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2014年12月29日 [ Mon ]

2014年を振り返る

今年最後のエントリということで、今年、2014年の当ブログと関連する話題についてまとめてみたいと思います。

全体的に見ると、今年は、聴覚障害とコミュニケーションについての問題を取り上げた話題作、「聲の形」というまんが作品にどっぷりとはまって、その話題ばかり発信してきたという印象が強いですね。

このブログでも、単行本第2巻のブックレビューから始まり、そして先週のエントリは完結巻となる単行本第7巻のブックレビューでした。

もちろん、途中の単行本のブックレビューもすべて書いていますし、それだけでなく、「聲の形」のなかでとりあげられている「障害者いじめ」を題材に、現代の福祉の構造的な問題と、それを解決するための試案といったものを考える、シリーズエントリをずっと書いていました。

さらに、「聲の形」についてはそれだけに留まらず、専用のブログを立ち上げて、そちらで膨大な数のエントリを書きまくっていました。

なぞ解き・聲の形

こちらのブログはおかげさまで多くの方に利用していただいて、あっという間に当ブログの数倍のPVを叩き出すブログに成長しました。


「聲の形」以外では、我が家に次女が産まれたのが大きなニュースでした。
そのため、有休をまとめて取ってしばらくの間「主夫」を経験することになり、それによるいくつもの気づきがありました。
それについてもエントリでまとめています。

1週間主夫をやってみて(あるいは、エコサイクル家事のススメ)(1)
1週間主夫をやってみて(あるいは、エコサイクル家事のススメ)(2)
1週間主夫をやってみて(あるいは、エコサイクル家事のススメ)(3)
1週間主夫をやってみて(あるいは、エコサイクル家事のススメ)(4)
1週間主夫をやってみて(あるいは、エコサイクル家事のススメ)(6)
1週間主夫をやってみて(あるいは、エコサイクル家事のススメ)(7)

いま整理していて「5」が飛び番になっていることに気づいてしまいました(笑)。

さて、そんなわけで、今年も1年、当ブログを応援してくださってありがとうございました。

来年は、(毎年書いていますが)いよいよネタ切れの雰囲気が漂っていますが、「聲の形ブログ」で鍛えた、ネタが少なく見えてもそこからたくさんの気づきを掘り起こしエントリを書く力を最大限活用し、エントリを書いていければと思います。
いちおう、年初早々から書こうと思っているネタはありますので、しばらくはそのネタを書いていくことになると思います。
上記でも触れた、「家族が増えたこと」とも関連する、我が家の療育と子育てに関係する、新しい取り組みについて書いていきたいと思います。

それでは皆さん、よいお年を。
寒さが厳しくなっていますが、ご自愛ください。

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2014年06月23日 [ Mon ]

1週間主夫をやってみて(あるいは、エコサイクル家事のススメ)(7)

さて、何度かにわたって書かせていただいた、このシリーズ記事も今週で終わりです。
今回は、全体のまとめと、妻へのなんちゃってインタビュー(笑)で締めたいと思います。

今回、まるまる1週間、完全にひとりで、娘の介助を含む家事を全面的に経験したことで、かつての一人暮らしや、1日程度の家事留守番とは違う次元で「家事」と「主婦(主夫)生活」というものを知ることができました

第1に、一人暮らしがなんとか成り立つ程度に「家のこと」をこなすレベルと、子どもがいる家族の家事を破綻させずに回すレベルとでは、やらなければならない家事の「量」も「複雑さ」もまったく異なり、それが結果として「質」の違いにまでなる、ということ。
朝とか夕方とか、複数の家事が重なる時間帯は確かに殺人的な忙しさになり、同時に複数の家事を並行して進めていかないと到底間に合いません。
そして、同時に複数のことを考えながら家事をする生活を、たった1週間続けただけでも、頭のなかで作業動線が合理化されていき、ある意味「家事脳」が身に付いていくという面白い経験もしました。

第2に、家事というのは「掃除」とか「洗濯」みたいな特定の作業を指すのではなく、「家」のもつ機能を発揮しつつ、発揮させることで増大するエントロピーを復元することで、「家」の機能を維持することだ、と悟ったこと。
そう気がついたことで、「料理は作るが後片付けはしない」とか「洗濯機は回すが干したり畳んだりは面倒」という感覚でやる「家事」は、家事の本質にまったくたどり着いておらず、むしろ「料理の後片付け」や「洗濯物を畳む」ことで「家庭の機能が復原される」ことにこそ家事の醍醐味があることが実感できました。

続きがあります・・・

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2014年06月09日 [ Mon ]

1週間主夫をやってみて(あるいは、エコサイクル家事のススメ)(6)

