2009年08月09日

立体デジカメ、来ました!

先日から書かせていただいている、話題の3Dデジカメ、今日到着しました。


↑外箱はこんな感じ。


↑開けるとこんな感じです。3Dプリントのサンプルが入っていました。


↑LUMIXのFX35と比べてみました。かなり大きいです。

以下に、今日取り急ぎ撮ってみた立体写真を掲載します

続きがあります・・・
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2009年08月01日

ついったー始めてみました。

続くかどうか分かりませんが、そろそろ無視しているわけにもいかない雰囲気になってきたので、Twitter(ついったー)を始めてみました。

http://twitter.com/sora_papa



(ちなみに、アンダーバーのない「sorapapa」は空いてませんでした。)

このブログでは書かないようなテーマ(政治とか趣味の話とか、療育に関係ないこと)を中心に、思いつくままに書いてみる予定です。(ただし、その分、思想的な色が付くと思いますので、その点ご了承ください。)

それと、3Dデジカメが手に入ったら、立体写真もアップしてみようと思います。(このブログにたくさんアップしたらわけわからなくなりそうなので、こっちにアップします。)
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2009年07月22日

ついに3Dデジカメが登場です。

療育とはまったく関係ありませんが・・・

以前の記事でも書いていましたが、富士フィルムの3Dデジカメ、ようやく正式リリースがきましたね。

http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0305.html
世界初!高画質で自然な3D映像を簡単に撮影、専用メガネ不要で鑑賞できる!
3Dデジタル映像システム「FUJIFILM FinePix REAL 3D System」
3Dデジタルカメラ、3Dビューワー、3Dプリント 新発売

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090722_303863.html
富士フイルム、「FinePix REAL 3D」を正式発表


8月に発売予定だそうです。



思ったよりもシンプルで威圧感のないデザインになったのは好感度が高いし、視差(レンズ間の距離)が77mmと広めになったのは、デフォルメされた立体映像が好きな私としては、個人的に嬉しいですね。
一方、画角が35mm相当からでF値が3.7始まりというのをみると、これだけで全部済ませるのは厳しそうで、これを使うときは「普通のデジカメ」と2台持ちになってしまいそうだなあ、とは思います。

かなり興味深いのが背面の液晶で、常時立体映像を表示できるようになっていることです。
撮った写真を再生するときだけでなく、ライブビュー(撮影時に液晶画面にリアルタイムに映像を映すこと;要は液晶画面を見ながら撮影すること)時にも立体に映るということですから、実際に撮影しなくても、ライブビューを覗いているだけでも相当楽しそうですね。
もちろん、3D動画も簡単に撮影可能です。

値段が6万円前後というのは確かに高いとは思いますが、実質デジカメが丸ごと2台入っていてそれが高精度にシンクロするということ、そして何より「立体写真を撮るためだけに作られた世界初の(もしかすると唯一になるかもしれない(笑))デジカメ」だということを考えると、私的には十分「買い」です。
デジタル一眼レフを買わずに我慢してきた「つもり資金」で買います。(笑)

※ここからちょっと昔話。

思えば、初めて「立体写真」なるものに目覚めたのは、学研の5年か6年の「科学」でした。
付録でついてきた10枚ほどの立体写真と、それを見るための紙製のビューアーに魅せられて、高校生になるまでずっと持っていました。(大学に入って上京する過程でどこかになくなってしまいましたが)
その後も、ランダムドットステレオグラムをパソコンで自作したり、写ルンですの「立体写真アダプター」や海外から個人輸入したステレオカメラで立体写真を撮ったりしてきました。娘が生まれたばかりの頃の姿の「立体写真」も大量に写していたりします。


stereo.jpg
↑まだ手元にあるステレオカメラたち。右のカメラはかなり使い込みました。

そんなわけで、立体写真に目がない私は、この非常に珍しいデジカメ、購入する予定です。(既にAmazonで予約済みです)
続報が出たらコメント欄等でフォローしていきたいと思います。
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2009年07月16日

