクが「ナビリンク」です。

これによって、当ブログのトップページを下まで読み終わったあと、そのままもっと昔の記事を読み進めることができるようになりました。
(このブログはかなりデザインをカスタマイズしているので、こういった小さな修正でもすべてHTMLを手作業で書き直す作業になるため、いままで手付かずになっていました。)

ぜひ、ご活用ください。
不都合などあれば教えていただければ幸いです。
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2008年09月22日

サイドバーのリンクとレビュー一覧を更新しました。

前回、左・右サイドバーのリンクやレビュー記事のリンクを更新してから約3か月が経過してしまい、かなり一覧性が悪くなってしまったので、改めてそれらのリンクを今日現在の最新版に更新しました。

これで、現在までのほぼすべての当ブログの記事に、左サイドバー・右サイドバーの各種リンクとレビュー記事からアクセスができるようになりました。

ちなみに、在庫限りでご提供終了とさせていただく「おくちがみえるDVD」の在庫数情報についても、随時更新しています。
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2008年09月03日

「やる夫がアスペ」の人の新作

自閉症とは違いますが、以前、「やる夫がアスペルガー症候群に興味を持ったようです」を書いた精神科医の人(紹介記事はコチラ)が、新作を書いていたのを発見しました。

yaruo.gif
 ↑やる夫(やる夫についてはコチラ

http://yaruomatome.blog10.fc2.com/blog-entry-507.html
やる夫で学ぶ認知症

今回も、認知症のお年寄りと、介護する人の問題を分かりやすく書いてくれていて、勉強になります。
「アスペ」のときも感じたのですが、ちょっと問題のとらえかたが表層的な気がしないでもないですが、まあそれは気軽に読める「やる夫」シリーズだからやむを得ないことなんだろうと思います。


ちなみに、この記事と同じ精神科医の人が書いた「やる夫シリーズ」の記事は以下のとおりです。

http://yaruomatome.blog10.fc2.com/blog-entry-163.html
やる夫がうつ病になったようです

http://yaruomatome.blog10.fc2.com/blog-entry-164.html
やる夫がうつ病になったようです その2

http://yaruomatome.blog10.fc2.com/blog-entry-299.html
やる夫がアスペルガー症候群に興味を持ったようです


そういえば蛇足ですが、某総理大臣の辞任会見の最後の捨てゼリフの「あなたとは違うんです」もネットで流行していて、さっそく商品まで出ていて笑いました。

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2008年08月26日

びん細工手まりの話題

妻のブログに登場していましたが、私の故郷には「びん細工手まり」という珍しい工芸品があります。

びん細工手まり
↑大きめの写真をアップしてみました。クリックで拡大します。
 (この写真は、「びんてまりの館」で撮ったものです)

http://www.ayaha.co.jp/spe-b08.htm
↑びん細工手まりにまつわる歴史と最近の取り組みについては、こちらが詳しいです。

今回、実家に帰るにあたって観光地などを探していて(地元の人間は観光なんてしないので、よく知らなかったわけです)、故郷にいた頃は普段からときどき目にしていた、この「びん細工手まり」が、実は全国でほとんどここにしかないくらい珍しいものだということを初めて知りました。

完全手作りで見た目にも美しいですし、これは実は「丸く(家庭円満)て中がよく(仲良く)見える」という縁起物でもあるということなので、それなりに値の張るものですが、自分の家と、普段から娘のことでとても世話になっている妻の両親への感謝のしるしとして、2つ買ってきました。

そのうちの1つが、こちらです。

びん細工手まり

続きがあります・・・
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新聞広告が出ました&その他

先日、日曜日に、拙著「自閉症の子どもと家族の幸せプロジェクト」を含む、ぶどう社さんの新聞広告が朝日新聞に掲載されました。

朝日新聞広告

拙著を筆頭にもってきていただいて、恐縮に思います。
Amazonの自閉症関連書籍のなかでは現時点でベスト10に入っているようですが、今回の広告で、リアル書店の売り上げも含めて、まずはちゃんと初版を売り切ってぶどう社さんにご迷惑をかけずに済めばいいな(笑)と思っています。

