2009年05月18日

電子タイマーにモニター報告をいただきました。

製作キットを頒布中の電子タイマーですが、続々とモニター報告をいただいています。その多くは、こちらの記事のコメント欄にてご覧いただけます。

ただ、コメント欄では写真を掲載することができません。
今回、写真を豊富に入れた報告を2件いただきましたので、コメントではなくこちらで紹介させていただきます。

1.JKLpapaさん経由の「S君」のご報告

PDFファイルになっています。画像をクリックすると、大きな画像ファイルで読むことができます。

クリックで拡大

2.M様からのご報告

製作したタイマーを職場に持っていきました。
ふたを開けた状態で子どもに見せたのでつい中を触りたくなってしまうためやはり対策が必要と思い一度引き上げました。

そらパパさんが紹介されているようにふたに穴をあけようと思いお友達に相談しました。
そのお友達が、電池ホルダーを基盤の裏側につけてLEDをふたのぎりぎりのところまで上げれるのではまた、固定用のスペーサーを基盤の表面側にしてふたに取り付けるとスナップスイッチがふたの上に出るようにできるのではということで一度やってみようということになり再製作してもらいました。
構想したように出来上がりLEDも見やすくなり中を触ることもできなくなりました。
タクトスイッチも子どもが直接触れないように穴を小さくして、棒などを差し込んで切り替えできるようにしてもらいました。
また実際に使ってみて反応を見ていきたいと思います。

その製作課程と出来上がりをファイル添付でお知らせさせていただきます。







JKLpapaさん、Mさん、ありがとうございました。

※追記:こうままさんのブログ「こうくんを守れ!!!」にて、このタイマーの話題が出ているのを発見しました。ありがとうございます。


posted by そらパパ at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | オリジナル教材 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
子どもが自閉症かもしれない!どうしよう!という親御さんへのアドバイスはこちら
孫が自閉症らしい、どうしたら?という祖父母の方へのアドバイスはこちら

fortop.gif当ブログの全体像を知るには、こちらをご覧ください。
←時間の構造化に役立つ電子タイマー製作キットです。
PECS等に使える絵カード用テンプレートを公開しています。
自閉症関連のブックレビューも多数掲載しています。

花風社・浅見淳子社長との経緯についてはこちらでまとめています。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。