今回、妻の次女の出産にあたって、まるまる1週間家事一切を担当して、かつ、長女の世話や介助もやるという生活を経験することになりました。

この経験から、「家事」というものに対する見方がこれまでと大きく変わったこと(家事の本質は、掃除・洗濯といった個々の作業ではなく、家庭のもつ機能を発揮させつつ復元することにあると気づきました)に加えて、毎日家事ばかりやっていて子どもくらいしか接する相手がいない生活を続けていると、つい愚痴の1つも言いたくなるし、その愚痴を聞いてもらうということが、たまったストレスを解消できるとても大切なコミュニケーションの機会だ(翌日への活力源だ)、ということについても、心から実感しました。

この2つの「気づき」、どちらもこれからの人生にとってとても価値のあるものだと思っています。

ところでさらに、この2つに加えて、もう1つ、これも頭では分かっていましたが実際に経験することで心から実感できたことがありました。

それは、

続きがあります・・・

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2014年06月02日 [ Mon ]

1週間主夫をやってみて(あるいは、エコサイクル家事のススメ)(4)

今回、妻の出産にともなって1週間ひとりで全部の家事をやる、という経験をして「発見」したことは、

家事とは、家庭のエントロピーを増大させないこと、あるいは家庭のエコサイクルをまわし続けることだ

ということでした。

家庭というのは、毎日清潔な環境で生活し、衛生的な服を着て、おいしい食事をたべて、きれいな布団で寝る、そういう場所です。
加えて、子どもがそこで育ち、学校に通い、帰ってきて遊ぶ、そういう場所でもあります。

そして、「家事」というのは、これらの「家庭の機能」を提供し続けることです。

「清潔な環境で生活」すると、その「清潔な環境」はどんどん汚染されていきます。
「衛生的な服を着」ると、すぐにその「衛生的な服」は汚れて「不潔な服」に変わります。
「おいしい食事を食べ」ると、食材を消費し、生ごみや汚れた食器があふれます。
「きれいな布団で寝」ると、その布団はやがて「汚い布団」になってしまいます。


そして、子どもの生活や学校も同じで、「子どもが生活する」ことによって、結果として「そのままでは子どもの生活が続けられない状態」が生じます

これらは言い換えると、家庭で生活すると家庭のエントロピー(乱雑さ)が増大し、そのまま放っておくと家庭の機能を提供できなくなる、あるいは家庭の「エコサイクル」が回らずに止まってしまう、ということを意味しています。

ですから、ここに意図的に働きかけて、

続きがあります・・・

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2014年05月26日 [ Mon ]

1週間主夫をやってみて(あるいは、エコサイクル家事のススメ)(3)

さて、先のエントリでも触れましたが、今回、妻が次女を出産するのにともなって、長女の学校・学童通いを含む家事一切を1週間まるごとやる、という経験をしました。

私自身、一人暮らしを12年やっていましたし、長女が生まれてから1日程度の留守番はなんどもしてきましたが、それらと「子どものいる家の家事をまる1週間やる」というのは、量だけでなく「質的に」まったく違うものだ、ということを今回実感しました。

それはつまり、1週間ないしそれ以上継続して家事をやる、ということは、家庭のエントロピーを増大させないこと、あるいは家庭のエコサイクルをまわせるように家事をこなすことだ、ということです。

これは、一人暮らしのときやこれまで経験してきた1日の留守番では実感として全然感じてこなかったことでした。

例えば、娘が学校にいくための学校かばんに入れる基本的なアイテムとして、「体操着」「給食時のエプロン」などがあります。
ところが、これらはどれも2,3着しかストックがありませんので、学校で使って戻ってきたら、すぐにかばんを開けて取り出し、翌朝にでも洗濯をして、ちゃんとすぐに干して、遅くとも使った1〜2日後にはまた使える状況にして回していかないと、すぐに足りなくなってしまいます。

これは学校の用意だけでなく、例えば洗面所やキッチンの手ふき用タオルにしても、使っていればすぐに汚れてしまいますし、やはり数としては3セットくらいしかない(新品のストックは除いて)ので、きれいなものを毎日使うためには毎日の洗濯が必要になります。

続きがあります・・・

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2014年05月19日 [ Mon ]

1週間主夫をやってみて(あるいは、エコサイクル家事のススメ)(2)

さて、前回のエントリでも書いたとおり、今回、妻の次女の出産にともなって、長女の学校・学童通いを含む家事一切を1週間まるごとやる、という経験をしました。

私は、大学から上京して結婚するまで12年間一人暮らしをしていましたので、「一人暮らしの家事」は普通に経験がありましたし、普段から1日程度の留守番はよくやっているので、今回も「量」的な違いこそあれ、そんなに中身としては変わってこないだろう、と思っていたのですが、実際にやってみるとまったく様相が違っていました。

