2013年03月11日

ホワイトボードでコミュニケーション(8)

今回のシリーズ記事では、我が家でのホワイトボードを活用した(あるいは、きっかけにしたさまざまな)コミュニケーション療育の話題について書いています。

前回の記事くらいから、少し昔話を書いていますが、もう少しお付き合いいただければと思います。

これまで娘への療育として取り組んできた、さまざまな「時間の構造化」の働きかけの結果から、娘にとって、時間を構造化すること=時間を時間として認識し、理解し、その知識を実際の生活のなかで生かしていくことは、とりわけ難しい、もっとも困難なことの1つであるらしいということを実感している、という話を書きました。
これはもちろん、現在でも同じです。



改めて考えてみると、「時間」というのは非常に難解な概念です。

続きがあります・・・
posted by そらパパ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘の話 | 更新情報をチェックする
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