七生養護学校事件に関わった都議の当落結果

そういえばこの総括をやってませんでした。うちの家族も都民として投票に行きましたので、簡単にまとめておこうと思います。
2009年7月の都議会議員選挙での、かの「七生養護学校・性教育介入事件」にかかわる議員各位の当落結果です(ちなみに、事件の直後の2005年の選挙では、この方々は全員当選しているようです)。

田代 博嗣:落選(世田谷区:定数8、自民党、候補者11名中10位、得票率6.4%)
古賀 俊昭:当選(日野市 :定数2、自民党、候補者3名中2位、得票率30.8%)
土屋 敬之:当選(板橋区 :定数5、民主党、候補者6名中2位、得票率21.4%)


田代氏が落選しました。あとの2人は再選されています。

土屋氏は民主党旋風のなかでのワンツーフィニッシュ、古賀氏は定数2のところで自・民・共の3人が立候補という、自民党候補にとっては事実上の無風選挙(従来は共産党と議席を分け合っていたところですが)、田代氏は民主が直前に3人目を擁立し、泡沫候補もまったくいないという今回の都議選最大の激戦区での落選となっています。

まあ、何だかんだ言っても、中選挙区制での現職は安定だなあ、とは感じます。

参考記事・HP
 本当に悲しく怒りを禁じえない話題
 Wikipedia:七生養護学校事件
 「こころとからだの学習」裁判支援サイト
 都議選の結果(東京新聞ウェブ)
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2009年07月14日

サイドバーとブックレビューを更新しました。

「七田式」のシリーズ記事もひと段落したこともありますので、当ブログの左サイドバーにあるナビゲーション用のリンク一覧と、ブックレビューのページを更新しました。

これにより、今日時点までの過去のほとんどの記事に、これらのリンクから漏れなくアクセスできるようになっているはずです。ぜひご活用ください。

※ちなみに、ブックレビューは、各項目ごとに上にあるものほど新しくレビューしたものになります。
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「自閉化」しないウェブ

経済学者でアルファブロガー(影響力の強いブログを書いている方)でもある池田信夫氏が、最近エントリーしたとある経済書についての書評のなかで、「自閉的」「自閉化」「autism」といった用語を使っていらっしゃいます。

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/bdb98e74565fb22155e55aa31e07fb3e
「自閉化」するウェブ - 池田信夫 blog

池田氏は経済の専門家ということで、自閉症についてはそれほど詳しくないのだと思いますが、このエントリは全体的に「自閉」というキーワードの扱いがちょっと雑(いわゆる古めかしい「社会的引きこもり」に引きずられた概念で使っているように感じられます)で、自閉症という障害について多少誤解を広めてしまう書き方になっているな、と感じました。
ただ、その点についてはコメント欄他で既に批判も出ていますので、議論はそちらに譲ります。

それより見逃せないのは、「ウェブの情報を効率的に『フレーミング』すること=『自閉的』テクノロジー=ウェブの『自閉化』」といった言説からみると、このエントリ全体が「自閉症」という障害について根本的に誤解していると思われることです。

なぜなら、

続きがあります・・・
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2009年07月08日

天才脳は「発達障害」から生まれる(立ち読みレビュー)

どうしようもない感じですけど、一応ひとことだけ。


天才脳は「発達障害」から生まれる
著:正高 信男
PHP新書

CASE1 キレやすい信長
CASE2 かたづけられない北斎
CASE3 てんかんもちの熊楠
CASE4 野口英世の放蕩癖
CASE5 サバイバーとしての中内功

何がなんだかよく分からない本です。
昔の偉人がアスペルガーだった、発達障害だったといった本はけっこうたくさん出ていて、今さらな感じがしますが(個人的には、「特別なケース」を引き合いに出して「一般論」を語るのは、そもそも「不適切な議論」だと思っていますが)、この本はあまりにも構成が不思議すぎます。

