子どもが自閉症かもしれない!どうしよう!という親御さんへのアドバイスはこちら
孫が自閉症らしい、どうしたら?という祖父母の方へのアドバイスはこちら

fortop.gif当ブログの全体像を知るには、こちらをご覧ください。
←時間の構造化に役立つ電子タイマー製作キットです。
PECS等に使える絵カード用テンプレートを公開しています。
自閉症関連のブックレビューも多数掲載しています。

花風社・浅見淳子社長との経緯についてはこちらでまとめています。

2009年12月10日 [ Thu ]

カジュアルゲーム・その後

月曜以外のサブ記事では、ちょっと気持ちが暗くなる代替療法の話題が続いていたので、今回は療育とは関係ないですが、楽しいゲームの話題を書きたいと思います。
(というか、単に自分がはまっているだけですが(^^;))

先日、アメリカ製のカジュアルゲーム(日本語訳されたものも多数あり)についてご紹介しましたが、その後も遊んでいます。
結婚して子どももできると、ゲームもニンテンドーDSで通勤途中に遊ぶくらいしかやらなくなっていたのですが、カジュアルゲームは個人的なニーズにも合っていて、すっかり気に入りました。

カジュアルゲームのいいところは、まず、説明書を読まなくても始められるところです。
もともと操作が簡単なうえ、ゲーム内に操作を教えるチュートリアルが組み込まれているので、いきなり遊び始めてすぐに操作を覚えることができるわけです。

そして、短い時間で区切りをつけられるのもいいところです。
カジュアルゲームはだいたい「面クリア」式になっていて、1つの面は数分から10分程度で終わります。(でも、夢中になるとついあと1面、あと1面と思って長く遊んでしまうわけですが(笑))

さらに重要なポイントとして、ゲームが大人の評価に耐えうるものになっているという点です。
日本で見かける「カジュアルなゲーム」は、単に本格的なゲームを安易にダウンサイジングしたような、「完成度の低いゲーム」が多いように思いますが、アメリカで「カジュアルゲーム」としてジャンル確立しているゲーム群は、明確に大人をターゲットとして完成度の高さを競い合っています。つまり、「本気で夢中になれるゲーム」がたくさんあります。

というわけで、最近遊んだカジュアルゲームのなかで、初心者の方にもおすすめできるものを改めてご紹介しようと思います。
どのゲームも、1時間までは無料で遊べ、それ以上遊びたいときに初めて698円で購入するというシステムになっています。

1.シーズン・オブ・ミステリー 〜桜吹雪に隠された陰謀



 アイテム探しと呼ばれるジャンルで、絵の中に隠された、指定されたアイテムを探していくパズルゲームです。
 このジャンルでは、舞台設定とストーリーが重視されますが、このゲームの場合、明治時代の日本を舞台に、プレイヤーは外交官の夫人となって、外交官である夫の殺人事件の真相究明に単身奮闘する、というストーリーが設定されています。(ただし、実際には謎を解く要素はほとんどなく、アイテム探しのパズルを解きながらストーリーを追いかける、という展開です。)
 このゲームは、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーで有名な、あのスクウェア・エニックスが開発元になっていることが話題になっています。動画は英語版のものですが、もちろん日本語版があります。

2.バタフライ・エスケープ


 マーブルポッパーと呼ばれるジャンルで、隊列をなして近づいてくるビー玉の列にビー玉を打ち込んで、同じ色を3つ以上そろえて消していくという、パズルとシューティング、さらにはアクションの要素をもったゲームです。個人的には、いま一番はまっているのがこのマーブルポッパータイプのゲームです。
 このゲームでは、主人公は昆虫で、とらわれの身となったたくさんの蝶々を救うというストーリーが(一応)あります。
 このタイプのゲームは、システムはどれも似ていて、ビジュアルや爽快感の演出などがポイントになってくるのですが、その点、このゲームの完成度は群を抜いており、初めて遊ぶマーブルポッパーゲームとしておすすめです。日本語版です。


Burger Shop 2


 カジュアルゲームで大勢力をもつのは、先の「アイテム探し」と、このゲームのような「タイムマネジメント(制限時間内に決められた量のタスクをこなすゲーム)」です。
 タイムマネジメントゲームは膨大に出ていますが、なかでも私が気に入ったのがこのゲームです。ベルトコンベアで流れてくる具材を組み合わせたり調理したりして、お客さんの注文に応えていきます。残念ながら?英語版ですが、英語が分からなくても遊べると思います。

3.Crazy Machines


 物理演算系といわれるゲームですが、要は「ピタゴラ装置」みたいなものを自分で作って、風船を割ったりボールを目的の場所まで動かしたりといった「お題」をクリアしていくというゲームです。どんなゲームかは、動画を見てもらったほうが分かりやすいと思います。
 これも残念ながら日本語化されていません。「お題」を読み解いたりするのに若干の英語力が必要かもしれません。

ほかにもいろいろ面白いゲームがあるので、機会をみてときどき紹介してみたいと思います。

posted by そらパパ at 22:01 はてなブックマーク | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑記
この記事へのコメント
ゲーム&ユーチューブマニアの息子に見せてみます!
最後のゲームなど、「ピタゴラスイッチ」とか大好きっ子なのでハマるかもしれないです。
Posted by Mママ at 2009年12月12日 05:36
Mママさん、

コメントありがとうございます。

こちらのブログでゲームの話題ばかり書いているのもなんなので(^^;)、もう1つブログを作ってみました。

http://casualgames.seesaa.net/
カジュアルゲームを楽しもう

今後、真面目に更新するかどうかは未定です(そんなにネタも続かないと思うので)が、今後カジュアルゲームの話題は主にこちらで書こうかと思っています。


Posted by そらパパ at 2009年12月12日 21:58


コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※コメントはブログオーナーの確認後に表示されます。中傷的内容は掲載しません。
※コメントされた内容の著作権はブログオーナーに帰属します。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/133900528
※トラックバックはブログオーナーの確認後に表示されます。

この記事へのトラックバック

書籍ベストセラー