2011年04月04日

みかわさん(キラママさん)のブログについて

とある方から依頼がありましたので、当ブログでもご紹介させていただきたいと思います。

かつて「自閉症のサポートブック」という本を出版され、最近はぶどう社さんから、さらにターゲットを明確にした「重い自閉症のサポートブック」という本を出版された「高橋みかわ」さんという方が、ご家族自身が仙台市で被災した話題や、他の自閉症児をかかえ被災したご家族の話題などをブログでつづっていらっしゃいます。

http://ameblo.jp/kiramama42/
みかわの徒然日記


我が家にも、慣れない場所が苦手で、ちょっとしたことで大きな声で泣き叫んでしまう娘がいますから、仮に深刻な被災をしたとしても「避難所にはきっと行けないね」「仮設住宅ではいたたまれないだろうな」などと話していたばかりですから、大変参考になったり、身につまされたりする話題が満載でした。

多くの方にご覧いただきたいと思います。



重い自閉症のサポートブック [単行本]
高橋 みかわ
ぶどう社

(この本、将来ブックレビューを書くかもしれません。「サポートブック」といえば、最近はどちらかというと軽めの発達障害のお子さんの「配慮して欲しい点」をまとめたノート、というイメージが強いですが、本書では、模倣に困難がある程度の「重い子」のためのサポートブックと支援の方法についてまとめられた本です。)


posted by そらパパ at 21:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 療育一般 | 更新情報をチェックする

「子育ての工夫」としてのABA入門 (12)

家庭の療育に活用するための、ABAの考えかた、使い方についてご紹介するシリーズ記事の第12回です。

前回までの記事で、ABAの基本となる考えかた(内面モデルを使わずに、「目に見える」世界で考える)と、問題行動への王道対応パターン(機能分析、代替行動の設定、代替行動への切り替え)をご紹介しました。
これで、まずは「ちょっと工夫のある子育て」として、家庭の療育にABAを取り入れるための基礎知識としてのお話は、一応終わりです。
ここまでの知識があれば、今日からでも、ABAを家庭の療育に取り入れ、毎日の子育てに「ちょっと工夫をする」ことができるようになるはずです。

今日は、これまでの記事でカバーしきれていない、もう少し高度なABAの話題について、家庭の療育に関係しそうな範囲で、簡単に整理しておこうと思います。

1.「環境づくり」について

続きがあります・・・
posted by そらパパ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 理論・知見 | 更新情報をチェックする
子どもが自閉症かもしれない!どうしよう!という親御さんへのアドバイスはこちら
孫が自閉症らしい、どうしたら?という祖父母の方へのアドバイスはこちら

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自閉症関連のブックレビューも多数掲載しています。

花風社・浅見淳子社長との経緯についてはこちらでまとめています。

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