「キレやすい」
「かたづけられない」
「てんかん」
「浪費癖」
「PTSD」

これが、ここで紹介されている5人の偉人の「障害ないし疾患だと思われるもの」だそうです。

・・・なんか、発達障害とは関係が薄かったり、まったくないものがたくさんあるような気がするのは、私だけでしょうか。
著者は、この本を書くのに何年もかけられたらしいですが、その前に、そもそも「発達障害とはなんなのか」を正しく理解されたほうがよかったのでは?と思わずにはいられません。


それと、最後にちょっと過激なことを書きます

続きがあります・・・
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2009年05月20日

施設職員の本音トーク

巨大掲示板「2ちゃんねる」に、興味深いスレッドが立っていたようです。以下はそのまとめサイト。

http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1980.html
知的障害者施設で働いてるけど何か質問ある? -働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww

知的障害者施設で働いている常勤の職員の人が、いろいろな人からの質問に答える、というもの。
この「質問ある?」系のスレッドは、いろいろな立場の人が、普段聞けないような本音をしゃべってくれるということで、人気があるようです。

で、今回「回答」している人ですが、質問への切り返しが鋭く、頭の回転が早くて頼もしい人だなあ、という印象。
特に下記のやりとりは、淡々とすごい答えを返してるなあ、と、ちょっと感動しました。

>195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/16(土) 23:10:39.04 ID:MUqvE06c0

>こんなこと言っちゃ悪いけど
>世間に必須の仕事じゃないよね
>無くても困るのは知障の親だけだし

>>>>195
>>そうだな。
>>お前がその親になった時、同じことを言えばいいんだと思うよ。


毒のあるやりとりが苦手な人にはすすめられませんが、そうでない人には一読の価値ありです。
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2009年05月07日

「哲学としての仏教」に関する本(クイックレビュー)

今回は仏教に関する本をとりあげます。

実はこれまでも、「哲学としての仏教」の本を紹介してみたいなあ、とずっと思っていたのですが、一般に仏教はやはり「宗教」としてとらえられている(まあ当たり前ですが)こともあり、このブログに「宗教色」をつけてしまうことは避けたいと思っていたので控えていました。が、先日ご紹介した心理学の本で、心理学を学ぶために役立つ知識の1つとして「哲学としての仏教」がとりあげられていましたので、その流れを借りて、「哲学としての仏教」に関連する本を簡単にご紹介しておこうと思います。

当然、「仏教は素晴らしいですよ、信仰しましょう、救われますよー」といった趣旨ではまったくなく、一つの哲学的立場として、批判的に読むことを前提としたご紹介です。「小説として聖書を読む」のと同じような意味で、「哲学書として仏教書を読む」ということです。
もちろん、こういったものを読むことで「心が豊かになった」と感じられたらそれは素晴らしいことですから、そちらの価値を否定するものでもありません。


えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経
著:笑い飯 哲夫
ワニブックス

なぜか吉本の芸人が般若心経本を出してます。

続きがあります・・・
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2009年04月30日

DIYで構成する防犯システム

先日、家の塀が壊されて保険で修理したという話題が妻のブログに出ていましたが、そこでも触れられていたように、我が家では防犯カメラを設置しています。
家の前の道路は生活道路ですが、それなりに交通量もあって、家の敷地へのごみの不法投棄とかちょっとしたいたずらとかがたまに発生するので、用心のためにつけています。
といっても、セキュリティ会社と契約しているとかではなくて、自分で機材を調達してきて、DIY的に防犯システムを構築しています。そのほうが費用的にもずっと少なくて済みますし、カメラの台数を増やしたいときなども柔軟に対応ができて便利だからです。

ご参考までに、戸建住宅に防犯システムを自分で構築するやり方について、簡単にまとめておきたいと思います。

続きがあります・・・
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2009年04月17日

サイドバーとブックレビューを更新しました。

当ブログの左サイドバーにあるナビゲーション用のリンク一覧と、ブックレビューのページを更新しました。

これにより、今日時点までのほとんどの記事に、これらのリンクから漏れなくアクセスできるようになっているはずです。ぜひご活用ください。

※ちなみに、ブックレビューは、各項目ごとに上にあるものほど新しくレビューしたものになります。
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2009年04月01日

