2013年04月15日

ホワイトボードでコミュニケーション(12)

今回のシリーズ記事では、我が家でのホワイトボードを活用した(あるいは、きっかけにしたさまざまな)コミュニケーション療育の話題について書いています。

さて、これまで書いてきたとおり、我が家では、夕食のメニューの提示のやり方にヒントを得て、「夕食後の予定」についても、ホワイトボードで娘に伝えていく方法を試してみたわけですが、これは期待通りの効果をあげてくれました。



このように、ホワイトボードに「夕食後、おふろに入るまでの手順」をイラストと文字で並べて提示し、その手順が終わるたびに、「○○は、おしまい。つぎは、○○」と言いながら、1つ1つ消していくことにしたわけです。

娘は、初日の提示で、私たちがホワイトボードで何をしようとしているかを理解したようでした。
そして、親が家事をしている間、ずっと崩れているということはなくなり、ホワイトボードを見ながら、だんだん手順が消されていくのを落ち着いて待っていることができることが多くなりました。

続きがあります・・・
posted by そらパパ at 22:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 娘の話 | 更新情報をチェックする
子どもが自閉症かもしれない!どうしよう!という親御さんへのアドバイスはこちら
孫が自閉症らしい、どうしたら?という祖父母の方へのアドバイスはこちら

fortop.gif当ブログの全体像を知るには、こちらをご覧ください。
←時間の構造化に役立つ電子タイマー製作キットです。
PECS等に使える絵カード用テンプレートを公開しています。
自閉症関連のブックレビューも多数掲載しています。

花風社・浅見淳子社長との経緯についてはこちらでまとめています。