2011年12月05日

自閉症児をもつ家族のためのセカンドハウス(14)

これまであまり前例のない、「自閉症児と家族のためのセカンドハウス選び」というシリーズ記事の、第14回です。

実際に現地に赴き、不動産業者と話をして見学する物件を決めたら、いよいよ業者の車に乗せてもらって、物件見学がスタートします。



5.現地見学する(続き)

さて、現地に向かうまでも、休んでいてはいけません。

業者は、おそらく「現地に向かうためのもっとも効率的なルート」を走っています。
ですから、その物件を買うことになった場合、自分も同じ道を走ることになる可能性が高いです。

観光地エリアでは、びっくりするほど急な坂道を登ったり、ものすごく狭い道で対面通行だったりといった「運転が難しい道」が多々ありますので、車がそういった道を走っていないかをチェックする必要があります。
特に、冬に雪が積もる・凍結するようなエリアでルートの途中に急な坂道がある場合、最悪、冬の間は積雪や凍結で一般乗用車では現地にたどりつけない、なんてこともあります。(実際に私が見た富士五湖エリアでは、そういう物件がありました。)

続きがあります・・・


posted by そらパパ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 療育一般 | 更新情報をチェックする
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