(ちなみに、一番左に出ている「NPO法人つみき」というのは、ロヴァース法の「NPO法人つみきの」とは別の組織です。)

それと、妻のブログでちょっと触れられていましたが、現在、夏休みをとっていて、週末は私の実家に帰っていました。
今回は、かなり奮発して、地元の工芸品を買ってきました。
帰省でのエピソードは、近々妻のブログで紹介されると思いますので、そちらもぜひご覧ください。

また、ブログのコンテンツを一部修正して、主要ソーシャルブックマークへのリンクを追加しました。
もしも、「このソーシャルブックマークも追加して欲しい」という要望がありましたら、コメントください。Seesaaが対応していれば、すぐに追加できますので。

さらに、明日から、家庭のインターネット環境に大幅に手を入れます。
ブログの更新等には影響が出ない予定ですが、コメントへのご返事が遅くなる場合や、工事がうまくいかなくてしばらくアクセスができなくなる可能性がありますので、その点ご容赦ください。
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2008年08月04日

「水よりもお湯の方が早く氷になる」実験の話題

科学というものに対する態度が問われる話題なんじゃないかと思います。

http://www.j-cast.com/2008/08/01024523.html
「水よりお湯早く凍る」論争沸騰 日本雪氷学会で本格議論へ
NHKの番組が紹介した「水よりもお湯の方が早く氷になる」実験を巡り、ネット上の議論が盛り上がっている。早大の大槻義彦名誉教授はブログで、水の方が早く凍る実験結果を示し、NHKを再び批判。物理学者らの間でも関心が高まり、日本雪氷学会で研究者らが本格的に議論することになった。

この話題は、NHKの番組「ためしてガッテン」で、「水よりもお湯のほうが早く氷になる(ことがある)」という実験結果を示したのに対して、オカルトと言えば噛みついて否定することで有名な早大の大槻教授(いまはもう名誉教授のようですね)が、「そんなバカなことがあるものか」と批判した、という話題です。

ただ、いつもはオカルトと戦っている大槻教授ですが、今回の相手は、オカルトではなく科学者(この「ためしてガッテン」の実験は、北大低温科学研究所の前野紀一名誉教授が監修しているそうです)です。そして、大槻教授の批判に対して、しっかり科学的に再反論している点が、いつものオカルト批判とは異なった展開だと言えるでしょう。

この議論は、一見謎めいていて、オカルト的なものがありそうに見える(実際、そのように受け止めている人もいるように見受けられます)が、実はこれは単に「古典的科学対複雑系の科学」という対立の構図が浮かび上がっているに過ぎないように、私には思われます。

続きがあります・・・
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2008年06月25日

「世界のナベアツ」で興味深い記事と議論が。

興味深い記事が出ていたのでご紹介します。

http://news.livedoor.com/article/detail/3696173/

差別に対して過剰に反応する人たちが差別を助長する
2008年06月23日



 先日、BPOに視聴者からの意見としてこんな意見が掲載されていた。「3の倍数と3のつく数字だけアホになる」というネタで有名な「世界のナベアツ」の芸が、障害者(おそらく知的障害者)や顔面神経麻痺の人を傷つけているというのだ。


続きがあります・・・
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2008年06月16日

リンク一覧とブックレビュー一覧を更新しました。

最近多忙のためなかなか手がつけられずにご迷惑をおかけしていましたが、左サイドバーにある各種(シリーズ)記事のリンク集と、各種レビュー一覧のページを、今日現在の最新版に更新しました。

これで、現在までのほぼすべての当ブログの記事と、過去のブックレビューその他のレビュー記事に、この2つのリソースからアクセスができるようになりました。
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2008年05月27日

