2014年06月09日

1週間主夫をやってみて(あるいは、エコサイクル家事のススメ)(6)

今回、妻の次女の出産にあたって、まるまる1週間家事一切を担当して、かつ、長女の世話や介助もやるという生活を経験することになりました。

この経験から、「家事」というものに対する見方がこれまでと大きく変わったこと(家事の本質は、掃除・洗濯といった個々の作業ではなく、家庭のもつ機能を発揮させつつ復元することにあると気づきました)に加えて、毎日家事ばかりやっていて子どもくらいしか接する相手がいない生活を続けていると、つい愚痴の1つも言いたくなるし、その愚痴を聞いてもらうということが、たまったストレスを解消できるとても大切なコミュニケーションの機会だ(翌日への活力源だ)、ということについても、心から実感しました。

この2つの「気づき」、どちらもこれからの人生にとってとても価値のあるものだと思っています。

ところでさらに、この2つに加えて、もう1つ、これも頭では分かっていましたが実際に経験することで心から実感できたことがありました。

それは、

続きがあります・・・
posted by そらパパ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の話 | 更新情報をチェックする
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