2013年11月11日

NOといえる(ようになる)療育 (20)

このシリーズ記事、後半は、「しない」ということば(拒否の意思表示)を活用したコミュニケーションがなぜ「難しい」のかについて、さまざまな角度から考察しています。

前回書いたとおり、「しない」ということばは、背後に「時間の概念」や「将来への見通しをもつスキル」などを前提としており、それらのスキルに乏しい、知的障害の重い自閉症児にはとても理解や活用が困難なことばである、と考えられます。

この点について、さらにもう少し深堀りしてみたいと思います。

なぜ、「しない」ということばが、いくつもの複雑な概念を理解していないと使えない、難解なことばになってしまうのか。

それは、

続きがあります・・・


posted by そらパパ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘の話 | 更新情報をチェックする
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