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2010年07月26日 [ Mon ]

子どもが発達障害?と思ったら ペアレンティングの秘訣(ブックレビュー)

「発達障害の子の子育てに悩んでいる」という親御さんに向けた、ペアレンティングの本です。



子どもが発達障害?と思ったら ペアレンティングの秘訣
著:服巻 智子
NHK出版

1 もしかして…
  わが子が何か違っていると感じたら
  親としての心構え
  家族計画と人生設計
  “困った行動”の考え方と「氷山モデル」
  家族のキーパーソン
  夫婦のあり方
  きょうだいに気配りすべきこと
2 これからどうすれば…
  その子自身の人生
  「子どもがかわいいと思えない」本音
  家庭での工夫のコツ
  自閉症スペクトラムとペット
  サポートブックを作ろう!
3 親だって癒されたい
  親だって癒されたい―夢をあきらめて
  ストレスマネージメントを生活に取り入れる
  親のための時間管理法
  お役立ち情報を手っ取り早く求める
4 支援あれこれ
  自閉症児支援のノウハウ
  支援方法のいろいろ
  専門家の活用法
  園選び・学校選びのコツ
  園や学校の先生との関係づくり
5 子どもと自分自身の人生も考えて
  すれ違いの間をつなぐこと
  親の気持ちの変遷と子離れの計画
  理解し合うことから生まれるもの

この本、一言で言えば、「子どもが発達障害かもしれない」と考えて不安になったり落ち込んだりしている、あるいは「子育てのしかたが分からない」と感じている親御さんに向けたアドバイス集です。

内容は、目次を見れば分かるとおり、

続きがあります・・・

posted by そらパパ at 21:36 はてなブックマーク | コメント(2) | トラックバック(0) | 療育一般

2010年07月23日 [ Fri ]

豊郷小学校と「けいおん!」とびんてまり

いつもとは毛色の違うネタですが、今日、偶然ネットでこんな記事を発見しました。

http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-5902.html
近江鉄道でTVアニメ「けいおん!!」第2期放送開始記念乗車券・入場券が発売されるようです −今日もやられやく

高校生がガールズバンドを組んで活躍するという人気アニメ「けいおん!」の舞台である「私立桜が丘高校」のモデルとなっていると言われているのが、滋賀県犬上郡豊郷町の「豊郷小学校」の旧校舎です。

「けいおん!」の舞台(のモデル)としての豊郷小学校旧校舎については、たとえばこちらなどが詳しいようです。

実のところ、私自身は「けいおん!」のアニメを見たことはなく、ネットや動画サイト等で話題になっていることくらいしか知らないのですが、一方で、この「豊郷小学校旧校舎」については、「けいおん!」で話題になる前からよく知っていました。

というのも、私の実家がこの学校のある豊郷町の隣町にあって、この小学校も自転車で行けるくらいの距離にあるからです。
また、この「旧校舎」は私が子どもの頃はもちろん現役で、当時から、著名な建築家の設計した校舎としてそこそこ有名でした。

とはいうものの、実際に通っていた小学校でもないわけですから、それだけでは「近くを通ったことがある」程度なわけですが(実際地元にいたときはそうでした)、10年ほど前、まさにこの「旧校舎」を取り壊して建て替えるか、歴史的建造物として保存するかで、小さな田舎町を二分する大騒動が起こったのです。(豊郷小学校 校舎改築問題 −Wikipedia

結局このときは、町側によって実際に校舎の一部が取り壊され、一方で反対派は校舎に立てこもって応戦という、ちょっと最近では聞いたことがないような展開になりつつも、最終的には町側が折れ、歴史ある校舎は保存されることになりました。

実家のごく近くでの大ニュースだったので、私も関心をもってニュースを追いかけていたのですが、さすがに7年ほど経過してほとんど忘れていたところに、この「ほぼ取り壊れることが決まっていたのに、町民の激しい運動によって辛うじて残された旧校舎」が、その後何年もたって、「けいおん!」という人気アニメの舞台として俄然注目されるという、歴史のいたずらのような展開に、改めて感慨深いものを感じています。(今は、旧校舎は図書館や町民用スペースとして活用されているそうです。)

現在では、「聖地巡礼」と称してこの旧校舎を訪れる方もたくさんいらっしゃるようです。
現に、先日帰省してこの学校の前を通ったとき、敷地内で写真を撮っていらっしゃる方を何人か見かけました。

そこに住む人に「愛されて」、その熱意によって守られた建築物が、全国的に注目され、非常にたくさんの方に「愛される」ようになったことは、本当に素晴らしいことだと思いますし、かつてその近くに住んでいた人間としても、ちょっと嬉しくなるニュースだと思っています。

