2006年11月08日

コーラのシャワードミノ

もう一方の記事が重苦しい話題だったので、こちらはちょっと肩の力を抜いて楽しめる映像です。



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痛ましいニュース

広島で、兄弟2人がともに自閉症という子育てに疲れ、精神科に通院(恐らくうつでしょう)していた母親が子どもを殺害してしまうという事件がありました。

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061106-113630.html
母親が5歳と3歳の息子を殺害
 6日午後5時40分ごろ、広島県警府中署に女が「子どもを殺した」と自首してきた。同署が女が乗ってきた車を調べたところ、車内から5歳と3歳の息子2人の遺体が見つかった。
 同署は殺人の疑いで、同県福山市新市町新市、無職泉ひろみ容疑者(34)を逮捕。遺体を司法解剖して死因を調べる。
 調べでは、泉容疑者は6日、福山市内の山中に止めた車内で長男(5)と二男(3)の首を手で絞めて殺害した疑い。
 同署によると、息子2人はともに自閉症で、泉容疑者は「育児に悩んでいた」と供述。家族は「ノイローゼ気味になっていた」と話しているという。先月27日には泉容疑者が二男を連れて一時行方が分からなくなり、家族が同署に「自殺するかもしれない」と捜索願を出した。

[2006年11月6日22時47分]


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2006年11月01日

10月のアクセスランキング

早いもので今年ももう11月になってしまいましたが、月初恒例のアクセスランキングをご紹介したいと思います。

下記が、10月の月間アクセスランキングです。(トップページやカテゴリページなど、個別記事ページ以外のページや、記事として公開していないページへのアクセスは除きます。)

1. PECS絵カードテンプレート集

2. 自閉症の早期診断について(CHATとM-CHAT)

3. オリジナルDVDについて:まとめページ

4. ツレがうつになりまして。(ブックレビュー)

5. 初めて気づいた日

6. レビュー一覧

7. 発達検査の結果を聞きに行きました。

8. いろいろ写真シート

9. 「自閉症児と絵カードでコミュニケーション」日本語訳修正案が完成しました。

10. 「善意の募金」か、「死ぬ死ぬ詐欺」か?

10月は、定番記事と新しい記事が混在するランキングになりました。

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2006年10月28日

格闘探偵団 走れ!タッ君(まんがレビュー)

こんなところに自閉症まんがが。


格闘探偵団 第4巻・第5巻 走れ!タッ君
小林まこと
講談社 イブニングKC

まったくノーマークだったんですが、たまたま、この2冊が自閉症の話題を盛り込んだまんがで、しかもアクションギャグマンガでもあるということを知り、いったいどんな作品なんだろうと気になってAmazonで注文してしまいました。

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2006年10月24日

脳のなかの幽霊(ブックレビュー)


脳のなかの幽霊
著:V.S. ラマチャンドラン、サンドラ ブレイクスリー
角川書店

第一章 内なる幻
第二章 「どこをかけばいいかがわかる」
第三章 幻を追う
第四章 脳のなかのゾンビ
第五章 ジェームズ・サーバーの秘密の生活
第六章 鏡のむこうに
第七章 片手が鳴る音
第八章 存在の耐えられない類似
第九章 神と大脳辺縁系
第十章 笑い死にをした女性
第十一章 「双子の一人がおなかに残っていました」
第十二章 火星人は赤を見るか

タイトルにもあるとおり、本書は、現実には存在しないものを脳が認識してしまうという、さまざまな不思議な症状を科学的に解き明かしていくという内容です。

いまシリーズ記事で書いている「一般化障害仮説」を考えていくなかで、少しずつ、脳のしくみと自閉症の問題がつながりをもって見えてくるようになってきました。そのため、脳科学に対する興味も高まっています。
そんなタイミングで読んだ本書は、私が脳について考えているイメージがけっこう正しそうだ、ということを確認させてくれるものでもありましたし、新しいことをいくつも発見することもできました。
シンプルに科学啓蒙書として読んでも相当に面白く、やはり評判に間違いなしといったところでしょう。

「現実には存在しないものを脳が認識する」というのは、具体的にはどういうことでしょうか?

