2011年04月07日

続・SIGMA 70-300mm F4-5.6 DL MACROを全域マクロに改造する

今回も療育とは直接関係のない、カメラに関するマニアックな話題です。(月曜の定例更新以外の不定期更新では、そのときそのときの趣味の話題などを中心に記事を書いています。ご了承ください。)

さて、以前ご紹介した、全域マクロ有効に改造したシグマ製レンズ(記事1, 記事2)のうち、望遠のほう(SIGMA 70-300mm F4-5.6 DL MACRO)にはまってしまい、私のデジ一にはこのレンズがつきっ放しになっています。

シグマ70-300 DL MACRO
↑SIGMA 70-300mm F4-5.6 DL MACRO (APO化済み、全域マクロ改造済み)


↑遠くから大きく狙えるので花や昆虫の撮影にぴったりです。

改造によって全焦点距離で0.95mまで寄れるようになり、花のマクロ撮影などに大きな力を発揮してくれるのですが、難点として、「望遠端300mmでレンズを上に向けると、レンズ内部の金属片が移動してズームリングが300mmから動かなくなってしまうことがある」というのがあります。

こうなった場合、レンズを下に向けてトントンと叩いたり軽く振ったりすると元に戻るのですが、あまりレンズやカメラに良くなさそうですし、撮影のリズムも狂うので、レンズを分解して部品を除去する、より本格的な改造方法をご紹介したいと思います。

続きがあります・・・


posted by そらパパ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする
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