例えば、休日の1日、朝から夕方まで娘の世話をする、というだけであれば、起きて食事をしてトイレに行って風呂に入る、といった、自分自身がやっているのと同じことを多少介助して娘にもやらせればそれで済みます。

仮にそれが平日で、娘の学校がある日だとしても、妻に前日に学校に行くかばんの中身を用意してもらって、朝はそれを娘に持っていかせるだけ、帰ってきたときのかばんもそのまま放置して、妻が帰ってくるのを待てばそれで乗り越えられてしまいます。
もちろん、かばんの中身を出して新しいものと交換したり、配布物を確認して必要な対応をしたり、翌日の準備をしたりといったこともやればベターですし、ついでに家の中の掃除や洗濯もやればそれもベターですが、「絶対にやらなければならないこと」にはなりません。

これはどういう意味かというと、「仮にやらなければいけないことを忘れたとしても、帰ってきた妻がフォローしてくれるので破綻しない」ということを言っています。
だから、気がついたこと、目に留まったことだけをやればそれで済んでしまうわけです。逆にいえば、多少やり漏らしたことがあっても問題なく済んでしまう。

それに対して、1週間の家事を任せられたときにやらなければならないことは、レベルが違ってきます。

続きがあります・・・

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2014年05月12日 [ Mon ]

1週間主夫をやってみて(あるいは、エコサイクル家事のススメ)(1)

前のエントリで書いたとおり、我が家に2人めの子どもが生まれました。
そのため、妻は出産のためにしばらく入院することになり、その間の家事一切は私が切り盛りすることになりました。

これは偶然もありましたが、ちょうどゴールデンウィークとタイミングを揃えることができたので、比較的少ない有休取得(と配偶者の出産に伴う特別休暇)の取得で、長期休暇をとることができたので、それを全部充ててやりくりすることにしました。

その期間、おおよそ1週間。
この「1週間」については、完全にひとりですべての家事・子育てをやる期間で、その前後1か月くらいは妻が在宅の状態で、一定割合の家事を私のほうで担当している感じでした。

ともあれ、これまで、せいぜい丸1日程度が最長だった「家事任され(留守番)期間」に比べると大幅に長く、大変ではありましたが、何とかこなして、無事に妻(と新たに誕生した次女)の退院を迎えることができました。
おかげさまで、母子ともに健康で、順調にふだんの生活に復帰してきています。

ところで、こんな風に1週間という期間をにわかづくりの「主夫」として過ごしてみて、非常に貴重な経験ができたと実感したので、そのことについて書いておきたいと思います。

続きがあります・・・

posted by そらパパ at 21:04 はてなブックマーク | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々の話

2014年04月30日 [ Wed ]

ご報告です。

先日、エイプリルフールネタ風にご案内させていただいていた件についてのご報告です。

おととい28日、我が家に無事2人目の女の子が生まれました。

皆さんからの暖かいサポートのコメント、ありがとうございました。

なお、私は妻が出産入院のため、長期休暇をとって上の娘の世話と留守番をずっとやっています。
さすがに1週間単位でひとりで取り仕切るのは大変です(´・ω・`)。

posted by そらパパ at 21:44 はてなブックマーク | コメント(9) | トラックバック(0) | 日々の話

2014年04月01日 [ Tue ]

皆さまへ、ご報告と予告(追記あり)

当ブログにお越しの皆さん、いつも当ブログをサポートくださりありがとうございます。

今回は、いくつかご報告があります。
まあ、私事ではあるのですが、当ブログの今後の内容とも多少関係がありますので、こちらでご報告という形をとらせていただきたいと思います。

まず1つめのご報告ですが、我が家に、2人目の子ども(女の子)が生まれてくることになりました!
予定日は今月末ごろとなっています。いまのところ母子ともに順調です。
上の娘とはちょうど12歳違いで、干支が同じです(笑)。
今後、子育てなどの話題を当ブログのエントリとして書くこともあるかと思いますので、よろしくお願いします。

そして2つめのご報告ですが、今回、家族が増えることもきっかけになり(それだけではありませんが)、住み替えをすることを決めました。
今回は土地から探して、ビルダーも探して注文住宅を建てることになり、現在は、土地の購入、ビルダーの選定、建築請負契約まで終わり、着工に向けて建てる家の詳細を決める打ち合わせを続けているところです。
ちょうど消費税が上がったところで、個人で買う一番高い買い物をするという悲しい展開ですが(笑)、まあ10%になる前でよかったと前向きに考えることにしています。