エイプリルフールの話題

今日はエイプリルフールです。
毎年、エイプリルフールはあちこちのサイトがユニークな企画をやって面白いのですが、今年もいろいろ出ているようです。

そのなかから、ちょっと面白いものをいくつかご紹介します。
大部分のサイトは、4/1を過ぎるとサイト自体が消えたり元に戻ったりするのでご注意ください。

http://www.watch.impress.co.jp/headline/uocchi09/
定番中の定番、Impress Watch。今年は執筆陣にペット好きが多かった模様。

http://kanegon2009.m-78.jp/
円谷プロも定番だそうです。確かにものすごく凝っていますね。

http://eiga.com/
eiga.comはトップページのみ。今年は、中川前財務相をネタにした「ヨッターマン」、「ノルウェイの森進一」など。

http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/senryu/index.html
Googleは、検索結果にパンダが詠んだ川柳が表示されます。ちなみに去年は「検索結果にダジャレが表示される」でした。どちらも、実は高度な言語解析に基づいたかなり本格的な文章生成エンジンが使われているらしく、技術的にも興味深いものです。

http://event.yahoo.co.jp/eva2/real/index2.html
対するYahooは「エヴァ実写ドラマ化計画」でした。

http://www.helloproject.tw/tsunku_0903312500_tsunku.html
つんく♂さんもネタを投稿しています。オリコンがだまされていました

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/01/news030.html
ここを見ると、たくさんのエイプリルフールサイトを見つけることができます。

http://info.seesaa.net/
このブログをホストしているシーサーも、毎年エイプリルフール記事を出しています。ことしは「映画『22世紀中年』の制作を発表」しています。ちなみに去年は「ブログモンスター」という記事、さらに2年前は「超合金シーサーロボ発売(続き)」でした。


これだけだとこのブログで書く必然性があまりないので、最後に、自閉症療育とも無縁でない、代替療法をネタにしたエイプリルフール記事をご紹介。こういうのは本当にありそうだから困ります(苦笑)。

http://d.hatena.ne.jp/sivad/20090401#p1
世界代替療法サミットが開催されるらしい(赤の女王とお茶を)
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2009年03月27日

万一のための避難所を作りました。

現在、我が家はネットの調子がよくありません。
とりあえず、調子が悪いながらもつながる状態にはなっていますが、今後、何かあったときに役に立つかもしれないと思い、「避難所」というページを作っておきました。

このページに限り、コメントは承認を待つことなく即座に表示されます。

緊急連絡的なことに使っていただく分には構いません(例えば、事前連絡なくまったく更新されずに2週間たったとか、そういったことがあったら書き込んでいただいて結構です)。
それ以外の平時にコメントがあった場合は削除します。ご了承ください。

なお、「避難所」は、2005年10月1日の記事として立ててあります。アクセスの際は、過去ログの一番古い場所のリンクをクリックするか、左サイドバーの「その他雑記事」の一番下に新設した「避難所」のリンクをご利用ください。
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2009年03月26日

最近買った・読んでいる本

※家のネットの調子がものすごく悪いんですけど、たまたまつながったので、書いておいた記事をアップしておきます。

最近、それほどブックレビューは書いていませんが、本そのものはたくさん買って読んでいます。
自閉症に直接関連した本ばかりということはなく、最近は特に哲学系の本を多く読んでいます。でも、哲学の本は自閉症への問題意識を出発点にして読んでいるので、私のなかではやはりこれらも「自閉症にかかわる本」だったりします。

今回は、そんな最近買った本(読了していないものがほとんどです)を簡単に「非定例記事」(月曜ではない記事という意味)扱いでご紹介してみたいと思います。
この中のいくつかの本は、将来、ちゃんとレビューするかもしれません。

続きがあります・・・
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2009年03月19日

ユニークなサイト

療育とは直接関係ありませんが、気晴らしに見るには最高のユニークな記事がずらりと並んでいるのが、「@nifty デイリーポータルZ」です。

このサイトはある種の「ノンフィクション・ルポサイト」なのですが、最大の特徴は「ヘンなこと」だけを記事にしているということです。
このポータルに登録している「ライター」の皆さんが、これでもかというくらい「変わったオリジナル記事」を投稿しつづけているせいで、他のサイトとはまったく趣の異なる、「読みごたえのあるヘンな記事」が満載のサイトになっているというわけです。

