2011年05月04日

続・SIGMA 28-80mm F3.5-5.6 MACROを全域マクロに改造する

GWでもありますので、療育とは関係ありませんが、カメラ・レンズのマニアックなネタをまた投入したいと思います。

先日、「SIGMA 28-80mm F3.5-5.6 MACRO」という古いレンズを、全域マクロに改造する記事を投稿しました。

また、それと前後して、もう1つのシグマ製レンズ「SIGMA 70-300mm F4-5.6 DL MACRO」を全域マクロ化する記事を3つ(記事1記事2記事3)投稿しています。

さて、今回は、再び「SIGMA 28-80mm F3.5-5.6 MACRO」というレンズを全域マクロに改造する話題です。

SIGMA 28-80mm F3.5-5.6 MACRO
↑このレンズです。

前回の記事では、マクロスイッチ部分をかなり強引に破壊する手法をとりましたが、今回はちゃんとレンズを分解して丁寧にスイッチを改造するやり方をご紹介したいと思います。

ただし、難易度はかなり高いです。レンズを壊してしまうリスクがかなりあります。

でも、こちらのやり方で成功すると、マクロスイッチの機能を残したまま、全域マクロに改造できるというメリットがあります。
つまり、どの焦点距離でも、通常モード(フォーカス範囲が限定されるためAF速度が速くなる)とマクロモード(最短撮影距離が25cmと短くなり、被写体に思い切り接近できる)を自由に切り替えることができるようになるわけです。これはなかなか便利です。

それでは、改造方法についてご紹介していきます。

続きがあります・・・


posted by そらパパ at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする
子どもが自閉症かもしれない!どうしよう!という親御さんへのアドバイスはこちら
孫が自閉症らしい、どうしたら?という祖父母の方へのアドバイスはこちら

fortop.gif当ブログの全体像を知るには、こちらをご覧ください。
←時間の構造化に役立つ電子タイマー製作キットです。
PECS等に使える絵カード用テンプレートを公開しています。
自閉症関連のブックレビューも多数掲載しています。

花風社・浅見淳子社長との経緯についてはこちらでまとめています。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。