2009年02月06日

2冊目の本も増刷となりました。

先日、1冊目の拙著『自閉症―「からだ」と「せかい」をつなぐ新しい理解と療育』が増刷されたという御礼を書かせていただきましたが、このたび、おかげさまで、2冊目の本『自閉症の子どもと家族の幸せプロジェクト ~お父さんもがんばる!「そらまめ式」自閉症療育』も増刷のはこびとなりました。

自閉症の子どもと家族の幸せプロジェクト ~お父さんもがんばる!「そらまめ式」自閉症療育 増刷

こんな風に、2冊の拙著がほぼ時を同じくして増刷されたことを、本当に嬉しく思います。

ありがとうございました。

なお、これらの本についてのまとめページが、こちらにあります。


posted by そらパパ at 20:22| Comment(6) | TrackBack(0) | そらまめ式 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そらパパさま

増刷おめでとうございます。
こんな感じでいい本がより広く読まれる事を嬉しく思います。
Posted by あやぱぱ at 2009年02月06日 23:45
あやぱぱさん、

コメントありがとうございます。
いまは出版業界も大変なようですから、自分が書いた本が少しでも売れて、出版社さんに貢献できるといいなと痛切に感じています。

いまは情報はネットで収集される方が多いと思います(私もそうです)が、やはり本にはネットとは違う良さもありますし、本でないと手に入らない知識もあると思いますので、本を読むという文化がこれからも続いていくといいな、と思います。(自分の本が、ということではなくて、です。)
Posted by そらパパ at 2009年02月08日 22:37
※投稿者要請により一部削除※

ママ達と違ってパパは仕事がメインで、パパ友達ができにくく、その為、情報が少なく、なにを勉強すればいいかを先生に伺っても、具体的には立場上言えないとのこと。
たまたま、親子通園日に私が行った時に、同じクラスのママにそらぱぱのブログを教えてもらい、見始めました。
それ以前は適当に本を読み始め、東田君の本や、早期集中介入の記事で、影響を受け大失敗しました。娘は 頂きます を言うとパニックを起こすようになってしまいました。
途方に暮れていた私に、そらぱぱさんのブログは、娘が自閉症と知り、必死で冷静さを失った私に、平常心と感動を与えてくださいました。
感謝の気持ちで一杯です。
健常者を目標にするのではなく、その子が無理をせず、親も無理をせず暮らして行く療育は 素晴らしいと思います。
これからも、拝見させて頂きます。
ありがとうございます
最後に、パパさんに記事についてリクエストをしたいのですが、いかがでしょうか?

長文ですみません。
Posted by 若パパ at 2009年03月05日 13:35
若パパさん、

ご要請を受け、一部コメントを削除させていただきました。

ちなみに最後の「リクエスト」についてですが、これも一般論になるとは思いますが、ブログでのコメントというのはあくまでも、書かれた記事についての意見を交換するというのが中心になりますので、「リクエスト」というのはそういった「中心的なコメント」からは外れるものだということを踏まえて書き込みされることをおすすめします。
(率直に申し上げますと、もしこの後、「○○療育についての記事が少ないのでもっと書いて欲しい」みたいなことを書かれたとすると、先の若パパさんの書き込みに近いニュアンスのコメントになってしまう可能性が高いと思われますので、老婆心ながらあえて書かせていただきました。)
Posted by そらパパ at 2009年03月07日 13:07
削除 ありがとうございます。
こういう場所のルールが解らず、色々御迷惑おかけしました。
Posted by 若パパ at 2009年03月07日 23:53
若パパさん、

こちらこそ、いろいろ気を遣っていただいて恐縮しています。

親としての子どもに対する「療育」のスタンスは、一般的には時間の経過とともに「何とか『普通』に変えていかないと」といったものから「今の子どもを受け入れて、できることを伸ばしていこう」といったものに変わっていくことが多いんじゃないかと思います。

結局、子どもは伸びるべきタイミングで、本人の「伸びしろ」の範囲で伸びていくものだ、ということを実感するからなのかな、と思います。親としてできるのは、その伸びるチャンスを逃さず、うまく支えてやることだ、と思うわけですね。

FCにはまる親御さんとか、ハードなABA以外のすべてを否定してしまう親御さんは、以前も書きましたが、やはりある種の「統制感の幻想」にとらわれている可能性があるんじゃないだろうか、と感じます。
そういった方向性を100%否定するわけではないのですが、そんなに子どもというのは「親の思うように」伸びるということはないんじゃないのかなー、と思うわけです。
Posted by そらパパ at 2009年03月09日 22:11
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
子どもが自閉症かもしれない!どうしよう!という親御さんへのアドバイスはこちら
孫が自閉症らしい、どうしたら?という祖父母の方へのアドバイスはこちら

fortop.gif当ブログの全体像を知るには、こちらをご覧ください。
←時間の構造化に役立つ電子タイマー製作キットです。
PECS等に使える絵カード用テンプレートを公開しています。
自閉症関連のブックレビューも多数掲載しています。

花風社・浅見淳子社長との経緯についてはこちらでまとめています。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。