2012年12月03日

娘がタブレットを使えるまで (15)

今回のシリーズ記事では、我が家の娘がAndroidのタブレットを使えるようになるまでの長い長い道のり(笑)を振り返りながら、これからお子さんの療育にタブレットを使ってみたい、と考えている親御さんへのガイドになるような話題を書いています。
今回で15回目の記事になります。

さて、前回は、タブレットの操作系の全体像を「ワークフロー」として見て、たとえばフローチャートなどを活用して、そのワークフローをできるだけシンプルにすることが、本質的に複雑なタブレットの操作を、障害のあるお子さんにマスターさせるために有効だ、という話をしました。


SMT-i9100
au(SAMSUNG)
↑我が家の療育で使っているAndroidタブレットはこちら。

前回もご紹介しましたが、現在、我が家で活用している動画再生アプリ「MX動画プレイヤーPro」のワークフローは、このようになっています。

MX動画プレイヤーのワークフロー
↑MX動画プレイヤーProのワークフローです。

このワークフローのポイントの1つは、「ハブとなる状態があり、どんな操作をしても、最終的には常にそこに戻ってくる」ということです。

続きがあります・・・
posted by そらパパ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘の話 | 更新情報をチェックする
子どもが自閉症かもしれない!どうしよう!という親御さんへのアドバイスはこちら
孫が自閉症らしい、どうしたら?という祖父母の方へのアドバイスはこちら

fortop.gif当ブログの全体像を知るには、こちらをご覧ください。
←時間の構造化に役立つ電子タイマー製作キットです。
PECS等に使える絵カード用テンプレートを公開しています。
自閉症関連のブックレビューも多数掲載しています。

花風社・浅見淳子社長との経緯についてはこちらでまとめています。