手影絵の動画を作りました。

自閉症療育とはまだ直接関係はありませんが、いつかは「関係があるもの」になるといいなあ、と思ってのんびりやっているのが、以前にご紹介したもう1つのブログ「MikuMikuDanceで手話・手あそび歌」です。

こちらのブログでは、MikuMikuDanceという3DCGソフトを使って、手話ソングや手あそび歌を作る試みをやっています。(この延長で、療育に使えるような動画が作れればいいなあ、と思っているわけですが、なかなかそこまではいけないかもしれません。)

以前の紹介記事では、それまでに作っていた3つの動画をご紹介しましたが、その後、もう1つ新しい動画を作りました。
それがこちらです。


MikuMikuDanceで手影絵に挑戦「こぶたぬきつねこ」【初音ミク】

幸い、この動画は割と評判がよく、動画を紹介するサイトなどでいくつか紹介されたりしました。
よろしければ、ブログの該当記事にてその辺りの詳細をご覧ください。

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2008年05月20日

やる夫がアスペルガー症候群に興味を持ったようです

自閉症と関係のある話題とない話題、それぞれ1件ずつご紹介しようと思います。

まず、自閉症と関係のある話題です。

以前、「やる夫で学ぶ音楽史」というのを紹介したことがありますが、その「やる夫シリーズ」で、「やる夫がアスペルガー症候群に興味を持ったようです」というのが登場したようです。

やる夫がアスペルガー症候群に興味を持ったようです

ちなみに、21番で出てくる医師は「ヤブ医者」という設定、42番で出てくるほうの医師は「まともな医師」という設定です。

続きがあります・・・
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2008年05月14日

蟹工船のマンガ+おまけ動画

今回は本当にまったく療育と関係がないですが、ちょっと「お得」な情報を。

いま、小林多喜二の『蟹工船』がちょっとしたブームになっているそうです。以下のように、主要全国紙が軒並み取り上げる事態となっています。

http://www.asahi.com/culture/update/0513/TKY200805120295.html
今、若者にウケる「蟹工船」 貧困に負けぬ強さが魅力?

http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080502-OYT1T00457.htm
「蟹工船」再脚光…格差嘆き若者共感、増刷で売り上げ5倍

http://sankei.jp.msn.com/culture/books/080514/bks0805140802000-n1.htm
小林多喜二「蟹工船」突然のブーム ワーキングプアの“連帯感”


で、何が「お得」な話題かというと、「多喜二ライブラリー」というサイトで、ブームの火付け役ともなったとされている「マンガ蟹工船」(定価600円)の全文がダウンロードできるようになっているのです。
http://www.takiji-library.jp/announce/2007/20070927.html

記事を見てみると、本来は去年の11月15日までの限定公開だったようですが、先ほどの時点ではまだダウンロードできました。
プロレタリアート文学の代表作と言われていますが、マンガを読んでみると、どぎつい政治色はそんなに感じず、ストーリーで読ませる面白い作品だと思いました。今の時代に読まれているのも、何となく分かる気がします。
そのうちダウンロードできなくなると思われますので、もしご興味があれば早めにダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

※なお、原作小説もWebで読めます。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000156/files/1465_16805.html
こちらは著作権が切れているため、青空文庫ほかあちこちで読むことができますね。

※どうせ療育と関係のない記事ということで、もう1つ今日発見した爆笑動画をはっておきます。「相撲ゲーム」だそうですが・・・

Sumotori Dreams

疲れた心を癒す?お笑い動画としてどうぞ。(死ぬほど笑いました)
posted by そらパパ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする
子どもが自閉症かもしれない!どうしよう!という親御さんへのアドバイスはこちら
孫が自閉症らしい、どうしたら?という祖父母の方へのアドバイスはこちら

fortop.gif当ブログの全体像を知るには、こちらをご覧ください。
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自閉症関連のブックレビューも多数掲載しています。

花風社・浅見淳子社長との経緯についてはこちらでまとめています。

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