2012年08月20日

娘がタブレットを使えるまで (2)

今回のシリーズ記事では、我が家の娘がAndroidのタブレットを使えるようになるまでの長い長い道のり(笑)を振り返りながら、これからお子さんの療育にタブレットを使ってみたい、と考えている親御さんへのガイドになるような話題を書いていこうと思っています。


↑少し前の写真ですが、タブレットで音楽鑑賞している娘の写真です。

ここで、本来の話題に入る前に、最近リリースされた「タブレットで療育」に使えそうなグッズの情報をご紹介したいと思います。


PDA-IPAD312BL
サンワサプライ

iPadのカバーです。
子どものための安全カバー、という位置づけのカバーで、厚くて柔らかい素材は耐衝撃性能をもち、持ち運ぶためのハンドルもついていて、お子さんにタブレットを与えたときに非常によく起こる(我が家でもしばしば発生しています)「持ちはこんでいる最中にうっかり落としてしまう」という事故に備えることが可能です。

さらにいいことは、このケースではホームボタンの上にもカバーがつきますので、お子さんが意図せずホームボタンをさわることでホームボタンを押してしまう(と、アプリが強制終了してしまう)アクシデントをある程度避けることができる点です。

少し工作をして、このカバーの下にブリッジ型のプラ板か何かを仕込めば、ホームボタンを「押せなくする」ような加工も、おそらく可能だと思います。

我が家では、iOSではなくてAndroidのタブレットで娘が慣れてくれたので、療育目的でiPadを導入することは当分はないと思いますが、逆にiOSのアプリや操作性にお子さんが慣れた場合には、高価なiPadを事故から守るため、こういったケースを導入することは意味があると思います。

続きがあります・・・
posted by そらパパ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘の話 | 更新情報をチェックする
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