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2011年11月28日 [ Mon ]

自閉症児をもつ家族のためのセカンドハウス(13)

これまであまり前例のない、「自閉症児と家族のためのセカンドハウス選び」というシリーズ記事の、第13回です。

今回からはいよいよ、現地に飛んで物件の見学をするステップについて書いていきたいと思います。



5.現地見学する

不動産業者に資料を請求し、具体的に「見てみたい物件」を5件程度に絞り込むことができたら、こちらから不動産業者に連絡をとります。

この段階から、検討は始まっています。連絡をとったときの電話口での相手方の対応、その後のフォローアップなどをみて、信頼できる不動産業者かをチェックしてください。

リゾート系の不動産業者は、現地に事務所があり、土日もオープンしているのが一般的です。ご自身の休日に合わせて見学の予約をとりましょう。
仮に有休が取れるような状況であっても、休日に見学することを強くおすすめします。なぜなら、休日に行くことで、目的地までの渋滞の程度や所要時間、目的地の(休日の)雰囲気、物件の利用状況など、平日に訪れるよりはるかに有効な情報が手に入るからです。

続きがあります・・・

posted by そらパパ at 21:48 はてなブックマーク | コメント(0) | トラックバック(0) | 療育一般

2011年11月21日 [ Mon ]

自閉症児をもつ家族のためのセカンドハウス(12)

これまであまり前例のない、「自閉症児と家族のためのセカンドハウス選び」というシリーズ記事の、第12回です。
今回も、実際の物件の検討について、書いていきたいと思います。



4.希望物件を絞り込み、資料請求をする

3.の段階では、ざっと物件の傾向をつかんでいただけですが、今度はいよいよ個別の物件をしっかりチェックし、良さそうな物件について、実際に不動産業者に資料請求をかけていきます。

ただし、この段階でも、実は必ずしも「実際に購入する物件を選んでいる」わけではありません。本当に欲しい物件がどのようなものであるかは、現地に行くとけっこう変わることが多いからです。

私が個人的に好ましいと考えるリゾートマンションの条件は、以下のとおりです。

続きがあります・・・

posted by そらパパ at 21:25 はてなブックマーク | コメント(2) | トラックバック(0) | 療育一般

2011年11月14日 [ Mon ]

自閉症児をもつ家族のためのセカンドハウス(11)

これまであまり前例のなさそうな、「自閉症児と家族のためのセカンドハウス選び」というシリーズ記事の、第11回です。



2.セカンドハウスを購入する「エリア」を検討する(続き)

前回は、リゾートのエリアに大きく3種類(山エリア、海エリア、スキー場エリア)があること、その中からどのようにエリアを絞り込んでいくかについて触れました。

今日はその続きからです。

エリアを絞り込んでいくにあたって、当然ですが、「物件の相場」も重要です。

リゾートマンションの相場は、エリアによって相当違います。以下のような主力リゾート系不動産会社のウェブサイトや不動産ポータルを使って、気になるエリアの相場をチェックしてみるのがいいと思います。

東急リゾート
ひまわり
SUUMO 別荘・リゾート

一般的に、有名観光地エリアであるほど物件価格も高い傾向があります。
例えば「軽井沢」は非常に高いです。(別荘地なので、マンションはややマイナーな存在でもあるでしょう)
また、「箱根」も高い(特に管理費が高い物件が多いのが箱根の特徴です)ですし、「伊豆・熱海」も、条件のいい物件はかなり値が張ります。

逆に、これら以外のエリアは、比較的リーズナブルです。

検討するセカンドハウスのタイプとエリアを絞り込んだら(この時点ではまだ複数エリアを検討するのがいいと思います)、上記ウェブサイトなどを利用して、個別の物件を見ていくことになります。

続きがあります・・・

posted by そらパパ at 21:25 はてなブックマーク | コメント(0) | トラックバック(0) | 療育一般

2011年11月07日 [ Mon ]

自閉症児をもつ家族のためのセカンドハウス(10)

これまであまり前例のない、「自閉症児と家族のためのセカンドハウス選び」というシリーズ記事の、第10回です。



2.セカンドハウスを購入する「エリア」を検討する

検討するセカンドハウスのタイプが決まったら(ただし、このシリーズ記事では「リゾートマンションを検討する」という前提で書きます)、次に検討すべきは、購入を検討するエリアの絞りこみです。

リゾートエリアを大別すると、「山エリア」と「海エリア」と「スキー場エリア」に分かれます

「山エリア」とは、標高が高く山に囲まれていて、夏の避暑地として発展してきた観光地エリアです。首都圏の観光地では、箱根・軽井沢・清里・那須・富士五湖などが該当します。
「海エリア」とは、太平洋に面した海沿いのエリアで、夏はマリンスポーツを楽しめ、冬は温暖な観光地エリアです。首都圏の観光地では、湘南・湯河原・熱海・伊豆・房総など(大穴で沖縄)が該当します。
最後に「スキー場エリア」は、端的にスキー場の近隣エリアで、湯沢・苗場・水上などが該当します。

続きがあります・・・

posted by そらパパ at 21:29 はてなブックマーク | コメント(0) | トラックバック(0) | 療育一般

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