ちなみに、私の「本当の地元」は、近江鉄道でいうと、この豊郷小学校の旧校舎の最寄り駅である「豊郷駅」の1つ隣の駅である「愛知川駅」のほうになります。

http://www.ohmitetudo.co.jp/railway/eki/echigawa.html
愛知川(えちがわ)駅

一見、何もない田舎の駅ですが、実は日本のなかでも恐らくこの駅にしかないという、非常に珍しく、「見る価値がある」ものがあります
それが、「びんてまり」です。「びん細工てまり」とも呼ばれます。
以前、エントリで書きましたが、丸い透明なガラスびんのなかに、びんの口よりもはるかに大きな手まりが入っている、トリックアートのような、それでいてとても美しい民芸品です。日本でここでしか手に入らないという意味では、非常にレアな一品だと言っていいと思います。

愛知川駅の駅舎内にある「るーぶる愛知川」というスペースでは、びんてまりを展示販売しています。
値段はけっこうしますが、ここに来ないと実物を見れないものですし、見ているだけでも楽しめます。(安価なびんてまりキーホルダー等も販売されています)
さらに時間に余裕があるなら、駅から徒歩7分の「愛知川図書館」に併設された「びんてまりの館」を訪問すれば、より多くのびんてまりや、どうやって作るのかの制作工程図などを見ることができます(休館日がありますので注意)。

bintemari_1.jpg
↑「びんてまりの館」で見ることができるびん細工てまり。クリックで拡大します。

「聖地巡礼」で、遠いところから豊郷小学校旧校舎に足を運ばれる方、「なにかそれ以外に観光ネタがないかなあ」とお考えなら、よかったら隣の「愛知川駅」に立ち寄って、日本でここでしか見られない、ここでしか手に入らない、美しい「びんてまり」をご覧になってはいかがでしょうか。
きっと、ちょっといい思い出になってくれると思います。

posted by そらパパ at 20:24 はてなブックマーク | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑記

2010年07月21日 [ Wed ]

日々の話題など

Twitterなどでつぶやいている我が家の最近の話題について、こちらのブログでも簡単に書いてみたいと思います。

先日、妻に「iPod Touch」をプレゼントしました。

妻は最近Twitterに参加して毎日楽しんでいるのですが、娘がいるときにPCを操作していると、娘が嫌がって邪魔をする(PCに嫉妬している?笑)ので、PCを使わずに自宅でTwitterを楽しめる端末が必要でした。(携帯を使っているとすぐにパケット代がダブル定額の上限にまで上がってしまうので)

で、中国製の安価なAndroid端末やNintendo DSブラウザ、ネットブックなどいろいろ検討してみたのですが、どれも期待に応えるものではなく、結局、iPod Touchが一番よさそうだ、ということになりました。
一番安い8GBのものだと、ハードウェアの世代は古いものの、2万円以下で購入できることも分かりました。


iPod Touch 8GB

そして、それとは別に、気がついてみると、妻のブログは5周年、毎日の「課題の時間」も6年以上、毎日の行動記録排泄記録もブログで紹介した頃から現在も続いていて、さらには去年からの万歩計での運動管理ABAダイエットも続いていて、エントリで紹介した時点よりさらに成果が上がっています

率直にいって、妻のこの「一度始めたことをちゃんと続ける力」は素晴らしいと感嘆しています
先日、私が読み終わったマンガ版「続ける技術」を妻も読んでいましたが、個人的には「その本は読む必要ないのでは?」と思ってました(笑)。
(一方で、続いていることのほとんどすべてがABAに関連するものであるという点も、別の意味で注目すべきポイントかもしれません。)

ともあれ、この妻がいろいろなことを「長く続けていること」をお祝いしよう、ということで、妻とも話し合って、何かいいプレゼントを探している最中でもありました。

で、ちょうどいいタイミングでちょうどいいガジェットが見つかった、ということで、このiPod Touchを妻にプレゼントすることになったというわけです。

それに合わせて、自宅の無線LAN環境もこちらを買って整備しました。


LAN-W150N/AP
11g/b準拠 無線アクセスポイント
ロジテック

こちらはアクセスポイントなので、ルーターに接続するだけで自宅のネット環境に無線(Wifi)を追加することができます。
(なお、出荷時の設定ではセキュリティなしになっているので、暗号化の設定を行なうことが強く推奨されます。)

iPod Touchが到着し、Wifiの設定もうまくいって、妻は自宅で娘の妨害も携帯のパケット代も気にすることなくTwitterを楽しんでいます。
(思いのほかiPod Touchが気に入ったので、もっと容量の多い新しいバージョンを買えばよかったと言っていますが)