もちろん、家を建てるにあたっては、立地、間取り、構造などについて、「重い障害をもった娘を、これからもずっと家族で支えていく」という「療育の視点」を存分に交えて、納得のいく家づくりにこだわりました。

というわけで、こちらについてはそれなりに思うところもありますので、ある程度家づくりが進んだ段階で、「療育視点の家づくり」ということで当ブログにてエントリを書きたいと思っています。
すでに土地探しの部分についてはエントリが書ける状態になっていますので、近いうちにそのあたりから書き始められるといいな、と思っています。

以上、4月1日のご報告でした。

※4月1日23時 追記
 さて、今年もエイプリルフールにエントリをアップさせていただきました。
 こちらのエントリの真偽についてですが…

続きがあります・・・

posted by そらパパ at 07:20 はてなブックマーク | コメント(9) | トラックバック(0) | 日々の話

2014年01月02日 [ Thu ]

あけましておめでとうございます。

当ブログにお越しくださっている皆さん、

あけましておめでとうございます。
2014年もどうぞよろしくお願いいたします。

先ほど、帰省先から戻ってきました。
娘は戻ってくるなりいつもとルーティンが違うのでパニックしてしまい、まあ年が明けてもいつもの日常だなと(笑)。

当ブログもとうとう9年目となり、ますますネタ切れ感が強まっていますが(^^;)、何とか続けていければいいなと思っています。

また、年末のエントリにコメントを下さった皆さん、ありがとうございました。
こちらのエントリで御礼に代えさせていただきます。

posted by そらパパ at 20:18 はてなブックマーク | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々の話

2013年12月31日 [ Tue ]

今年も1年ありがとうございました。

当ブログにお越しくださっている皆さん、

2013年も1年、ありがとうございました。
このblogを始めてから、もう8年を超えました。
こんなに長く続けられるというのは自分でも思っていませんでした。
これもひとえにブログにお越しくださっている皆さんのサポートがあってこそです。

ここ最近、非常に忙しい毎日を過ごしているのですが、来年もなんとか頑張っていきたいと思います。

それでは皆さんも、よいお年を!(*´∇`)ノ

posted by そらパパ at 20:16 はてなブックマーク | コメント(3) | トラックバック(0) | 日々の話

2013年01月01日 [ Tue ]

あけましておめでとうございます。

当ブログにお越しくださっている皆さん、

あけましておめでとうございます。

今年も当ブログをよろしくお願いします。

さて、当ブログの今年の抱負?ですが…
まあ、これはここ数年毎回書いていることですが、当ブログの第一の目的であった、「負担なくできる療育の一般的な技法についてご紹介する」ということについては、もう個人的にはおおむね終わっていて、逆に私個人で書けるコンテンツとしては書き尽くしているということもあって、そろそろ違う話題、違うブログやSNS等に本格的に移行していくべき時期に来ているなあ、と思っています。

ですので(これも去年も書いている気がしますが)、当ブログのコンテンツをいかに「再利用可能」な形にもっていくのか、というのが実は今年の大きなテーマかなあ、と思っていたりします。

それと、上にも書きましたが、ここ2、3年で新しいブログを2つ立ち上げています。
それら当ブログ以外のブログもよろしくお願いします(笑)。

ガジェット連絡帳(ちょっと療育)
カジュアルゲームを楽しもう

あと、今年、動向が気になっていることの1つに「親学」がありますね。

ここ何年かのあいだに、自閉症・発達障害の支援をとりまく環境は劇的に改善したと思っていますが、逆にここ2〜3年は、不況が続くことに伴う福祉の見直しがだんだん現実化してきたのも事実です。
そういった流れの中に登場した「親学」の動向に、目を光らせていかなければいけないな、と思っています。
そういった個別の話題に対して、当ブログでも継続的に情報発信していければと思います。

posted by そらパパ at 09:00 はてなブックマーク | コメント(4) | トラックバック(0) | 日々の話

2012年12月31日 [ Mon ]

今年も1年間ありがとうございました。

当ブログにお越しくださっている皆さん、

今年も1年、ありがとうございました。

当ブログに関していえば、今年は、のんびりとマイペースで書かせていただいた年でした。

大きなところ(シリーズ記事)では、3つの長編シリーズ記事を書かせていただきました。

まず1つめは、昨年から引き続き、我が家の療育の1つのチャレンジとして、セカンドハウスを活用した取り組みについて書かせていただいた「自閉症児をもつ家族のためのセカンドハウス」を書きました。

