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2012年05月18日 [ Fri ]

「呪い」をキーワードにした療育の議論(Twitter)

私も参加しているツイッターでは、ときどきとても興味深い議論が展開されることがあります。

今回ご紹介するのも、そういった興味深い議論の1つです。

http://togetter.com/li/299746
「呪い」というキーワードから発達障害の療育を考える


療育にまつわる、ある側面の問題を、「呪い」というキーワードを中心に考えていく、そんな議論になっています。
最近話題になった、「親学」問題とも少しかかわりがあります。

よろしければ、ご覧ください。

posted by そらパパ at 23:23 はてなブックマーク | コメント(1) | トラックバック(0) | 療育一般

2012年05月14日 [ Mon ]

ライブ・自閉症の認知システム (21)

このシリーズ記事は、かつて石川にて行なわせていただいた講演の内容を、ダイジェストかつ再構成してお届けするものです。


Slide 22 : 「行動レベル」と「知覚・認知レベル」

さて、今日お話しする最後の話題になりますが、今日、前半にお話ししたような心理学の知識を、実際の療育のときにどんな風に活かしていくのか、あるいは、いかがわしい療育法にだまされないためにはどうすればいいのか、そういったことをお話しします。

一言でいえば、「科学的な療育とはどんなものだろうか」という話題です。

続きがあります・・・

posted by そらパパ at 23:26 はてなブックマーク | コメント(0) | トラックバック(0) | 療育一般

2012年05月07日 [ Mon ]

ライブ・自閉症の認知システム (20)

このシリーズ記事は、かつて石川にて行なわせていただいた講演の内容を、ダイジェストかつ再構成してお届けするものです。


Slide 21 : リソースの最適化としての療育

さて、先ほどから何回か「リソース」ということばが出てきましたが、このリソースっていうのは訳すと「資源」という意味です。
要は、私たちが利用できるヒト・モノ・カネ・サービス全般のことを指しています。

先ほど出てきた「チーム編成」にしても「リンケージ・マネジメント」にしても、要は自分の周りにあるリソースをいかに最大限有効に活用するか、ということが、療育を成功させるためのポイントになるわけです。

これはとても大切なことだと思いますので、もう一度図を見ながら考えてみたいと思います。


Slide 20 : リソースの最適化としての療育(図)

こちらの図をご覧ください。これは、先ほどの図を少し変形したものです。

続きがあります・・・

posted by そらパパ at 21:47 はてなブックマーク | コメント(2) | トラックバック(0) | そらまめ式

2012年04月30日 [ Mon ]

ライブ・自閉症の認知システム (19)

このシリーズ記事は、かつて石川にて行なわせていただいた講演の内容を、ダイジェストかつ再構成してお届けするものです。
今回は、前回に引き続き、お父さんが、「プレイング・マネージャー」として、家庭の中でどういう仕事を受け持つことが考えられるか、というお話の続きです。



Slide 18 : プレイングマネージャーの役割とは?(再掲)

ここまでいくつか「お父さんが受け持てるような役割」についてお話ししてきましたが、プレイング・マネージャーの役割は、単に特定の役割を分担する、ということだけではありません。

現場のメンバーの仕事として、もう一つとても大事なことは、「チームに欠員ができたとき、その穴をきっちりと埋めること」です。

これは平たくいえば、「奥さんが家事をできないときは、自分がやる」ということです。
この場合は、その間の家事全般をぜんぶ自分でやらなきゃいけません。家事全般ができないと代わってあげられないことになってしまいますから、お父さんは、いざというときに、ひと通り、最低限の家事ができるように、普段から慣れておく必要があるわけですね。

ここで大切なことですが、この「家事をできない」というのには、病気とか法事とかそういうことだけじゃなくて、「ちょっと息抜きで外出」とかも当然に含まれます

続きがあります・・・

posted by そらパパ at 21:46 はてなブックマーク | コメント(0) | トラックバック(0) | 療育一般

2012年04月23日 [ Mon ]

ライブ・自閉症の認知システム (18)

※このシリーズ記事は、かつて石川にて行なわせていただいた講演の内容を、ダイジェストかつ再構成してお届けするものです。


Slide 18 : プレイングマネージャーの役割とは?(再掲)

・・・さて、ここまでは、リーダーとしての役割についてお話ししてきましたが、今度は「プレイング・マネージャー」のもう1つの顔、つまり実際に療育の実務を担当する部分についてお話しします。

仮にリーダーが父親だと仮定した場合、その父親がどういった仕事を担当すればいいのかについては、もちろん決まった答えはありませんが、ここではあくまで一例として、一般にお父さんが担当しやすいと思われる仕事を簡単にまとめてみました。

