2012年06月18日

ライブ・自閉症の認知システム (26)

このシリーズ記事は、かつて石川にて行なわせていただいた講演の内容を、ダイジェストかつ再構成してお届けするものです。

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Slide 25 : 療育を支える「科学の目」(続き)(再掲)

ここまで、「科学の目」をもった療育の大切さについて、お話ししてきました。

では、「科学の目」を鍛えるためには、どうすればいいのでしょうか?

実は、仮説・検証のプロセスのなかでいちばん難しいのが、仮説を設定するところです。
スジのいい仮説が設定できなければ、どんなに検証しても結果につながってきませんからね。
逆に仮説を設定する力がつくと、普段の子どもの何気ない行動から療育のヒントが見つかったりして、療育の面白みが増してきます。

続きがあります・・・


posted by そらパパ at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 療育一般 | 更新情報をチェックする
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