関連記事: 17, 18, 19, 20, 21

このシリーズ記事では、毎回、冒頭に実際にセカンドハウスを活用して娘と一緒に出かけている写真を掲載することで、具体的なイメージを持っていただけることを意識していました。
ちなみに我が家では、今年も娘の療育と家族のリフレッシュにセカンドハウスがたびたび役に立ってくれました。


↑今年の1枚。山中湖・花の都公園にて。

続いて、過去の2冊の拙著の内容をダイジェストでお話しした過去の講演の内容を改めてまとめた「ライブ・自閉症の認知システム」の記事のうち、長く投稿しないままになっていた後半(内容としては、拙著2冊目「自閉症の子どもと家族の幸せプロジェクト」に書かれているもののダイジェスト)をまとめました。

関連記事: 15, 16, 17, 18, 19, 20, 21, 22, 23, 24, 25, 26, 27, 28, 29

関連著作

自閉症―「からだ」と「せかい」をつなぐ新しい理解と療育
自閉症の子どもと家族の幸せプロジェクト―お父さんもがんばる!「そらまめ式」自閉症療育

それから、娘に、好きな曲を自由に聴けるようになってもらおう(そして、それを余暇活動にしてもらおう)とチャレンジして何とかうまくいった、Androidタブレットを活用した取り組みについて「娘がタブレットを使えるまで」というシリーズ記事として書いています。

関連記事: 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15


SMT-i9100
au(SAMSUNG)
↑我が家の療育で使っているAndroidタブレット、SMT-i9100です。
 既にAndroidタブレットとしては時代遅れになりつつあるので市場価格もどんどん下がっていますが、療育目的ではかなり使いやすい(娘も気に入っている)ので、我が家では何台かストックして長く使っていく予定です。

それから、ブックレビューについてですが、今年は実は「奥田先生にはじまり、奥田先生に終わった」年になりました。
というのも、年初と年末、それぞれに奥田先生の本をレビューして、そのいずれもが殿堂入りしているからです。

まず、年初に紹介したのがこちら。(レビュー記事

叱りゼロで「自分からやる子」に育てる本
大和書房
著:奥田 健次

そして、年末に紹介したのがこちらです。(レビュー記事

メリットの法則――行動分析学・実践編
著:奥田 健次
集英社新書

前者はABAをベースにした子育て論、後者はABAについての実践的な教科書になっています。
どちらも非常に刺激的で読んでいて面白く、かつ勉強になる素晴らしい本だと思います。

そして、発達障害・自閉症をテーマにしたまんがを2つ、レビューしています。


プロチチ 第1巻、第2巻(レビュー記事
イブニングKC
逢坂 みえこ


沓掛時次郎 (劇画・長谷川 伸シリーズ)(レビュー記事
著:小林 まこと、原作:長谷川 伸
講談社 イブニングKC

もう今年は間違いなくネタ切れになるな、と思っていたのですが、何とか1年乗り切ることができました(笑)。
来年はさすがにネタ切れは間違いなさそうですが、当ブログ以外を含めて、今後もいろいろ書いていきたいと思います。

そのための布石?として、今年は新しく1つブログを立ち上げ、現在稼動しているブログは、当ブログを含めて3本になっています。

新ブログ:ガジェット連絡帳(ちょっと療育)

さらにもう1つのブログ:カジュアルゲームを楽しもう

また、ツイッターでもいろいろなことをつぶやいています

ツイッターでのさまざまなまとめはこちら。(その中で今年のやりとりについてのエントリ


1年間ありがとうございました。
来年も、より幅を広げて、いろいろな情報発信などが続けていければいいなと思います。

それでは、よいお年を!

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2011年03月20日 [ Sun ]

花の写真

ここ数日、少しずつ、普段の毎日を取り戻していきたい、という気持ちもこめて、Twitter(TwitPic)に震災後に近所で撮った花の写真をアップしています。

それらの写真を、こちらにもアップしておこうと思います。(クリックで拡大します)

DSC08157.jpg

DSC08014.jpg

続きがあります・・・

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2011年03月12日 [ Sat ]

東日本巨大地震について

昨日、3月11日14時46分ごろ、三陸沖を震源とした観測史上最大の地震が発生しました。

私や私の家族も、震度5強〜5弱の地震に被災しました。

私はその時間、仕事で会社の大きな会議の事務局をやっていたのですが、突然の激しい揺れ、ビルの天井の換気用のフレームなどが一部脱落するなどの被害が出たため、会議は急きょ中断、その後ビルを避難し、そのまま退社命令が出ました。

とはいえ、電車はすべて止まっており、復旧のメドがたちません。こういうときには電車だけでなく、タクシー・バスもまったくアテにならないと思われるため、自宅まで歩くことにしました。

続きがあります・・・

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2010年12月31日 [ Fri ]