続きがあります・・・

posted by そらパパ at 22:04 はてなブックマーク | コメント(2) | トラックバック(0) | 療育一般

2012年04月16日 [ Mon ]

ライブ・自閉症の認知システム (17)

このシリーズ記事は、かつて石川にて行なわせていただいた講演の内容を、ダイジェストかつ再構成してお届けするものです。


Slide 20 : プロジェクトをとりまく環境(図)(再掲)

リーダーはまず何より、強いプロジェクトチームを編成しなければなりません。

具体的には、ビジョンにしたがって、家族全員で療育をやっていくんだ、という強いメッセージを出して、もちろん自分自身もその真ん中に入っていくこと、あとはいい療育施設を見つけてきたり、近所に住む親戚に事情を説明していろいろと協力してもらったりといった働きかけによって、「サポートリソース」や「サポートメンバー」を増やしていくこと。
こういった働きかけは、チームの力を質・量ともに高めていくものですから、全体として「チーム編成」と呼ぶことができます。

そして、そうやってできあがった「外」とのつながりをしっかり維持・強化していくこと、常に新しいつながりを広げていくこと、万が一、学校や行政機関、地域などと摩擦や問題ごとが起こったら、それをうまく解決すること、こういうのもリーダーの重要な仕事です。
そういった「外とのつながり」をコントロールしていくような取り組み、働きかけのことは、ここにあるように「リンケージ・マネジメント」と呼んでいます
リンケージというのは、「つながり、縁」のことですね。

続きがあります・・・

posted by そらパパ at 21:52 はてなブックマーク | コメント(0) | トラックバック(0) | 療育一般

2012年04月09日 [ Mon ]

ライブ・自閉症の認知システム (16)

さて、1つ項目が飛びましたのでちょっと戻ります。

リーダーは療育のプロジェクトを任されるわけですから、当然、自閉症について学んでいく必要があります。
自閉症という障害そのものについての知識、さらには基本的なかかわり方、TEACCHやABA、絵カードなどの定評のある療育法の基本的な知識、そして逆に、「いかがわしい」療育法にだまされないような考えかたをマスターすることは、とても大切ですね。

ちなみに、最後の「だまされない考えかた」については、あとで「科学の目」という話題のところで改めてお話しします。

さて、先ほどお話しした「ビジョン」が決まったら、次に、自分たちがいまどういう状況におかれているのかを把握することが大切になってきます。

療育というのは、家庭のなかだけでは完結しません。社会とつながっています。
それは、支援をしてくれる人や組織が外部にも存在する、ということでもありますし、療育そのものの目的が、最終的に、社会に出ていって自立したり、外部のいろいろなサービスを自分で利用したりできるようになるというところにある、ということともつながっています。
残念なことですが、敵対的な外部の一部の人たちや勢力とは、戦わなければいけないことだってあるかもしれません。

では、一般的に療育プロジェクトというのはどんな状況、環境におかれているのか?
次のスライドでその辺りについて少し詳しく見ていきましょう。

続きがあります・・・

posted by そらパパ at 21:13 はてなブックマーク | コメント(0) | トラックバック(0) | そらまめ式

2012年04月02日 [ Mon ]

ライブ・自閉症の認知システム (15)

このシリーズ記事は、以前、石川にて行なわせていただいた講演の内容を、ダイジェストかつ再構成してお届けするものです。


Slide 18 : プレイングマネージャーの役割とは?

それではさっそく、家庭での療育をすすめる中核となる「プレイング・マネージャー」の役割についてお話ししていこうと思いますが、そもそも、リーダーっていうのは何をする人なんでしょうか?
プロジェクトのリーダーの、究極の役割ってなんだと思いますか?

それはもちろん、「プロジェクトの目的、ゴールを達成すること」だと思います。
そのために、やるべきこととやらなくていいことを整理して、やるべきことをチームのなかで役割分担をして、切り盛りしていくわけです。それが、プロジェクトのリーダーの、第一の役割であり、責任です。

ですから、療育をプロジェクトだと考えるのなら、何よりもまず、そのプロジェクトの目的、ゴールを決めなければいけません。
子どもと家族にとって、どういう将来をこれから作りあげていくのか、家族にとって一番大切なものはなんなのか、そういう、療育をすすめていくときの軸になる考えかたを、家族で話し合って決めましょう。

続きがあります・・・

posted by そらパパ at 22:30 はてなブックマーク | コメント(0) | トラックバック(0) | 理論・知見

2012年04月01日 [ Sun ]