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2006年10月14日

ツレがうつになりまして。(ブックレビュー)

ある意味、必読書。


ツレがうつになりまして。
著:細川 貂々
幻冬舎

自閉症児の子育てに日々頑張っている親御さん本人とその周囲の方にぜひ知っておいてもらいたいのが、「うつ」に関する知識です

「必読書」と書きましたが、必ずしもこの本でなければ、ということではなく、うつに関する分かりやすく正しい知識を提供してくれる本なら、本当はどれでもいいのです。
ただ、文字だけの新書などを読んでも、身近にうつに接したことのない方は、今ひとつうつがどんなものかが「実感として」理解できないのではないかと思います。
そういう意味では、本書のようにリアルなうつの症状をまんがで見て実感できる本が最初に読む本としては向いているんじゃないかと思い、この本を取り上げました。

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2006年10月08日

「アフォーダンス 新しい認知の理論」と「哲学の謎」お譲りします

「当たり前」にみえることが、実はそうではないことを実感できる良書2冊です。

affordance.jpg tetu_nazo.jpg

アフォーダンス 新しい認知の理論
著:佐々木 正人
岩波科学ライブラリー
定価 ¥1260 (参考記事

哲学の謎
著:野矢 茂樹
講談社現代新書
定価 ¥735(レビュー記事


読みやすく、それでいて奥が深い、どちらもそれぞれの分野の「最高の入門書」と呼ばれていると言っても過言ではない素晴らしい本です。私も多大な影響を受けました。

「哲学の謎」は、分析哲学の入門書です。「私」とは何か、「他人」とは何か、「時間」とは何か、といった、哲学の基本中の基本、だからこそある意味で最大の「謎」に関する考察が、対話形式で易しく語られます。
哲学っていうのは「偉い人」の難しい本を読んでインテリぶることじゃないんだな、ということが心から実感できる本です。

「アフォーダンス 新しい認知の理論」は、ロボット工学やユニバーサルデザイン、さらには作業療法などの世界で急速に注目されるようになった新しい知覚理論である、ギブソンのアフォーダンス理論、生態学的知覚心理学とはどんなものであるのかを、非常に短い文章ながら的確に描き出した本です。
よく、心理学の「入門書」などを読むと、「人間は網膜に映った二次元の映像を脳の中で三次元に復元して、それで世界を理解している」といったことが書いてあったりして、「なるほど」と驚いたりするのですが、ギブソンの理論はさらに過激で、「私たちはそんな風に脳の中に構築した『仮想世界』で世界を知覚しているのではまったくない!」と言い切ってしまいます。
私たちの「知覚・感覚」に対する認識を根底から覆すのが、アフォーダンス理論なのです。

古本屋で安く処分されていた本を買い集めてダブりがありますので、これらの本を2冊まとめて送料込み750円でお譲りしたいと思います。

状態ですが、「アフォーダンス」は2002年版、「哲学の謎」は2003年版です。「哲学の謎」のほうには、若干の表紙折れ、日焼けがあります。全体的には「図書館・古本屋で普通に置かれている本」くらいの状態です。
古本ですので相応の汚れ等はご容赦ください。

ご希望の方は、そらパパメールアドレス「」宛にご連絡ください。
発送は、冊子小包か定形外郵便(窓口で安いほうをこちらで選びます)とさせていただきます。それ以外の発送も承りますが、その場合には別途送料をご相談させていただきます。

代金のお支払い方法については、こちらにまとめましたのでご参照ください。

なお、売り切れた場合は、この記事のコメントでご連絡します。
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2006年10月04日

Miiシミュレータ

まったく自閉症療育とは関係ありませんが、もしかすると子どものお絵かきに使えるかも。


↑直接操作できるようにしました。大きい画面で遊ぶ場合は下のリンクを。

http://www.joystiq.com/media/2006/10/mii.swf

今年12月に発売される任天堂の新型ゲーム機「Wii」に標準搭載されるアバター作成ツール「Mii」(似顔絵チャンネル)のシミュレーターだそうです。(非公式)

非常に細かいところまで顔の作りこみができます。
保存できないのが残念ですが、かなり面白いですね。(^^)

