2006年09月03日

山中湖旅行の写真

妻のブログにもあるとおり、木曜日から土曜日にかけて、二泊三日で山中湖に家族で旅行に行ってきました。

妻のブログにも書いてあるとおり、旅行は、特に初日は娘のパニックがひどくてなかなか大変だったのですが、逆に、普段と違う環境だからこそそういった娘の変化(成長でもあると思います)に気づけたということで、いい経験になったと思います。(去年の秋に箱根に行ったときと比べても、ずいぶん変わりました)

今回も、いくつか写真をご紹介してみようと思います。


↑初日、河口湖そばのドギーパークで、レンタルしたマルチーズをなでる練習をしている娘。


↑同じくドギーパークにて。
 初日だったので機嫌がかなり悪かったのですが、乗り物に乗っている間はおとなしく楽しんでいました。


↑2日めの午後に遊びに行った富士急ハイランド。
 雨がやみそうだったので急遽行ったのですが、結局、閉園の1時間前くらいまでずっと雨が降っていました。でも逆に、どのアトラクションも空いていた(絶叫系を除いて)ので、待つことができない娘にとってはかえって好都合でした。


↑同じく富士急ハイランドのトーマスランド内。がらがらです。


↑最終日、山中湖の周遊船に乗りました。
 最後の日は天気がよく、富士山も良く見えました。


↑周遊船からの富士山です。クリックすると1024×768のサイズになるので、よろしければ壁紙などにお使いください。
posted by そらパパ at 22:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 娘の話 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
楽しそうですね。
旅行に行きたいです・・^^;
マルチーズ効果はありましたか?
我が家では、ウサギのヌイグルミがブームのようで、チューをしたりしています。
お手てにマグネットが中に入っていて、手がパチンと重なるところが気に入っているのです。ウサギが挨拶すると本人も合わせて挨拶するぐらいお気に入りになりました。夜、寝る前にぬいぐるみたちで大合唱してあげるとリクエストがあるぐらい大好評です。そらまめちゃんにもどうでしょうか?
Posted by marine at 2006年09月03日 23:43
marineさんこんにちは。

初日は、娘はどこに連れて行ってもパニックしていたので、「これで2泊も泊まったりできるんだろうか?」と心配でしたが、2日目、3日目は楽しめたと思います。

動物へのタッチは、家では動物のぬいぐるみや写真カードに興味を持つという形で効果が出ているように思います。犬ばかり触らせているせいか、図鑑絵本などを見ていても、犬が特に気にいっているようです。

本当は飼えればいいんですが、なかなかそうもいかないので、このドギーパークの「レンタル犬」という仕組みはとても面白いと思いました。
Posted by そらパパ at 2006年09月04日 20:18
そらまめちゃんは絵カードやぬいぐるみから実物へ興味ですか。
うちは逆かも・・^^;
飼い犬に興味を持って、テレビで犬を見て反応し、ぬいぐるみを可愛がるようになりました。特に、「しばわんこ」(土曜日の教育8:30)がお気に入りです。

以前はお絵かきといったら、数字しか興味なかったのですが、ワンワンの絵や、テレビで見た画面をそのまま書き写して見せたりしたらいい反応でした。前なら数字以外は「いや~!」だったのに、私の書いた下手くそな絵を見て、もっと!と要求してくれました。少しずつ、視野が広がればなと思う日々です。

Posted by marine at 2006年09月04日 23:58
marineさん、

いえいえ、うちも「実物」からですよ。
犬とのふれあい体験などを通じて、少し犬などの動物に興味が出てきたように思います。

うちは「絵」に対する関心はまだまだですね。
実物を絵に描くということがまだ理解できないのでしょう。
妻が毎日の課題療育で「お絵かき」の課題をやらせていますが、まだまだほぼ100%のプロンプトが必要な状態が続いているようです。
Posted by そらパパ at 2006年09月05日 21:05
富士急ハイランド、懐かしくて涙が出そうです!(祖父母が山梨在住だったので子供の頃はよーく行きました。)
日本の実家でさえ、いつ帰れるかわからないので、富士急ハイランドは遠いなぁ…。でもいつかRを連れて行ってやりたいと思います。

で、旅行ですが、ウチも今年は5歳になったRを連れてあっちこっち行って来ました。

7月に久々のフランス脱出でドイツのブレーメンに1週間、その後フランスに戻って、8月半ばからカンヌの近くのフレジュスというところに2週間!!頑張ってみました。

去年、大体同時期にニースに4日行った時はホテルから出るたびに、もう泣くわ、歩かないわで大変でしたが、今回は各回1度ずつ大ギレしたことと、ほとんど毎晩夜中に起きて独り言を1時間以上語ってくれたものの、それ以外は大レストランで他人と隣りあわせで3食食べることを含め、何とか最後まで持ちこたえてくれました。

やっぱり、”慣れ”は大きいなぁと思います。
今年の冬も頑張って(経済的にも頑張らないと結構大変ですが(笑))どこかに連れて行ってますます慣れて欲しいと思います。

とはいえ、自宅に帰って冷凍ゴハンを解凍してふりかけと高野豆腐で食べる時の勢いたるや、5歳とは思えませんでしたが…。(一応、お醤油は持参したんですけどね!)

でも、バカンス中にいろいろと強い刺激を受けたせいか、(2週間、パパ、ママ2人体制で休むまもなくあっちこっち行ってるか、プールか海に浸かってるかでしたから。)ここに来て、結構いろんなことが急激にできるようになってきています。

この点は年5週間のバカンスが権利のこの国にちょっと感謝です。

バカンス中は変化に合わせるのが本人にはちょっと大変だったと思いますが、(私も寝ないであちこち行くのに運転するのはしんどかったですが、)結果的にはいろいろなことにチャレンジさせるのはよかったようです。
Posted by Gabrielle at 2006年09月18日 06:51
Gabrielleさん、こんにちは。

私はもともと関西の出身なので、富士急ハイランドは今回が初めてでした。
いかにも関東の遊園地らしく、どのアトラクションにも「行列用の通路」がきっちり作ってあって、そこにたくさんの人が整然と並んでいるのは面白いなあ、と思いました。(といっても、ジェットコースター以外はがらがらだったんですが)

外出は、子どもに与える「変化」の大きさのバランスを取るのが大変ですが、うまくいくとGabrielleさんのお子さんのお話のように、大きな成長につながることもありますよね。
それにしても休暇4週間はうらやましいです。

ちなみに、娘はこの旅行の後から、というわけでもないのですが、ここ最近は自己主張がものすごく強くなってきました。
外食に行っても、出てきたものが自分の期待したものでないと、大声を出してその場を逃げようとします。(うーん、大声を出すのを強化したはずはないんだけどなあ・・・苦笑)
娘は何を食べたいかまだ表現できないので大変です。絵カードでメニューでも作って何が欲しいか自分で選ばせるようにしようかと思っています。
Posted by そらパパ at 2006年09月18日 22:40
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