新ブログへの移行のおしらせ

当ブログにお越しくださっている皆さん、いつもありがとうございます。

さて、本日は重大なお知らせがあります。


このたび、Androidタブレット、デジタルカメラ、電子書籍といったテーマを取り扱う新しいブログ「ガジェット通信(ちょっと療育)」を開設することになりました。

それに伴いまして、こちらのブログは閉鎖させていただきます。

急なお知らせで申し訳ありませんが、当ブログに永らくお付き合いくださいましてありがとうございました。

今後は、「ガジェット通信(ちょっと療育)」ブログのほうをよろしくお願いいたします。

続きがあります・・・

posted by そらパパ at 10:15 はてなブックマーク | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑記

2012年03月26日 [ Mon ]

「ライブ・自閉症の認知システム」の過去記事リンク

本日「第14回」の記事を公開したシリーズ記事、「ライブ・自閉症の認知システム」は、過去のエントリが既に約2年前というかなり古い記事になってしまいましたので、こちらで改めて、過去のエントリへのリンクを張らせていただきたいと思います。

第1回 …導入

第2回 …心理学の誤解を解く

第3回 …「こころ」をとらえなおす

第4回 …「こころ」をとらえなおす(続き)

第5回 …経験を「一般化」するということ

第6回 …一般化された経験と「ことば」

第7回 …「一般化」と「こころ」の関係

第8回 …自閉症=「一般化の障害」仮説

第9回 …環境との相互作用モデル

第10回 …相互作用モデル:自閉症の場合

第11回 …自閉症への働きかけモデル

第12回 …自閉症への働きかけモデル(続き)

第13回 …ここまでのおさらいクイズ



posted by そらパパ at 21:36 はてなブックマーク | コメント(0) | トラックバック(0) | 療育一般

ライブ・自閉症の認知システム (14)

このシリーズ記事は、以前、石川にて行なわせていただいた講演の内容を、ダイジェストかつ再構成してお届けするものです。

※前回の記事が、既に約2年前になってしまいました(^^;)。過去の記事は、左のタブの「ライブ・自閉症の認知システム」からご覧になれますので、ぜひそちらもあわせてご覧ください。

page17.gif
Slide 17 : プロジェクトとしての家庭療育

さて、時間ももうあまりありませんが、残りの時間を使って、心理学の話からは一旦離れて、家庭での療育について、思うところをお話ししたいと思います。

絵カードの作りかたといった具体的な療育法についてお話ししようかとも思ったのですが、限られた時間のなかで、私だからお話しできることを優先したほうがいいと思いましたので、今日は、そういったことではないお話をしようと思います。

自閉症のお子さんをお持ちのご家族にとって、家庭での療育というのは、家族全員を巻き込んで、さらには家庭の時間をまるごと巻き込んで、しかも何十年と続いていくような、非常に密度が濃くて息の長い取り組みになります

やることはいっぱいありますね。

最終ゴール、目標は、子どもと家族の幸せ、人生の幸せを実現することです。
もちろん、これとは違う目標をイメージされる親御さん、ご家族もいらっしゃると思います。どんな目標でもいいと思いますが、家族の中の誰かが犠牲を払うとか、重い負担に耐えるとか、そういった内容は「最終」ゴールにはならないはずですよね。
仮に途中のプロセスでそういう苦しい時期があったとしても、最終的には家族全員にとってハッピーな状況を目指す、そういったものが「最終ゴール」になるんじゃないかと思います。

続きがあります・・・

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2012年03月19日 [ Mon ]

殿堂入りおすすめ本・まとめて再レビュー(20)

過去に「殿堂入り」として強くおすすめした本を、現在の視点から改めてレビューしつつ、まとめなおすシリーズ記事の20回目です。

今回は、障害者論の金字塔とも言える「すごい本」をご紹介します。


障害者の経済学(増補改訂版)(レビュー記事

この本は、2007年ごろに一度読んで、それで「すごい本だなあ」と思って当ブログでレビューを書き、殿堂入りさせた本です。

その後、去年(2011年)の秋ごろに増補改訂版となり、同時に電子書籍がリリースされたようです。(上記リンクも「増補改訂版」へのリンクになっています)
私は先日、ソニーの電子書籍リーダー、「Sony Reader」を購入し、ストアで面白そうな本を物色していたところ、この「増補改訂版」を発見し、さっそく購入、ダウンロードして改めて読みました。


Sony Reader
(左の2つはコンパクトで読書特化型の5インチモデル。右の1つは多機能でWifiダウンロードやSDカードも使える6インチモデル。私は5インチモデルを買いました。)

増補前の本と、増補改訂版とを比較すると、冒頭「はしがき」と第9章「障害者就労の現状と課題」が新設されています

目次

はしがき
序章 なぜ『障害者の経済学』なのか
第1章 障害者問題がわかりにくい理由
第2章 「転ばぬ先の杖」というルール
第3章 親は唯一の理解者か
第4章 障害者差別を考える
第5章 施設は解体すべきか
第6章 養護学校はどこへ行く
第7章 障害者は働くべきか
第8章 障害者の暮らしを考える
第9章 障害者就労の現状と課題
終章 障害者は社会を映す鏡