※ちなみに、Wiiと似顔絵チャンネル、Miiについての情報はこちら。
http://www.gpara.com/pickupnews/news/2006091405.php
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2006年10月01日

9月のアクセスランキング

月初の恒例記事です。

当ブログの9月の記事別アクセスランキングは、以下のとおりとなりました。(トップページやブリッジページを除く)

1. PECS絵カードテンプレート集

2. 自閉症の早期診断について(CHATとM-CHAT)

3. 「自閉症児と絵カードでコミュニケーション」日本語訳修正案が完成しました。

4. 発達検査の結果を聞きに行きました。

5. 初めて気づいた日

6. オリジナルDVDについて:まとめページ

7. 認定心理士の資格をとりました。

8. 自閉症―これまでの見解に異議あり! (ブックレビューではない何か)

9. レビュー一覧

10. 「障害をもっています」ワッペン

今月はランキングの動きの激しい月になったようです。
定番記事であるM-CHATの記事を押しのけて、第1位に「PECS絵カードテンプレート集」が入りました

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2006年09月29日

「善意の募金」か、「死ぬ死ぬ詐欺」か?

非常にデリケートな話題だと思いますが、取り上げないわけにはいかないと思ったので・・・

難病女児の募金に批判 ネット掲示板

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060928-00000015-san-soci

 重い心臓病におかされた女児の救済募金が、インターネット上の巨大掲示板「2ちゃんねる」などで激しい批判の対象になっている。女児の両親と有志が手術に必要な1億3600万円を目標に募金活動を始めたが、ネット上では父親がNHKに勤務していることなどを理由に募金が必要なのかなど疑問を投げかける声が続出している。(以下略)

私たちもニュースなどでときどき見る、「○○ちゃんを救う」といった募金の中のあるケースが、巨大掲示板「2ちゃんねる」で激しい批判にさらされているという記事です。

上記で引用したニュースは全国紙(産経新聞)のもので、さすがにトーンは抑えられていますが、「まとめページ」などを見ると批判は熾烈を極めていることが分かります。

http://news.80.kg/index.php?%BB%E0%A4%CC%BB%E0%A4%CC%BA%BE%B5%BD
http://sinu-sinu.info/wiki/

http://megalodon.jp/?url=http://www2.realint.com/cgi-bin/tarticles.cgi%3fhiroba%2B22876&date=20060924084156
↑今回の件がただの誹謗中傷ではないことはこの議論でよく分かります。

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2006年09月27日

ロゴを作りました。

当ブログのロゴを作ってみました。
(左サイドバーの下に掲載しました。)

お父さんのそらまめ式自閉症療育・ロゴ

ときどき、リンクについてのお問い合わせがあります。
当ブログはリンクフリーですし、このロゴも当ブログへのリンクの目的であれば自由に使っていただいて構いませんので、よろしくお願いします。
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2006年09月18日

マンガ「心の授業」シリーズ2冊をお譲りします。

先日レビューさせていただいたこの2冊の本をお譲りしようと思います。

kokoro.jpg

マンガ『心の授業』―自分ってなんだろう
マンガ『心の授業』セカンド―ホントの自分をとりもどせ
三森 創
北大路書房
価格:各1365円
(参考Amazonリンク:ファースト, セカンド

正直言って、療育の役に立つ本ではありませんし、タイトルとは違って「心理学の勉強」になるとはちょっと言いにくい本なのですが(レビュー記事)、読み物としては面白いと思いますし、いくつか鋭い指摘もあります。
マンガですので気軽に読めますし、Amazonの読者レビューの評価もとても高いですので、「子どものためのカウンセリング本」といったイメージで読んでみるのも悪くないと思います。

kokoro1.jpg

これら2冊をまとめて、送料込み900円でお譲りしたいと思います。

状態ですが、どちらも使用感はありますが目立った汚損はありません。図書館の本と同程度とお考えください。
なお、古本ですので多少の汚れ等はご容赦ください。

ご希望の方は、そらパパメールアドレス「」宛にご連絡ください。
発送は、冊子小包か定形外郵便(窓口で安いほうをこちらで選びます)とさせていただきます。それ以外の発送も承りますが、その場合には別途送料をご相談させていただきます。