ともあれ、当初狙っていたとおりの環境を構築することができたので、いい買い物だったと思っています。


ところで、買い物といえば、現在、3冊の本を並行して読んでいます。



子どもが発達障害?と思ったら ペアレンティングの秘訣
著:服巻 智子
NHK出版

論理病をなおす!―処方箋としての詭弁
著:香西 秀信
ちくま新書

10歳からの論理パズル 「迷いの森」のパズル魔王に挑戦!
著:小野田 博一
講談社ブルーバックス

1冊めは、発達障害支援で著名な服巻智子氏による、子どもが発達障害かも?と感じて以降のペアレンティング(子育て、親としての行動の仕方、気の持ち方など)を解説した平易な入門書です。発達障害の子どもを持つ親御さんへの支援(ペアレンティング)について、親御さん自身を想定読者として書かれた平易な本というのはちょっと面白いなと思ったので購入してみました。
対象読者を、あえて「知的障害のない発達障害(の親御さん)」に限定しようとする記述が繰り返し登場したり、「男脳・女脳」などのちょっと首をかしげたくなる解説があったりする点が若干気になりますが、親御さんが最初に読む本の1つとして、参考になる情報や考えかたがたくさん書かれている良書だという印象です。

2冊め、3冊めは論理学に関係のある新書です。
「論理病をなおす」は、詭弁のなかでも、私が関心をもっている「わら人形論法」についてわざわざ1章を割いて詳細に解説されていることに興味をもって購入しました。また、「10歳からの論理パズル」のほうは、論理パズル(いわゆるウソつき村とかの系統)の第一人者である小野田氏が、「ふしぎの国のアリス」を髣髴とさせるジュブナイル小説仕立ての本を出されていたので興味を持っての購入です。
(論理学系の本は、ついついたくさん買ってしまうので困ったものです(笑))

これらの本のいくつかについては、近日中にレビュー記事を書ければいいなと思っています。

posted by そらパパ at 20:28 はてなブックマーク | コメント(7) | トラックバック(0) | 日々の話

2010年07月19日 [ Mon ]

3た論法から療育リテラシーを考える(2)

インチキ療法にだまされないための基礎的な論理武装としての「療育リテラシー」について、「3た論法」という観点からまとめているシリーズ記事の、第2回です。

「3た論法」とは、以下のような「理屈」である療育法の有効性を主張する、誤った論理構成パターンのことを指します。

「ナントカ療育を試した・良くなった・ナントカ療法は効く!」

前回は、

(1)そもそも「3た論法」は、因果関係を示しているものではないこと

をご説明しました。
私たちの認知は、時系列に並んだある事象と別の事象とのあいだに「因果関係」を見出そうという非常に強い傾向があるので、特定の療育法の効果とは無関係な「自然な変化・発達」であっても、その療育法の「効果」であるように錯覚してしまうことがある、ということを書きました。

「3た論法」による結論を誤らせる理由は他にもあります。
「3た論法」のもう1つの大きな問題、それは、こういった形で何らかの療育法の効能を主張する人間が、一般的には「その療育法を多くの人に提供している人物・組織」であるがゆえに起こる、

(2)脱落効果

です。

続きがあります・・・

posted by そらパパ at 21:51 はてなブックマーク | コメント(2) | トラックバック(0) | 理論・知見

2010年07月12日 [ Mon ]

3た論法から療育リテラシーを考える(1)

当ブログでは、個々の療育技法を学ぶことよりももっと重要なこととして、療育にまつわるさまざまな主張を科学的に整理・検証するためのものごとの考えかた=「療育リテラシー」というテーマを継続的に取り扱っています。

「療育リテラシー」とは、療育についての「科学的・批判的思考法=クリティカル・シンキング」なのですが、要は、いかに自分のお子さんにとって意義のある療育を適切に選択するか(そうでないものは適切に除外するか)を判断する基本的な考えかたであり、もっとはっきり言ってしまえば、俗にいうインチキ療法にだまされない思考法を指します。

療育リテラシーは、「初めて療育にチャレンジする親御さん」が、「たくさんの親御さんを手玉にとってきた、百戦錬磨のインチキ療法業者」にだまされないために必要な「論理武装」です。
療育においては、そもそもこのように、親御さんと「インチキ療法業者」との間に情報格差が存在し、親御さんの方が不利な立場にあります。なので、その「不利な状況」からくる判断の誤りを避け、適切な療法を適切に選ぶために、個々の療法よりもより重要なこととして、当ブログでは繰り返し取り上げているわけです。

今回は、その療育リテラシーのなかでも特に重要な「もっともらしい『この療育は効く!』という主張を批判的に検証するためのベースとなる知識」について、「3た論法」批判という観点からまとめていきたいと思います。

「3た論法」とは、ある医療的、あるいは教育的その他の働きかけの効果の有無について、「治療した→治った→治療効果があった」という論理で「効果がある」と主張する論法を言います。
療育の文脈でこれをもう少し分かりやすく書くと、こういう感じになります。

