2011年05月23日

殿堂入りおすすめ本・まとめて再レビュー(6)

過去に「殿堂入り」として高く評価した本を、現在の視点から改めてレビューしつつ、まとめなおすシリーズ記事の6回目です。
現在は、「ABA(応用行動分析)」に関連する殿堂入り本をご紹介しています。

2.ABA(応用行動分析)・行動療法についての本(続き)

<殿堂入りおすすめ本>(続き)


(左はAmazon、右は楽天ブックス)

おかあさん☆おとうさんのための行動科学(レビュー記事)(続き)

前回の記事からの続きです。

前回、ABAは自閉症療育に非常に大きな力を発揮するので、お子さんとうまくかかわるために特に優先的に学ぶ価値があるものである一方、専門用語が多いなど「理解するための最初のハードル」がちょっと高いという難しさがあるという点について触れました。

ここで紹介している「おかあさん☆おとうさんのための行動科学」の価値は、その「最初のハードル」を可能な限り、大胆に下げてくれるところにあります

続きがあります・・・


posted by そらパパ at 21:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 療育一般 | 更新情報をチェックする
子どもが自閉症かもしれない!どうしよう!という親御さんへのアドバイスはこちら
孫が自閉症らしい、どうしたら?という祖父母の方へのアドバイスはこちら

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