今年も1年間ありがとうございました。

当ブログにお越しいただいている皆さん、

今年も1年、ありがとうございました。

今年もいろいろなことがあり、ネタ切れ傾向もあいまって、年末までブログが続くかどうか怪しい感じだったんですが、何とか細々と続けることができました。

また今年は、私自身のネットでの発言の比重がブログからTwitterに大きくシフトした1年でもありました。
恐らく、来年はこの傾向がいっそう強まると思います。
まとまったシリーズ記事や長文についてはブログ、それ以外の時事ネタや療育についての個別の意見などについてはTwitterといった形で、使い分けていければ、と考えています。

たとえば最近も、こんな話題でTwitterでやりとりをしていました。

http://togetter.com/li/84129
感覚統合療法あれこれ


よろしければ、Twitterでも@sora_papaをフォローいただければ幸いです。

なお、来年は、定例更新の月曜日(3日)に最初の記事をアップする予定です。

来年も当ブログ、Twitterともどもよろしくお願いします!


※補足:カジュアルゲームをご紹介する裏ブログ、細々ながらまだ続いています。年末年始を気軽なカジュアルゲームですごすのも悪くないと思いますので、ご興味のある方はどうぞ。

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2010年10月13日 [ Wed ]

名古屋で講演を行ないます。→キャンセルとなりました。

お知らせ:本講演は、諸事情の変化によりキャンセルのはこびとなりました。詳しくはこちらをご覧ください。

今年は、ネットおよびリアルにてトラブルが発生したために、既にお受けしていた講演のお話を、身辺の危険回避のためやむなくお断りさせていただいたり、新たな依頼を辞退申し上げたりしていましたが、ようやく落ち着いてきたこともあり、今回新たにいただいた講演の依頼をお受けすることになりました。

★ 日時:12月12日 日曜日 10:00〜16:00(予定)
★ 場所:電気文化会館 イベントホール(名古屋市中区栄2−2−5)
★ 参加費:無料
★ 主催:発達支援協同研修会実行委員会2010
 NPO法人チャレンジド NPO法人にこり NPO法人ソーシャルインクルーシブピープル
 企業組合カトレア・サービス NPO法人ニードケアプロデュース
★ 後 援:あいち児童発達支援連絡会 愛知県社会福祉協議会


詳細PDF

今回も正味でお話しする時間が4時間程度、さらにディスカッションや質疑応答にもたっぷりと時間がとられていますので、かなりの長丁場になりそうです。
お話しする内容は、拙著『自閉症の子どもと家族の幸せプロジェクト』をベースにしたもので、障害の受容から自閉症療育の考えかた、家庭の療育の位置づけ、主な療育法の概要のご紹介、「科学の目」をもった療育(インチキ療法にだまされないための療育リテラシー)、ABAや絵カードなどを日々の生活や療育に活用するための具体的なアイデアなど、家庭での親御さんによる自閉症療育全般についてのお話になる予定です。

特に、最近はTwitterで議論したりしていて、統計的(疫学的)知識、あるいはクリティカルシンキングの習慣をもつことが療育を適切にすすめ、インチキ療法にひっかからないためにいかに重要かということを身にしみて感じていますので、その部分の話題を(これまでより)少し多めに話そうかな、と考えています

たとえば、これもTwitterで少し前に話題になっていましたが、下記の「学校」のトリック、見破れますか?
学校の敷地内の池で生徒をあひるボートに乗せ、厳しいスパルタ指導をすることで有名な「あひるボートスクール」があります。
見学に行くと、校長は「軽度の子は、絶対に教室でおとなしく着席して授業を受けさせるように厳しく指導します。重度の子は、絶対にトイレトレ・着替え等の生活自律がすべてできて教室でおとなしく先生の話が聞けるように厳しく指導します」と熱っぽく語りました。
実際に教室に行ってみると、1年生ではまだ騒いでいる生徒がいたり着替えができない重度の生徒が若干おり、厳しく叱責されていましたが、2年生以上では全員がきっちり静かに授業を受け、重度の子も自律ができており、教室には素晴らしい秩序が生まれていました。
見学に来ていた父兄は一様に、「この学校の指導は素晴らしい、うちの子も1年くらい鍛えてもらえば必ずこうなれるのか」と感動しました。

一応ティーザー的に、答えは講演にて、ということにしておきます(笑)。
(でも、今すぐ答えが知りたい方は、Twitterでの10月8日〜10日あたりの私の発言を参照いただくか、直接Twitterでお声をおかけくださればお答えします。)

お近くの方、よろしければお越しください。

posted by そらパパ at 21:56 はてなブックマーク | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々の話