代金のお支払い方法については、こちらにまとめましたのでご参照ください。

なお、売り切れた場合は、この記事のコメントでご連絡します。
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2006年09月17日

心の潜在力 プラシーボ効果(ブックレビュー)

今回の韓国出張中に読んだ本の2冊め。


心の潜在力 プラシーボ効果
広瀬 弘忠
朝日選書(朝日新聞社)

1 プラシーボ効果とは
2 人のつながりの中で
3 劇的な評価の変遷
4 なぜ効くのか
5 期待から実現へ
6 伝統医療のなかで
7 心理療法の核に
8 奇跡を呼ぶ力

目次だけ見るとオカルト本っぽい雰囲気もしますが、実は相当にまじめな本。
逆に、こういった本を読むことが、いんちきなオカルトに引っかからないためにとても大切です。

ところで、本書のタイトルにもなっている「プラシーボ効果」ということばはご存知でしょうか?

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2006年09月12日

「究極の血液型心理検査」の件

今日は心理学に関する小ネタを書きたいと思います。

療育と関係あるのか?と言われると多少微妙ですが、心理学というのがどんな風に人の心を研究するのかの一端が見える事件だと思いますし、人の「直観的判断」というのが、実はいかにもろいものであるのかということを痛感させられる事件でもあり、私たちが自閉症に対する多くの怪しげな民間療法、代替療法に接するときに取るべき態度についても考えさせられる内容が含まれていると思います。

残念ながら私はすべてが終わってから知ったのでリアルタイムに経験できませんでしたが、こんな「事件」があったそうです。

血液型性格診断を題材にした「ブラッドタイプ」という小説があるそうです。
そして、この小説に出てくる「非常に当たる」と評判のオンライン血液型性格テストを「再現した」というウェブサイト「究極の血液型心理検査」があって、それが「よく当たる」と評判になっていたそうです。

http://news.ameba.jp/2006/09/we0911_2.html
↑こちらがその様子を伝えるAmebloニュースです。

ここで、評判に「なっていた」と過去形で書いているのには理由があります。

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2006年09月11日

YouTubeを療育に活用

最近話題の動画サイト、YouTubeというのをご存知でしょうか。

YouTubeというのは、ユーザーが自由に動画をアップロードしたり、アップロードされた動画を見ることができるサイトで、アメリカのサイトであるにも関わらず日本でも非常に人気が高まっています。

以前当ページでも、「スプーのえかきうた」の話題をご紹介したことがあります。

今回、このYouTubeを「Autism(自閉症)」で検索してみました
すると、けっこう興味深い動画がいろいろ見つかりました。

例えば、これなんかはどうでしょう。



一般のお父さんが、アスペルガー症候群の息子のためにRDIの療育にチャレンジしている動画の1つです。
英語ですが、最後のほうまで見てみてください。遊びを通じて「相手の視線の先を参照する」ということを強化するという、RDIらしいユニークな療育法が登場します。
(この方が投稿している療育ビデオの一覧はこちら。)

さらに、動画をもう1つ。

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2006年09月10日

続・ソウル明洞おかゆツアー

前回に引き続き、今回の出張でも、夕食の中心は韓国がゆになりました。

というのも、おかゆなら食べていて胃が疲れないし、辛くないし(辛いのもおいしいのですが、下手をすると2日くらい舌と胃腸が不調になることがあります)、何よりおいしくて日本にない独特の味なので、ついつい足が向いてしまうんですね。

というわけで、前回に続いてソウルの中心街・明洞(ミョンドン)で食べられるおかゆのご紹介と、それ以外の話題や写真をご紹介したいと思います。(例によって、療育とは無関係な記事になっています。ご了承ください)