私が最初に、このサイトが面白いな、と思ったのはこの記事でした。

http://portal.nifty.com/2008/12/15/b/
すごいことになってる順「びっくりドンキー」巡り

最近の記事で強烈な印象があったのはこちら。

http://portal.nifty.com/2009/03/06/b/
脳みそがぐにゃぐにゃになりそうな画像

それ以外にもいくつか記事をご紹介します。どれも面白いです。

続きがあります・・・
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2009年03月05日

三重県での講演について&名古屋科学館の思い出

既に速報させていただいたとおり、先日、3月1日に、三重県自閉症協会からのご依頼を受け、三重県津市にて講演をさせていただきました。
大変多くの方にお越しいただき、また、午前10時から昼食をはさんで午後3時近くまでという相当に長いスケジュールだったにも関わらず、ほとんどの方に最後まで参加いただき、とても感激しました。

mie.jpg

今回お話しした内容は、概ね前回奈良にてお話ししたものと同じでしたが、2回目ということもあって、時間配分などについて慣れた分だけ、今回のほうが落ち着いてすすめられたんじゃないかと思います。質問の時間にも活発に発言いただき、生産的な意見交換ができたと思います。

mie_pdf.jpg
↑一応、今回使用した資料を公開させていただきますが、資料としては前回(奈良)のものとほぼ同じです。なお、実際に配布した資料と比較すると、誤字の修正などが一部入っています。

ちょうど、講演が電子タイマーの製作キット頒布開始の直前でもありましたので、長時間稼動のテストも兼ねて、電子タイマーをタイムキーパー代わりに使ってみました。その結果、2時間弱の設定時間に対して、誤差は10秒程度でしたので、精度もタイマーとしてはまずまずだと分かりました。(ただし個体差は出ますので、オプションで動作速度の微調整ができるようになっています)

さて、今回は朝の開始時間が早かったこともあって、前日から三重県入りしていたのですが、その道程で名古屋で電車の乗換えがありましたので、そこで途中下車して、「どうしても行きたいと思っていたところ」に行ってきました。

それが、こちらです。

続きがあります・・・
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2009年01月24日

サイドバーリンクとレビュー一覧ページを更新しました。

サイドバーの各種記事へのリンクと、レビュー記事一覧ページについては、最後に更新したのが昨年9月下旬だったために、4か月が経過してリンクがたどりにくくなってしまっていて、ご不便をおかけしました。

本日、これらのリンク・記事を最新の状態に更新しましたので、ぜひこの機会に左サイドバーの各種記事へのリンクを参考に、当ブログの過去の記事についてもご覧になっていただければと思います。

また、自閉症関連の書籍等の当ブログのレビュー記事をまとめた、レビュー一覧記事も最新状態になっています

自閉症を学ぶための本や療育用のマニュアル・手あそび本を探したりするときに、ぜひご活用ください。
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2009年01月08日

タニタ 3Dセンサー搭載歩数計 FB-720(アイテムレビュー)

療育とは直接関係ありませんが、「家族の健康維持」には関係してくるので、「月曜日以外の曜日のトピック」として、とりあげてみることにしました。


3Dセンサー搭載歩数計 ブラック FB-720-BK
タニタ(TANITA)

新年ということで、健康維持のために、夫婦2人分の歩数計(万歩計)を買ってみました。

考えてみると、歩数計というのもなかなか選ぶのが難しいアイテムですね。
安いのでいえば100円ショップで売っていたりもするくらいで、どの辺りに目をつけて、どのくらいの値段のものを買えばいいのかがなかなか分かりにくいです。

そんななか、今回選んだFB-720の最大の特長は「3Dセンサー」にあります

続きがあります・・・
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2008年12月30日

ペーパークラフトのWebサイト

ちょっとした雑記事です。
年末年始、のんびりしているときにちょっと役に立ちそうなサイトを、IT情報サイトの総集記事で知りました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/09/news063.html
JR西日本の「ペーパークラフト」がすごい