それに加えて、既存の章についても加筆修正があるようです。
著者自身が「はしがき」で触れていますが、当初の版が出てから増補改訂版が出るまでの間に、障害者自立支援法の施行、その後の混乱という大きな状況の変化があったことを考えると、本書が増補改訂されたことは、本書が今後も長く読まれ続けるためにとても意義あることだったと思われます。

本書に対する印象は、当初のレビューから大きく変わっていません。
今読んでも新鮮な気持ちで読めますし、「転ばぬ先の杖」型社会から「案ずるより産むがやすし」型社会への転換を目指し、障害ある人の人生の選択肢を増やし「自ら人生を選べる」ことを目指すことこそが、「自立」なんだ、というメッセージの存在感は圧倒的です。

そんなわけで、今回は増補改訂版で新設された「第9章」について触れたいと思います。

続きがあります・・・

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2012年03月12日 [ Mon ]

殿堂入りおすすめ本・まとめて再レビュー(19)

過去に「殿堂入り」として強くおすすめした本を、現在の視点から改めてレビューしつつ、まとめなおすシリーズ記事の19回目です。

今回あたりから、純粋な意味での「療育本」からだんだん離れていきます。
そして、療育の「周辺」、あるいは障害全般にかかる本などのなかから、過去に「殿堂入り」した本をご紹介していきます。

まずは、療育の実践に役立つこの本(カテゴリ)から。



たのしい手あそびうた DVDブック(レビュー記事

私が娘の療育にとりくみ始めたころ、まだ世間には「歌っている口の動きがちゃんと見える『うたのDVD』」がほとんどなく、音楽が好きだけど発話のまったくない娘のために、私はわざわざ音大の学生さんにバイトとして来てもらって、歌っている口もとを録画し、DVDにして娘に見せていました。(参考記事

※もちろん「おかあさんといっしょ」などのDVDはありましたが、映像がアニメや着ぐるみのものや、歌っているシーン以外のものが多くて「発話につなげる」という意図からはやや遠いです。

私自身はこういった苦労をしたわけですが、その後、「DVDつきの手あそび歌の本」が不思議なくらいたくさん出版され、現在では、それらの中から好きなものを選べば、1500円程度という非常に安い値段で「おうたのDVD」が手に入るようになりました。

そんな「おうたのDVD本」のなかでも、突出したクオリティを誇るのがこちらになります。

続きがあります・・・

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2012年03月05日 [ Mon ]

殿堂入りおすすめ本・まとめて再レビュー(18)

過去に「殿堂入り」として強くおすすめした本を、現在の視点から改めてレビューしつつ、まとめなおすシリーズ記事の18回目です。
今回は、絵カード療育の1つである「PECS」についての本のご紹介です。

3.その他の療育法についての本(続き)

<殿堂入りおすすめ本>


A Picture's Worth(レビュー記事
自閉症児と絵カードでコミュニケーション PECSとAAC(レビュー記事

絵カードを使った療育法の1つである「PECS」についての本。

実はこの2冊は同じ本で、「原書」と「訳書」という関係になります。

続きがあります・・・

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2012年02月27日 [ Mon ]

殿堂入りおすすめ本・まとめて再レビュー(17)

過去に「殿堂入り」として強くおすすめした本を、現在の視点から改めてレビューしつつ、まとめなおすシリーズ記事の17回目です。

現在は、ABA以外の療育法について書かれた本をご紹介しています。



発達の遅れが気になる子どものためのムーブメントプログラム177(レビュー記事

こちらで紹介されている「ムーブメント」というのは、さまざまな道具を使い、身体の動きを通じて、感覚・運動・認知といった領域に働きかける療育法です。

そのままでは反応性が弱く、うまくかかわりにくい自閉症のお子さんに対して、道具をうまく使ってかかわりのきっかけを作り、そこから療育に進んでいくというのはとても合理的な考え方だと思います。

ですから、道具(しかも、家庭でも用意できるような比較的小道具的な道具)を使った療育のアイデアが満載のこの本は、子どもとのかかわりのきっかけ作りに最適な本だと思います。

この本については、つい1か月ほど前にご紹介したばかりですので、より詳しいレビューについてはそちらをご覧いただければと思います。


<おすすめできるその他の本>

さて、ABA系以外の(どちらかというと「TEACCH系」の)本で、殿堂入りしているものはこれだけになりますが、殿堂入りしていない本のなかでも、比較的おすすめできる本を、ここで一旦まとめておきたいと思います。

続きがあります・・・

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