「ナントカ療育を試した・良くなった・ナントカ療法は効く!」

ここで、「良くなった」のところは、穏やかになった・下痢が治ったといった定性的なもの(数値で測らないもの)に限らず、ちゃんと事前・事後で計測して「発語数が増えた」「パニックの回数が減った」「睡眠時間が伸びた」といったように定量的に示したもの(数値で測られたもの)も含まれます。
とにかく、何か療育法をやって「良くなった」という結果が出たからその療育法には効果があったんだ、という主張を、ここでは「3た論法」と呼びます。

「3た論法」という用語は知らなくても、上記のような「効く!」という主張は、ネットでも日常でも当たり前のように見かけることと思います。

一見、この「3た論法」は正当な主張であるように見えます。
特に、ちゃんと計測して、事前・事後で「改善した」という結果が数値で示されているような報告については、「エビデンスもある=EBM的に証明された」とさえ考えてしまうかもしれません。
だからこそ、私たちはこういった「効く!」という主張に心動かされ、そこに登場する劇的改善エピソードから目が離せなくなり、さらに数値まで出ていることで信用してしまって、お金を払ってそのナントカ療法を試してみよう(試さないと損するかも)、と不安にかられたりしてしまいがちです。

でも、ちょっと待ってください。

続きがあります・・・

posted by そらパパ at 20:19 はてなブックマーク | コメント(5) | トラックバック(0) | 理論・知見

2010年07月09日 [ Fri ]

シリーズ記事の予告について

今日は、代替療法がらみで、大変悲しいニュースを見かけました。

「ビタミンK与えず乳児死亡」母親が助産師提訴
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100709-OYS1T00214.htm


特定の代替療法(ホメオパシーである可能性が高いと考えられます)の「教え」に沿って、本来新生児に与えるべきK2シロップを与えなかったために、その子どもがビタミンK欠乏症で死亡してしまった、という事件です。

この記事に対しては、ネットでも非常に大きな反響が起こっています。
http://b.hatena.ne.jp/entry/kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100709-OYS1T00214.htm

親が、通常医療を否定し、忌避するような不適切な代替医療を選択して「しまった」ために、生まれてきた命が犠牲になってしまう、それほどに、「インチキな代替療法」というのは有害なのです
(最大の問題は、上にも書いたように、「通常医療を否定・忌避し、『通常医療の代わりにうちの代替医療をやりなさい』というメッセージが発せられるところにあります。)

そしてこのような構図は、残念ながら自閉症療育においてもはびこっています。
今回の事件を見て、私も含め「障害をもったお子さんの親」は、医療の世界と同じように、「不適切な代替療育法」とそうでないものをしっかりと見極め、賢明な選択、優先順位付けをしていくことがとても大切なのだ、と改めて感じました。

その「不適切な代替療育法を見極める目」を含む、療育についての考え方のことを、当ブログでは「療育リテラシー」と呼んでいます。

今回の「K2シロップ事件」を1つの機会と考え、来週の月曜日より、久しぶりにシリーズ記事でこの「療育リテラシー」を本格的に取り上げてみようと思います
タイトル(予定)は、「3た論法から療育リテラシーを考える」です。

今回のシリーズ記事が、わずかでも療育選び、優先順位付けについて、皆さんにヒントをご提供できるものになれば、嬉しく思います。

posted by そらパパ at 22:36 はてなブックマーク | コメント(6) | トラックバック(0) | 理論・知見

2010年07月05日 [ Mon ]

そらまめ式絵カード療育法 (18)

5.スケジュールを教える(続き)

(2)ステップ1:1枚スケジュールで、直後におこるイベントを教える(続き)


さて、イベントの絵カードも作成し、「1枚スケジュール」を掲示するための掲示板を、トランジション・エリアとしてふさわしい場所(特定の意味をもたないような場所)に設置したら、その後は必要なときは常に「次のイベント」をその掲示板に掲示するようにします。
特に、外出する場合の「外出先」というのは子どもにとっても重要な情報になると思いますし、イベント絵カードの意味を理解させるためにも最適な機会になると思いますから、外出時には、必ず絵カードを掲示して外出直前に見せるようにしたほうがいいと思います。

一方、例えば毎日の食事やあそびの時間のような、パターン化されていて子どもが素直に受け入れている「日常のイベント」を掲示する「必要性」は、基本的にはないと考えられます。なぜなら、こういったイベントで子どもが混乱する場面がないのであれば、それをあえて教えなくても、適応としてはうまくいっていると考えられるからです。

でも、「必要性」がないからといって、そういった日常のイベントを掲示する「意義」がまったくないかといえば、決してそんなことはありません

続きがあります・・・

posted by そらパパ at 22:02 はてなブックマーク | コメント(0) | トラックバック(0) | 実践プログラム

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