JR西日本のサイトで、非常に精密なペーパークラフトのデータが無料でダウンロードできるようになっています。コピー用紙などに印刷して厚紙に貼り付けるか、最初から厚手の紙に印刷すれば、切り取ってすぐに組み立てられます。(「作りかたのコツ」を見ると、電車は薄い紙に印刷してそのまま作ってもいいようですね。)



私も覗いてみましたが、JR西日本のローカル電車だけでなく、先日引退した0系新幹線や最新のN700系新幹線、D51などのSLなども用意されています。
さらに、背景やレール、トンネルなどもあるので、これだけでちょっとしたジオラマっぽいものも作れてしまいそうですね。

うちの娘は「鉄道」にはまだ興味をもっていませんが、ペーパークラフト自体は興味を持って遊んでくれることも多い(自分で作るのはさすがにムリ)ので、1つ作ってみようかとも思います。(ちなみに、過去の別の鉄道ネタはこちら


追記です。
当ブログ殿堂入りの「行動分析学入門」の著者の杉山尚子氏の新しい本が出たので、さっそくAmazonで注文してみました。


行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論
著:舞田 竜宣、杉山 尚子
日本経済新聞出版社

昨日の夜に注文したら今日の午後に届いたので驚きました。(おかげで、年末年始に読むことができそうです)
かなりボリューム感のある本です。ビジネスマンの「お父さん」向きの、ユニークなABA本になっているんじゃないかと期待しています。
読み終えたら、年明けにでもレビューしたいと思います。


さらに追記:

お正月とかの、ちょっと時間のあいたときに気軽に遊べるゲームを1つご紹介。

http://benit.jp/cdg/
ちょわー・でぃふぇんす

一時、大流行した「タワーディフェンス」系のゲームです。
無料でゲームを公開されているサイトがあったのでご紹介します。

やることは簡単、砲台を並べるだけです。
並べた砲台が勝手に弾を撃ってくれるので、上陸してくる戦車が右端まで侵攻しないよう、うまく砲台を並べていきます。
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2008年12月25日

ちょっと変わったデジカメの話題 (6)

月曜日以外の「息抜き記事」として書いているデジカメの話題、一応今回が最終回です。

今回は、過去に私が使ったことのあるデジカメを紹介してみたいと思います。

1.富士フィルム CLIP IT DS-10S

 富士フィルムは、「FinePix」というブランドを使い始める前は、「CLIP IT」という名前でデジカメを出していました。これはその頃のモデルで、青いスケルトンモデルです。1997年に発売された3000台限定モデルですが、どうやら売れ残っていたようで、私は1年半後の1999年初頭に、在庫放出で叩き売られていたものを15000円程度で買いました。
 画素数35万画素でズームもついていませんし、液晶モニターもなくファインダーを覗いて撮影するという原始的なモデルでしたが、それでも一応ちゃんと写ってパソコンで加工できるということで、結構使っていました。私が知る限り、デジカメのスケルトンモデルというのは後にも先にもこれだけでしょう(そういう意味ではレアモデル?)。記録媒体はスマートメディアです。
 割と最近まで手元にありましたが、さすがに使い道がないと思って捨ててしまいました。今思えば、スケルトンの限定モデルという面白さをアピールしてオークションに出せばそれなりの値がついたでしょうね。

ds10s_photo.jpg
↑DS-10Sで撮影した写真

続きがあります・・・
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子どもが自閉症かもしれない!どうしよう!という親御さんへのアドバイスはこちら
孫が自閉症らしい、どうしたら?という祖父母の方へのアドバイスはこちら

fortop.gif当ブログの全体像を知るには、こちらをご覧ください。
←時間の構造化に役立つ電子タイマー製作キットです。
PECS等に使える絵カード用テンプレートを公開しています。
自閉症関連のブックレビューも多数掲載しています。

花風社・浅見淳子社長との経緯についてはこちらでまとめています。