2014年02月03日

障害者いじめの一つの「形」ー「聲の形」から(1)

もうこのブログでも繰り返しとりあげていますが、いま「聲の形」というまんがが話題になっています。


聲の形 第1巻・第2巻
大今良時
講談社 少年マガジンKC

現在週刊少年マガジンに連載中のまんがで、単行本は現時点で2冊出ており、3月17日には第3巻が発売される予定になっています。

このまんがは、様々なとらえかたができる懐の深さをもっていて、特に最近の連載部分では主人公をめぐる三角関係を中核にしたラブコメとしての要素が強まっている部分もありますが(それはそれで非常に濃密に描かれていて面白いのですが)、今回はあえて、このまんがが最初に注目された要素である「障害者に対するいじめ」という観点から少し考察していきたいと思います。

このまんがにおける「障害者といじめ」という問題は、単行本の第1巻に特に集中して描かれています。

以下、ネタバレになりますので未読でネタバレを読みたくないという方はご注意ください。

続きがあります・・・


posted by そらパパ at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする
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