2014年05月12日

1週間主夫をやってみて(あるいは、エコサイクル家事のススメ)(1)

前のエントリで書いたとおり、我が家に2人めの子どもが生まれました。
そのため、妻は出産のためにしばらく入院することになり、その間の家事一切は私が切り盛りすることになりました。

これは偶然もありましたが、ちょうどゴールデンウィークとタイミングを揃えることができたので、比較的少ない有休取得(と配偶者の出産に伴う特別休暇)の取得で、長期休暇をとることができたので、それを全部充ててやりくりすることにしました。

その期間、おおよそ1週間。
この「1週間」については、完全にひとりですべての家事・子育てをやる期間で、その前後1か月くらいは妻が在宅の状態で、一定割合の家事を私のほうで担当している感じでした。

ともあれ、これまで、せいぜい丸1日程度が最長だった「家事任され(留守番)期間」に比べると大幅に長く、大変ではありましたが、何とかこなして、無事に妻(と新たに誕生した次女)の退院を迎えることができました。
おかげさまで、母子ともに健康で、順調にふだんの生活に復帰してきています。

ところで、こんな風に1週間という期間をにわかづくりの「主夫」として過ごしてみて、非常に貴重な経験ができたと実感したので、そのことについて書いておきたいと思います。

続きがあります・・・
posted by そらパパ at 21:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の話 | 更新情報をチェックする
子どもが自閉症かもしれない!どうしよう!という親御さんへのアドバイスはこちら
孫が自閉症らしい、どうしたら?という祖父母の方へのアドバイスはこちら

fortop.gif当ブログの全体像を知るには、こちらをご覧ください。
←時間の構造化に役立つ電子タイマー製作キットです。
PECS等に使える絵カード用テンプレートを公開しています。
自閉症関連のブックレビューも多数掲載しています。

花風社・浅見淳子社長との経緯についてはこちらでまとめています。