2014年10月13日

障害者いじめの一つの「形」-「聲の形」から(21)

さて、前回までかけて、「段階的認定制度」の問題点を指摘してきました。

・マイナスのインセンティブ構造が生まれる。
・認定の枠組みがない弱者が支援されない。


言い換えると、これらの問題が発生しないためには、次のような支援の枠組みが必要だ、ということになります。

・プラスのインセンティブが発生する(弱者まで含めて、頑張ればより多くが得られる、という構造になっている)こと。

・認定の枠組みが必要ない(そもそも「認定」されなくても、すべての人が困っていれば支援を受けられるシステムになっている)こと。


そんな都合のいい仕組みがあるのか、と聞かれれば、理論モデルとしてはかなり有力なのが1つあります、とお答えすることができます。

それが、

続きがあります・・・


posted by そらパパ at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする
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