今回は、新たに開拓?したのは、前回行きたくて行けなかった「多味」というお店です。

多味
↑場所は分かりにくいです。矢印のある「サボイホテルソウル」の真向かいにあります。

多味のあわび粥
↑ここではあわびのおかゆ・12000ウォンを食べました。
 でもあわびがあまり入っていなかったのはちょっと残念。味はあっさり系でまずまずです。

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2006年09月09日

戻ってきました。

韓国から戻ってきました。

今回は、旅行帰りにすぐ出発ということもあって、月曜の朝行って、土曜の朝に向こうのホテルを発って戻ってくるというスケジュールだったので、本当に仕事だけで、おみやげもほとんど買えないくらいでした。


↑最終日、換金したウォンがかなり余りそうだったので、オフィスのそばの洋書店で2冊本を買いました。ちなみに2冊で約6万ウォン(7400円くらい)。値段的にはけっこう割高になってしまいました。

出張中にもDVDのお申し込みなどいただきましたが、来週早々に発送させていただきたいと思っています。少しお待たせしてしまいましたが、ご了承ください。
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2006年09月06日

認定心理士の資格をとりました。

このブログの私のプロフィールには、もともと「大学では認知心理学を専攻しました」とは書いてあるのですが、そのことをもう少しちゃんとした形で示したいな、とずっと考えていて、多少苦労したのですが、「認定心理士」の資格を取ることができました

認定心理士証

認定心理士というのは、心理学の学会としては最も歴史の長い「日本心理学会」が認定する、大学レベルの心理学を履修したことを証明する資格です。

http://www.psych.or.jp/
日本心理学会ホームページ(認定心理士についても解説があります)

ちなみに、誤解のないように書いておきますが、この資格は、かの有名な「臨床心理士」とは、少し名前は似ていますが、まったく違う資格です

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そらパパ詳細プロフィール

<はじめに>
 この詳細プロフィールは、読者の方への、一種の「履歴書」のようなつもりで書いています。
 当ブログ内には、心理学の理論に関連する内容や、書籍や他の方が主張されている療育理論に対する批判的考察が多く含まれていることもあり、読者の方が記事内容について判断するための1つの情報として、私の持っている心理学方面のバックグラウンドがどのようなものであるのかを示すべきなんじゃないか、ということで、この詳細プロフィールを設けることにしました。
 言うまでもなく、本プロフィール内容は実際には記事の価値や信頼性を高めるものでも低めるものでもなく、上記のとおりシンプルに読者の方に追加の情報を提供するものです。

 私は自閉症児の父親ではありますが、心理学や療育で食べているわけではなく、心理学に関してはアマチュアです。このブログの内容を実際の療育に活かすにあたっては、ぜひとも専門家の指示もあわせて受けるべきですし、そこで意見の対立があった場合は、実際の療育現場に立っている専門家の意見を最大限に尊重し、最終的には自分の判断で何をすべきかを決めていく必要があると考えています。



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2006年09月04日

8月のアクセスランキング

月初の恒例記事です。
今回は、家族で旅行に行っていたので少しタイミングが遅くなりました。

以下が、トップページやブリッジページを除く、当ブログの8月のアクセスランキングです。

1. 自閉症の早期診断について(CHATとM-CHAT)

2. 「自閉症児と絵カードでコミュニケーション」日本語訳修正案が完成しました。

3. 発達検査の結果を聞きに行きました。

4. オリジナルマッチングカードを作りました。

5. 初めて気づいた日

6. オリジナルDVDについて:まとめページ

7. PECSの特別講義を受けてきました。

8. PECS用「まって」カード

9. レビュー一覧

10. 「障害をもっています」ワッペン

先月は、定番記事である「CHATとM-CHAT」の記事が改めて1位になりました。
このランクはほぼ不動のものになりつつありますね。

それより下は、かなり変動がありました。

続きがあります・・・
posted by そらパパ at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする
子どもが自閉症かもしれない!どうしよう!という親御さんへのアドバイスはこちら
孫が自閉症らしい、どうしたら?という祖父母の方へのアドバイスはこちら

fortop.gif当ブログの全体像を知るには、こちらをご覧ください。
←時間の構造化に役立つ電子タイマー製作キットです。
PECS等に使える絵カード用テンプレートを公開しています。
自閉症関連のブックレビューも多数掲載しています。

花風社・浅見淳子社長との経緯についてはこちらでまとめています。

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