2010年10月25日

「いたい」と言えること

今日は、絵カード療育のシリーズ記事の続きを掲載しようと思っていたのですが、たまたまちょっと印象に残る「事件」が発生したので、そちらを書こうと思います。

今日、学校から急に連絡があり、何があったのかと思っていたら、娘が体育ホールで遊んでいるときに遊具にむこうずねをぶつけて、ちょっとしたケガをしてしまったそうです。
保健室でしばらく冷やして様子を見ていたそうですが、ひどいアザはできたものの、特に骨などには異常はないようで、帰宅後の様子を見ている限り、特に心配はなさそうです。

で、そのときの状況ですが、どうやら先生が目を離したすきにケガをしたらしく、先生は娘が痛みにギャーと叫んだところで気がついて、あわてて娘の様子を見に行ったということらしいです。

そしてそのとき、娘は先生にむかって「いたい」と言ったそうです。

私はその話を聞いて、ケガをしてしまったことはさておき、「いたい」とちゃんと言えたことはすごくいいことだな、と思いました。


続きがあります・・・


posted by そらパパ at 21:50| Comment(6) | TrackBack(0) | 娘の話 | 更新情報をチェックする
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