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2007年06月07日 [ Thu ]

久野先生のブログで取り上げていただきました。

行動療法の世界では知らない人のいない久野能弘先生のブログで、拙書「自閉症−『からだ』と『せかい』をつなぐ新しい理解と療育」を大変肯定的に取り上げていただきました!

http://ykuno.jugem.jp/?eid=396

http://ykuno.jugem.jp/?eid=397

思わず恐縮して赤面してしまうようなお言葉をいただき、本当に嬉しく思います。(先生のブログにコメントにて御礼申し上げようかとも思いましたが、それも手前味噌な気がして、自分のブログにて書かせていただきました)



Amazonの出荷状況も若干改善されました。(出荷まで2〜3日に変わっています)
ぜひ多くの方に読んでいただけたら、と思います。

posted by そらパパ at 23:01 はてなブックマーク | コメント(11) | トラックバック(1) | そらまめ式
この記事へのコメント
お久しぶりです。
久野先生、べた褒めでしたね。
他のブログでも、とても好評でしたよ。
何回も読み直したって書いてありましたね。私もクリックお買い上げします。

Posted by マリネ at 2007年06月08日 00:04
マリネさん、こんにちは。

そうですね、あそこまで肯定的に取り上げていただけるとは想像もしていなかったので、とても驚きました。
マリネさんが言っていると思われるブログ、私も偶然発見して読みました。メールでも同じような感想を書いてきた方がいらっしゃって、励みになっています。

もし機会があれば、読後の感想などもぜひお聞かせください。
Posted by そらパパ at 2007年06月09日 23:14
JKLpapaです。ご無沙汰しています。
遅ればせながら、やっと昨日、書店にて御本を購入させていただきました。アマゾンで待つしかないか、と思っていた矢先だったので、書店の棚で見つけて、もう即買いでした(^^)。
北九州の書店にも届いていて、なぜかとてもうれしくなってしまいました。たくさんの方々に読んでいただきたいですね。
また、読後感想を書き込ませていただきます。まずは執筆お疲れ様でした!
Posted by JKLpapa at 2007年06月10日 06:20
はじめまして。静岡県在住のあさだです。
僕は今月中旬に、友人が勤める施設の運動会にボランティアで参加することになり、
せっかくなので自閉症について勉強してみようと思い偶然先生の本を手にとりました。

単純に心理や脳についての学問的視点についても門外漢の私には大変エキサイティングでしたし、ボランティアへの参加が日に日に楽しみになってきています。

素人のコメントで申し訳ありません。とにかく、大変面白く読ませていただきました。
Posted by あさだ at 2007年06月10日 21:05
あさださん、はじめまして。

そうですねー、あさださんのように、「初めて読む自閉症の本」が本書になるという方もこれからは出てくるんですね。
著者としては、これはいいかげんなことは書けないな、という身の引き締まる思いがします。

私自身、単に専門性や実用性ということではなく、科学啓蒙書的に、楽しんで読めることも目指して書きましたので、あさださんのような感想をいただけるととても嬉しく思います。

これからもよろしくお願いします。
Posted by そらパパ at 2007年06月11日 23:12
再びJKLpapaです。今、一読目完了しました。
・文章、文体が明快、明瞭、論旨の展開も非常に論理的で読みやすかったです。
・私はメカトロニクス制御技術に関する技術者(研究者)で、20年前の学生のころ、まさにファジー、ニューロの全盛期で、同窓生もたくさん研究をしていました。私自身、文字認識のパターン写像をニューラルネットワークでPC上に実現し、シミュレーションしたことがあります。まさか、ここで、ホップフィールドなどの言葉に出会うとは思いませんでした。
・今、私はどちらかというと感覚統合的な面から、環境とのフィードバックシステムの不安定状態をシミュレーションしようと考えていたところでした(自閉症児者の多くは、眼振をしない、低緊張である、など)。非常に本書の内容にはインスパイヤされるところ大でした。
・TEACCHは、メジホフ先生、ショプラー先生の最近のご本を読んでも、「自閉症の文化」を前提に、展開されている支援方法、制度ですが、一般化障害仮説により理論的な妥当性を得られそうな感じですね。何かいろんな本を読んで、モヤモヤしていたものが、払拭されたように感じます。
 あと、2回は読みます(^^)
Posted by JKLpapa at 2007年06月12日 14:50
JKLpapaさん、

感想ありがとうございます。

ご指摘のとおり、ニューラルネット自体は決して新しいものではなく、認知心理学としても、どちらかというと過去に盛り上がったものです。
でも、こと自閉症に働きかける心理学、という視点でみると、ごく最近まで精神力動的アプローチが当たり前に通用していて、そこにABAなどの「行動主義革命」がやってきたという段階で、実験心理学の世界からは30年以上遅れをとっているように思われます。
だとすると、行動主義が認知心理学に取って代わられ、その認知心理学のなかでもコネクショニズム的考え方が無視できなくなったという実験心理学で起こった動きが、これから「自閉症の心理学」でも「新しい動き」として生まれてくることが期待できるように思います。
今回の本では、特にそのあたりの問題意識をはっきりさせたかった、ということがありました。
Posted by そらパパ at 2007年06月14日 09:27
そらまめパパさん

お久しぶりです。
久しぶりに覗いたら本をご出版されていたとのこと、
おめでとうございます!!!

私の再来週には日本に里帰りしますので、
是非購入させていただきたいと思います。
Posted by 塩田玲子 at 2007年06月17日 04:14
塩田さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

この本は、普通の本屋さんに置いてある確率はあまり高くありませんので、大型書店かネット書店を活用いただくのが確実だと思います。

もしお読みいただけましたら、感想などいただけるととても嬉しく思います。
これからもよろしくお願いします!
Posted by そらパパ at 2007年06月17日 23:14
先日久野先生の最終講義に参加してきましたが、講義の中でそらパパさんについて言及されていましたよ。
そらパパさんのような人がいるから、以前の行動療法に比べて親御さんのパワーを使うことが多くなった、みたいな感じです。
Posted by gestaltgeseltz at 2007年07月02日 14:43
gestaltgeseltzさん、

貴重な情報をありがとうございます。
久野先生に買っていただいているのは身に余る光栄だと思っています。

心理学(しかも、割とマイナーなコネクショニズム)を学んだ人間が自閉症児の父親になったこと自体に、不思議なめぐり合わせを感じています。

自分だからこそ伝えられることを多くの人に伝えていくことが、自分がやっていかなければならないことだと感じつつ、ブログとかネットといった「新しい武器」も活用して、これからも情報発信を続けていきたいと思っています。
Posted by そらパパ at 2007年07月03日 22:52


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