2011年12月31日

今年も1年ありがとうございました。

早いもので、2011年も残すところあと1日となりました。

今年は、どちらかというとネットよりも普段の生活のほうで変化の大きかった年で、会社での職務も変わりましたし、休日の趣味としてもカメラで花の写真を撮ることに凝ったりもしました。

ブログについては、もう今年は間違いなくネタ切れで途中で終わってしまうだろう、と思っていたのですが、辛うじて(笑)ぎりぎり年内は週1回のペースでの更新を続けることができました。

今年も、多くの方に当ブログにお越しいただきました。
本当にありがとうございます。


ちなみに来年は、さすがに今度こそ途中で本当にネタ切れになると思われます(笑)。

ただ、ネタ切れになって以降は、過去のシリーズ記事などを再整理して改めてシリーズを通して読んでいただけるようにしたり、もし可能なら電子書籍フォーマットに変換してダウンロードして読むこともできるようにしたりと、過去の記事の掘り起こしをやっていきたいと考えています。

ちなみに、来年は1月2日が月曜日ですので、2日に最初の記事をアップする予定です。
そちらは、長文のブックレビュー記事になる予定ですので、ご期待下さい。

それでは皆さん、よいお年を!
posted by そらパパ at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

電子タイマー、在庫が若干復活しました。

2009年より、皆さんにもご協力いただいて、多機能な電子タイマーの製作キット「そらまめ式電子タイマー・マルチランプ64」を、ご希望の方に頒布させていただいています。


↑こんな感じのタイマーです。この動画を作った後でさらに機能強化したので、実際のタイマーの動作はこの動画とは少し違っています。


タイマーのご紹介、説明書などについては、こちらのページを参照してください。

こちらの電子タイマーキットですが、去年の時点で、最重要部品であるマトリックスLED(8×8の64個の発光ダイオードが一体となった部品)のお店での在庫が払底しました。(同店のネット通販での商品表示も「在庫切れ」から、やがて商品表示自体が消えてしまいました。)
そのため、お配りできるキットも、その時点での私の手持ち分を残すのみとなっていました。

で、いよいよそろそろ在庫が尽きそうだなあ、と状態になっていたのですが、先日、以前在庫のあったお店にたまたま立ち寄ってお店の人に聞いてみたところ、「いやー、実は倉庫からたまたま見つかって、もう無いことになってるんだけど、実際には少しだけ在庫があるんだ」とのお話。

それはすごい!

というわけで、たまたま見つかったマトリックスLEDの在庫をあるだけ(といっても大した量ではありませんでしたが)買い込んだので、電子タイマーキットの在庫が、若干ですが復活しました

ですので、まだしばらくの間、ご希望の方にキットをお配りできると思います。
ご希望の方は、以前のキットご紹介エントリから、ぜひお申し込みください。

続きがあります・・・
posted by そらパパ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | オリジナル教材 | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

自閉症児をもつ家族のためのセカンドハウス(16)

これまであまり前例のない、「自閉症児と家族のためのセカンドハウス選び」というシリーズ記事の、第16回です。
今回は、現地の物件見学で、実際に共用施設や部屋を見るときの注意点についてです。



5.現地見学する(続き)

現地のマンションでは、不動産業者の営業マンは、大浴場などの共用施設と売り出し中の部屋を案内してくれます。

まず、共用施設について。
大浴場(サウナ)、プール、テニスコート、フィットネスルームなどがあります。ひととおり見せてもらいましょう。
写真もどんどん撮るべきですが、大浴場は(特に利用可能時間帯は)撮影禁止の場合も少なくないと思います。

共用施設のチェックポイントは、「管理の状態」と「利用可能時間帯」です

続きがあります・・・
posted by そらパパ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 療育一般 | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

自閉症児をもつ家族のためのセカンドハウス(15)

これまであまり前例のない、「自閉症児と家族のためのセカンドハウス選び」というシリーズ記事の、第15回です。
前回に続き、今回も、現地に飛び、実際の物件の見学をするときのチェックポイントについて書いていきたいと思います。



5.現地見学する(続き)

現地で物件に到着し、建物の外観等をチェックしたら、続いて、建物の中に入ります。

入ったら、すぐ「くんくん」と、鼻を利かせてください
あまり利用されていないリゾートマンションは、エントランスロビーがほぼ確実に「カビくさい」です。
この「カビくささチェック」は、物件の利用度を測る、かなり強力なツールです。(あとで出てきますが、部屋に入ったときにも有効です)。

もしエントランスロビーが、かすかに、程度ではなく「はっきりと」カビくさくて、エントランス周辺の空気がよどんでいるのが分かるような物件は、率直にいっておすすめできません

もちろんロケーションや日照、シーズンなどにもよりますが、それなりに活発に利用されているマンションであれば、そこまでエントランスがカビくさくなることはないはずだからです。
売却の際も、いくら部屋をきれいにしても、エントランスに入った時点で敬遠されてしまうでしょう。

なお、エントランスがカビくさいのは問題だ、といっても、「温泉街のちょっとさびれた旅館」程度のカビくささであれば、あまり気にせずに目をつぶってしまってもいいと思います。
さすがにリゾートマンションは一般のマンションより人の出入りが少ないので、築20年以上ともなれば、一般の居住用マンションよりはそういった臭いがつきやすいと言えますから。

続きがあります・・・
posted by そらパパ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 療育一般 | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

自閉症児をもつ家族のためのセカンドハウス(14)

これまであまり前例のない、「自閉症児と家族のためのセカンドハウス選び」というシリーズ記事の、第14回です。

実際に現地に赴き、不動産業者と話をして見学する物件を決めたら、いよいよ業者の車に乗せてもらって、物件見学がスタートします。



5.現地見学する(続き)

さて、現地に向かうまでも、休んでいてはいけません。

業者は、おそらく「現地に向かうためのもっとも効率的なルート」を走っています。
ですから、その物件を買うことになった場合、自分も同じ道を走ることになる可能性が高いです。

観光地エリアでは、びっくりするほど急な坂道を登ったり、ものすごく狭い道で対面通行だったりといった「運転が難しい道」が多々ありますので、車がそういった道を走っていないかをチェックする必要があります。
特に、冬に雪が積もる・凍結するようなエリアでルートの途中に急な坂道がある場合、最悪、冬の間は積雪や凍結で一般乗用車では現地にたどりつけない、なんてこともあります。(実際に私が見た富士五湖エリアでは、そういう物件がありました。)

続きがあります・・・
posted by そらパパ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 療育一般 | 更新情報をチェックする
子どもが自閉症かもしれない!どうしよう!という親御さんへのアドバイスはこちら
孫が自閉症らしい、どうしたら?という祖父母の方へのアドバイスはこちら

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