2014年07月07日

障害者いじめの一つの「形」ー「聲の形」から(9)

※このシリーズ記事ですが、タイトルを微修正することにしました。過去分のエントリについても、今後修正します。

さて、前回のエントリの最後で、下記の「福祉国家の利得モデル」のグラフについて、



段階的な社会福祉制度の導入によって、一部に「利得の逆転ポイント」が生まれる、という問題があることを指摘しました。



これは、実際によくある、「障害認定が軽い方になってしまったので(あるいは、障害認定がぎりぎりされなかったので)、もう少し障害が重い人よりも支援が少なくて苦しくなってしまった」といったケースが図示されていることになります。

こういう状況が起こると、大きく2つ問題があります。

続きがあります・・・


posted by そらパパ at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする
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