2010年07月21日 [ Wed ]

日々の話題など

Twitterなどでつぶやいている我が家の最近の話題について、こちらのブログでも簡単に書いてみたいと思います。

先日、妻に「iPod Touch」をプレゼントしました。

妻は最近Twitterに参加して毎日楽しんでいるのですが、娘がいるときにPCを操作していると、娘が嫌がって邪魔をする(PCに嫉妬している?笑)ので、PCを使わずに自宅でTwitterを楽しめる端末が必要でした。(携帯を使っているとすぐにパケット代がダブル定額の上限にまで上がってしまうので)

で、中国製の安価なAndroid端末やNintendo DSブラウザ、ネットブックなどいろいろ検討してみたのですが、どれも期待に応えるものではなく、結局、iPod Touchが一番よさそうだ、ということになりました。
一番安い8GBのものだと、ハードウェアの世代は古いものの、2万円以下で購入できることも分かりました。


iPod Touch 8GB

そして、それとは別に、気がついてみると、妻のブログは5周年、毎日の「課題の時間」も6年以上、毎日の行動記録排泄記録もブログで紹介した頃から現在も続いていて、さらには去年からの万歩計での運動管理ABAダイエットも続いていて、エントリで紹介した時点よりさらに成果が上がっています

率直にいって、妻のこの「一度始めたことをちゃんと続ける力」は素晴らしいと感嘆しています
先日、私が読み終わったマンガ版「続ける技術」を妻も読んでいましたが、個人的には「その本は読む必要ないのでは?」と思ってました(笑)。
(一方で、続いていることのほとんどすべてがABAに関連するものであるという点も、別の意味で注目すべきポイントかもしれません。)

ともあれ、この妻がいろいろなことを「長く続けていること」をお祝いしよう、ということで、妻とも話し合って、何かいいプレゼントを探している最中でもありました。

で、ちょうどいいタイミングでちょうどいいガジェットが見つかった、ということで、このiPod Touchを妻にプレゼントすることになったというわけです。

それに合わせて、自宅の無線LAN環境もこちらを買って整備しました。


LAN-W150N/AP
11g/b準拠 無線アクセスポイント
ロジテック

こちらはアクセスポイントなので、ルーターに接続するだけで自宅のネット環境に無線(Wifi)を追加することができます。
(なお、出荷時の設定ではセキュリティなしになっているので、暗号化の設定を行なうことが強く推奨されます。)

iPod Touchが到着し、Wifiの設定もうまくいって、妻は自宅で娘の妨害も携帯のパケット代も気にすることなくTwitterを楽しんでいます。
(思いのほかiPod Touchが気に入ったので、もっと容量の多い新しいバージョンを買えばよかったと言っていますが)

ともあれ、当初狙っていたとおりの環境を構築することができたので、いい買い物だったと思っています。


ところで、買い物といえば、現在、3冊の本を並行して読んでいます。



子どもが発達障害?と思ったら ペアレンティングの秘訣
著:服巻 智子
NHK出版

論理病をなおす!―処方箋としての詭弁
著:香西 秀信
ちくま新書

10歳からの論理パズル 「迷いの森」のパズル魔王に挑戦!
著:小野田 博一
講談社ブルーバックス

1冊めは、発達障害支援で著名な服巻智子氏による、子どもが発達障害かも?と感じて以降のペアレンティング(子育て、親としての行動の仕方、気の持ち方など)を解説した平易な入門書です。発達障害の子どもを持つ親御さんへの支援(ペアレンティング)について、親御さん自身を想定読者として書かれた平易な本というのはちょっと面白いなと思ったので購入してみました。
対象読者を、あえて「知的障害のない発達障害(の親御さん)」に限定しようとする記述が繰り返し登場したり、「男脳・女脳」などのちょっと首をかしげたくなる解説があったりする点が若干気になりますが、親御さんが最初に読む本の1つとして、参考になる情報や考えかたがたくさん書かれている良書だという印象です。

2冊め、3冊めは論理学に関係のある新書です。
「論理病をなおす」は、詭弁のなかでも、私が関心をもっている「わら人形論法」についてわざわざ1章を割いて詳細に解説されていることに興味をもって購入しました。また、「10歳からの論理パズル」のほうは、論理パズル(いわゆるウソつき村とかの系統)の第一人者である小野田氏が、「ふしぎの国のアリス」を髣髴とさせるジュブナイル小説仕立ての本を出されていたので興味を持っての購入です。
(論理学系の本は、ついついたくさん買ってしまうので困ったものです(笑))

