家づくりのパートナー探しで、不動産業者の紹介、ネットでの資料請求の次に利用したのは、某大手住宅情報誌が運営している、住まいの相談カウンターでした。
これは、無料で利用できるサービスで、カウンターに行って希望する条件を伝えると、その条件に合致した工務店を紹介してくれて、かつその業者との顔合わせ・初期の打ち合わせをそのカウンターで行なうことができる、という、なかなか便利なサービスです。
自宅から電車を使って30分くらいのところに最寄りのカウンターがあったので、そこに行って相談して、ローコスト系の工務店を5業者ほど紹介してもらいました。
そして各業者とのアポもカウンターのほうで調整してもらって、その翌週くらいに顔合わせをすることになりました。
土地の図面や希望条件などは最初にカウンターに行ったときに渡してあり、それをカウンターのほうで各業者に転送してもらっていたので、最初の顔合わせの時点ではすでにそれぞれの業者が具体的な提案を持ってきてくれていました。
しかも、同じカウンターで時間をずらして順に話を聞くことができるようにアポが調整されていたので(1業者あたりの時間は30分に制限されていますが)、移動することなく1日でまとめて全業者の話を聞けたので、助かりました。
実際、ここで紹介された工務店のうち、2業者が「最終選考」まで残りました。(カウンターで打ち合わせをするのは最初の2回くらいまでで、それ以降は個別の打ち合わせに移行します)
それ以外に、自宅の近所にいくつか希望に近そうが業者があったので、それらについては一部は事前にアポをとり、一部はいきなり飛び込みに近い形で事務所に伺って、話を聞いてもらいました。
この形で会ったのは、工務店が3業者、あと建築事務所が一か所でした。
そして、工務店については実際に見積もりを取ったら最初の話と違って異常に高かった1業者を除き2業者が「最終選考」に残り、建築事務所については家づくりそのものはコスト高のため依頼できませんでしたが、「セカンドオピニオン」をもらうことになりました(この部分については、後で改めて書きたいと思います)。
さらに、土地を買った不動産業者のほうで、土地の契約後に改めて紹介してくれた工務店が3つほどあり、そこからも具体的な提案ももらったりしていたのですが、結局そちらについてはコストが合わなかったり、なぜかアポをすっぽかされたりして縁がなく、最終選考に残った業者はありませんでした。
2016年02月15日
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