2014年09月15日

障害者いじめの一つの「形」-「聲の形」から(17)

さて、前回、「段階的認定制度に基づく福祉システムの問題」を解決するための1つのアイデアとして、そもそもこの「段階」での認定をやめてしまってはどうか、という考え方を提示しました。
これは、段階を決めてその段階のどこにあたるかを認定するというやり方をやめて、障害の程度に応じて連続的に支援レベルを変える(重い人ほど手厚いサポート、軽い人ほど少ないサポート、一定基準以上の人にはサポートなし)、というモデルを導入したらいいのではないか、という考え方です。

このやり方を「理想的に」実施できると、支援を受ける人たちの、「支援後」の生活困窮レベルは、すべての人が同じレベルにまで改善されます。
その「理想状態」を、これまでのグラフを使ってモデル化して図示すると、次のようになります。



続きがあります・・・
posted by そらパパ at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする
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