これらの本のいくつかについては、近日中にレビュー記事を書ければいいなと思っています。

posted by そらパパ at 20:28 はてなブックマーク | コメント(7) | トラックバック(0) | 日々の話

2010年06月02日 [ Wed ]

石田淳氏とお会いしました。

今日は、縁あって石田淳氏とランチをご一緒しました。

石田淳氏といえば、日本ではほとんど唯一の「ABAコンサルタント」で、当ブログ殿堂入りの「おかあさん☆おとうさんのための行動科学」の著者でもあります。最近でいうと、「行動科学で人生を変える」もレビューさせていただいた方です。

実は、「おかあさん…」をレビューした後、石田氏からお礼のメールをいただいて、それがきっかけでお会いしたことがあり、直接お話ししたのは今日が2回目になります。
今回は、出たばかりの石田氏の新刊「続けたいことが続くツイッター100倍活用術」の共著者である宮本氏もいらっしゃって、3人でランチをご一緒させていただいた、というわけです。


続けたいことが続くツイッター100倍活用術
著:石田 淳、宮本 真行
サンマーク出版

ABAの話や自閉症療育の話、その他雑談など、それぞれ守備範囲の違う3人で活発に意見交換することができ、短いながらも充実した時間を過ごすことができました。

私は、ABAっていうのは狭い意味での「セラピー」としてというよりも、誰もが当たり前に知っている知識、「リテラシー」としてもっともっと普及していくべきだ、といつも考えていますので、石田氏のように「誰にでも理解できることばで、分かりやすく、あらゆるシーンに対してABAを活用していく方法を語れる方」の存在はとても大きいと考えています。

今日のお話では、今後しばらくは石田氏の新刊はマネジメント系のものが続くだろうとのことでしたが、また肩の凝らない卑近な?テーマのABA本も期待しています。


※石田氏のサイン入り新書をプレゼントします!

石田氏の新書「「行動科学で人生を変える」(本日いただいた石田氏のサイン入り)を、ご希望の方1名にプレゼントします。



ご希望の方は、メール(アドレスはブログの右側、プロフィールのところにあります)にてご連絡ください。(ご希望の方が複数の場合は、抽選になります。ご了承ください)

※ご応募は、日曜(6日)の午後8時までお受けします。
→締め切りました。当選された方、おめでとうございます!


posted by そらパパ at 20:16 はてなブックマーク | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々の話

2010年05月01日 [ Sat ]

「親学」問題について、とりあえずのまとめ。

いつか記事を書こうかな、と思いつつ、あまりの幅広いトンデモぶりになかなか手が出せないでいるので、とりあえずリンク集的なものを作っておこうと思います。

この件については、機会があればリンクも含め書き足していきたいと思います。
「親学」問題とは?

産経新聞が先月あたりから「親学」と称する、子育てについての論評を掲載しています。
この内容が、端的にいって「テレビやDVDを見せ、昔ながらの遊びをやらなくなった最近の子育てが発達障害を生み出している。昔ながらの子育てをすれば発達障害は予防できるし、治すこともできる」というもので、発達障害に対する誤解と偏見と差別に満ち溢れたとんでもない内容であるために、これが全国紙に掲載されている(ネットでも配信されている)という事実も含め、厳しい批判を浴びているわけです。

これまでにネット上で掲載された「親学」の記事と、それに対するネット上での反応はこちら。

<産経新聞が掲載した記事>

http://sankei.jp.msn.com/life/education/100314/edc1003141845005-n1.htm
【親学Q&A】(5)発達障害の予防
 → この記事へのはてなブックマーク

http://sankei.jp.msn.com/life/education/100419/edc1004190041000-n1.htm
【解答乱麻】明星大教授・高橋史朗 豊かな言葉がけ見直そう
 → この記事へのはてなブックマーク


<上記記事への関連エントリ>

http://d.hatena.ne.jp/doramao/20100328/1269747604
親が苦でなく親楽でもイイと思う−とらねこ日誌

http://d.hatena.ne.jp/tsumiyama/20100422/p1
産経新聞が発達障害についての風説を広め、偏見を助長しようとしている件について−俺の邪悪なメモ
 → このエントリへのtweetbuzz

http://d.hatena.ne.jp/lessor/20100423/1272049073
[障害者支援]「治るのか」という問いを問う - lessorの日記

http://d.hatena.ne.jp/STARSIA/20100422
言葉かけだけで発達障害が治るもんか−手に汗をかきながら

http://www.nadita.com/asbbs/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=33606;id=
[#33606] 「発達障害は治る」という産経新聞のインチキ記事 - アスペルガーの館の掲示板

続きがあります・・・

posted by そらパパ at 09:57 はてなブックマーク | コメント(15) | トラックバック(4) | 日々の話

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