2011年02月21日

「子育ての工夫」としてのABA入門 (番外編)

家庭の療育に活用するための、ABAの考えかた、使い方についてご紹介するシリーズ記事ですが、今回は「番外編」です。

前回、ABAが想定する「行動の起こりやすさが変化するパターン」として、5つあるうちの2つだけを紹介しました。
さらに、その変化のパターンを理解するためのキーワードとなる「ごほうび」についても、ABAにおける本来の定義とは異なる説明をしています。

このあたりについてもう少し正確を期すために、本来のABAにおける定義について説明する記事を書いておこうと思います。

ただし、専門用語が頻発しますから、このシリーズ記事の他の回と比べると、ずっと難しい印象となると思います。
今回の内容については、以下の2冊が詳しいですので、このあたりをしっかり学びたい方は、どちらか1冊をお読みになるのがいいと思います。



行動分析学入門―ヒトの行動の思いがけない理由(レビュー記事
行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論(レビュー記事

続きがあります・・・
posted by そらパパ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 理論・知見 | 更新情報をチェックする
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