2013年06月03日

NOといえる(ようになる)療育 (3)

娘が、私たちから何らかの行動を促されたり誘われたりしたとき、それをやりたくなければ「しない」と言うことでNOの意思表示ができるようになったのは、比較的最近のことです。

この「しない」ということば、最初は、外出時の寄り道(歩いて外食ランチに出かけた際に公園や神社に立ち寄ること)をしたい・したくないというときに限って出てきていましたが、そこから少しずつ般化し、やがて、自宅や学校で、私たちや先生からトイレに誘われたときにも、尿意のないときには「しない」と言えるようになりました。

これは、トイレトレーニングの過程を考えたとき、小さいけれども本当に大きな一歩(a small but great step)だと言えます。

なぜならそれは、トイレトレの過程の大きな段階としての「定時排泄」から「自立排泄」に進むために欠かせない進歩だからです。

続きがあります・・・
posted by そらパパ at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 娘の話 | 更新情報をチェックする
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