2011年08月04日

続・SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROを全域マクロに改造する

またまた、療育とは直接関係のない趣味の話題です。

先日、オークションで安く落札した「SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO」というレンズを全域マクロに改造し、このレンズの性能が非常に高いため常用レンズとして愛用していたのですが、実家に帰省中に使っていてあえなく壊れました。

壊れた原因は改造ではなく、このレンズ特有の弱点である、AFを動かすギアが欠けるという経年劣化によるものです。(このタイプのレンズをたくさん分解して、どういう状況でどんな風に壊れるかをよく知っていたので、壊れた瞬間に「ああ、これは例のアレだ」とすぐ分かってしまいました(^^;))

さて、こうなると、あとは以前に改造した古いレンズ(やや性能が低い)を改めて使うか、あるいは以前に新品で買ってそのままにしてある同じシグマのDG MACROを改造してしまうか、どちらかなのですが、今回は思い切って新品レンズを改造してしまうことにしました。

前回改造したのは、「DG MACRO」の1つ前の型でした。今回は現行品ということでマイナーチェンジが予想されますが、結論から先に言うと、作業そのものはほとんど同じでした。
一応、今回の作業写真をアップしておきますが、やっている作業は前回とほぼ同じです。

※以下、改造方法についての記述が続きますが、レンズの改造はあくまで自己責任でお願いします。


新品で買ったレンズなので、当然箱に入ってます。「α55/33対応」のシールが現行品の証。


↑今回の改造の対象はこちら。ソニーα用レンズです。他のマウント用の場合レンズ内モーターやクリックボールの有無などで違いがあるはず。

続きがあります・・・
posted by そらパパ at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする
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